重低音を増やす(気になるご質問)

お客様のご質問から気になる議題となる事を、皆様にシェアしてよりモヤモヤの解決に繋がればと思いこのブログをポストしております。

曲に低音を加える機材とかは、どれですか?

というご質問を頂きました。シンプルながらとても深いご質問であります。
かなり、選択肢としては多いご質問の内容であります。
聞こえる音質というのを自分好みにカスタムしたいという要望もよくわかります。
その類の商品というのは多いのも現状で、世間一般でニーズは高い証明でしょう。
オーディオで考えても、低域が出るようにイヤホンやヘッドホンもそこの課題を超えた商品というのが評価もされています。
シンプルなご質問の中にとても深い世間の需要が詰まっている内容であると思いました。
勿論、DJやDTMや楽器のプレイヤーの方、オーディオの詳しい方には音をいじるというのは賛否考えがあるのは招致をしておりますので、そこについては後半記載したいと思います。

そこで、この悩みを解決する方法としての種類ですが。

イコライザー

まずは、イコライザーという機材を使えば低音は勿論、高音や中音というのを増やしたり減らしたりと調整が可能です。
DJでいうとDJミキサーにEQ(イコライザー)という機能がついていてそこで調整が可能になっています。

アイソレーターという言葉でお馴染みの機能もイコライザーです。

DJミキサー一覧はこちら
https://www.mh-friends.com/shop/index.cgi?id=304&
勿論、DJコントローラーでも変わりません。

DTMとかでいうとDAWに機能として、イコライジングの機能がついているのでそこで調整可能です。

楽曲制作・音楽アプリ一覧はこちら
https://www.mh-friends.com/shop/index.cgi?id=1002&

レコーディング機材(録音機材)やオーディオ用途の機材でパラメトリックイコライザーというのがあるので、そちらで調整も可能です。

イコライザー一覧はこちら
https://www.mh-friends.com/shop/index.cgi?id=1406

もう一つ、ベースギターでベースブースターなど、イコライザーという物で調整も可能です。
こちらは注意が必要なのですが、ギター系だとハイゲインという入力という事になるので、ギター以外のライン入力に対応していないと使えないという事があります。

ギターペダル イコライザ一覧はこちら
https://www.mh-friends.com/shop/index.cgi?id=2153&

もう一つ、お手軽なスマホアプリやitunesなどにもイコライジングの機能などあったりもします。

選択としてはものすごく多いという現状でありますが、用途別に選ぶのが基本ではありますが、一番お安くなるものを応用して使うという手法も出ると思います。

この中に無い、もう一つの方法もあります。

サブウーハーを足す

この選択というのもあります。
これだと、曲自体といじるという事をしないので曲自体のオリジナルを変えないで低音を増やすという事が可能です。
所有している楽曲全てに低音が不足だなと感じる場合だと、全ての曲をイコライジングする必要も出てしまうので楽曲の量にもよりますが多変という事もあるので、その場合こちらが良いと思います。
しかし、曲毎に低音の量を調整しておきたいなどは、全ての曲が一律で変わるのみなので曲自体をイコライジングして保存しておくという選択か、サブウーハーの音量を毎回調整するか、イコライザーを毎回調整
以上が考えられます。

サブウーハー一覧はこちら
https://www.mh-friends.com/shop/index.cgi?id=1822

アンプ内蔵のアクティブのものを選ばないと、別途パワーアンプが必要になります。
ご要望があれば、こちらの特設コンテンツも作りたいと思います。

 

イコライジングの考え方

オーディオの考えだと、アーティストやエンジニアの方々が超拘って苦労して最終的にこの音が格好いいとして
マスタリングやミキシングをしているのが多い思います。
その音の表現を忠実に再生した方が最高になるというのはオーディオとしての基本理念が多いとは思います。
そもそも、スマホやフェスやクラブ、ホームオーディオなど、どの環境で曲の最終が何で再生されるかを想定されるかという事もあるのですが。
多くの環境で、より良い音で聞いて貰えるように最終調整がなされている場合は多いとは思います。
この考えで行くと、曲をイコライジングするという事は極力さけた方が良いというのはあるかもしれません。
しかし、再生環境がよく無い、例えばスピーカーが異常に小さく低域をもっとわかりやすくしたいなどはイコライジングしないとむずかしとは思います。
基本は、全ての音域がスムーズに出るオーディオ環境があってその上で、不満なところを解決の為にイコライザーというのが合理的な考えになると思います。

しかし、いろんな楽しみ方もあって当然だと思います。
邪道という事もあるかも知れませんが、まずはご自身が納得して気分が良いというのが一番だと思います。
色んな選択や考えを知って頂いた上で、自分にあったご選択を頂いて良かったと思っていただく事が私どもやりがいにつながりますので、選択を広げる1つとして今回の記事のご提案であります。
参考になって頂けましたら幸いです。

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