【トラックメイク最強はどっち?】MPC vs MASCHINE 比較しました!

トラックメイクを始めるにあたり
『MPC と MASCHINE どっちを選ぶのが良いのか?』 悩むポイントですよね。

そんな方に向けて今回は、MPC vs MASCHINE 徹底比較!
あなたの機材選びのご参考になれば幸いです。

目次

MPC 、 MASCHINE シリーズをおさらい

【MPC シリーズ】

MPC STUDIO BLACK MPC TOUCH
Akai(アカイ) / MPC STUDIO BLACK 【MPC SOFTWARE 付属】 - サンプラー / 音楽制作システム -  Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 
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41480円 (税込:44,798円) 送料無料

Akai(アカイ) / MPC STUDIO BLACK 【MPC SOFTWARE 付属】 - サンプラー / 音楽制作システム -

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Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

▼MPC STUDIO BLACK

薄型ボディに、タッチセンス対応の新型ノブを搭載。
素早く正確なコントロールが可能に。
伝説的なMPCシリーズのワークフローを継承し、さらに革新的に機能拡張した「MPC SOFTWARE」と、幅広いジャンルに対応する数千のサウンドライブラリを付属。伝統と先進を融合したポータブル・プロダクション・スタジオです。

▼MPC TOUCH

7インチカラーマルチタッチディスプレイを搭載し、指先で波形をつまんだり、ピンチしたり、MIDIイベントを描いたり、エンベロープを調整したり、サンプルを切ったり、エフェクトを加えたりと複数の指で正確にトラックやステータスをコントロールできます。
MPC伝統の感触、音源、ベロシティ対応16パッドを網羅。
あらゆるジャンルをカバーするエリートコンテンツ・プロバイダから20,000以上のサウンドが付属。

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サンプラーの元祖AKAI「MPC」その性能まさに革新的。

MPC LIVE MPC X
Akai(アカイ) / MPC Live [スタンドアローン型MPC]   Akai(アカイ) / MPC X 【次回3月頃予定】 
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Akai(アカイ) / MPC Live [スタンドアローン型MPC] 
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Akai(アカイ) / MPC X 【次回3月頃予定】

▼MPC LIVE

単体動作するスタンドアローン型のMPC パワーと携帯性を兼ね備えた、最高のビートマシン
フルカラーの7インチマルチタッチスクリーンと、驚くほどに感度の良いRGBバックライトのついた16パッドとクリック動作可能な大型エンコーダノブを搭載し、2GBのRAMと16GBのHDを搭載。
従来のMPCスタンドアローン機種と同様に動作し、自宅スタジオからライブパフォーマンスを行うステージまで持ち運びが便利で活躍間違いなし!

▼MPC X

AKAI PROFESSIONAL 最高傑作のフラッグシップモデル
フルカラーの10.1インチマルチタッチスクリーンと、驚くほど敏感反応するRGBバックライトを備えた16パッド、ノブを搭載。
専用のメニューボタン、大きなマスターエンコーダーノブ、16個のたっちセンシティブな360°アサイン可能なポト(Q-Links)搭載。
パソコンを使わずにハード本体のみで動作するスタンドアローンMPCです。

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待望のMPC最新モデル「MPC LIVE,MPC X」。フレンズ限定豪華特典満載♪

【MASCHINE シリーズ】

MASCHINE MIKRO MK2 MASCHINE MK3
MASCHINE MIKRO MK2 (Black) / Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)   MASCHINE MK3  / Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)  
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32,222円 (税込:34,800円) 送料無料

MASCHINE MIKRO MK2 (Black) / Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)
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67,407円 (税込:72,800円) 送料無料

MASCHINE MK3  / Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)

▼MASCHINE MIKRO MK2

コンパクトなボディながらも定評あるサウンドライブラリを駆使して、ビートを生み出す事が出来ます。
MASCHINE シリーズの中では、一番安いモデルとなり、コストを抑えてMASCHINE での楽曲制作を始められます。

持ち運びが便利でPCの操作が得意な方は、MIKRO MK2でも問題無いかと思います。
ボタンが少ないので、配置もすぐに頭に入り、ディスプレイもついているのでわかりやすいですが、
上位機種に比べると操作性が衰えますが、できない事もないので充分に楽しめます。
ただ1つ1つの操作が複数ありますので、STUDIOを買えばよかったと思われるかたもいらっしゃるかも知れません。

▼MASCHINE MK3

従来のモデルに比べパッドサイズが拡大され、フラムやロールのような複雑な動きでも、余裕を持ってプレイできます。
また、MASCHINE JAM で搭載されていた「Smart Strips」が追加。
内蔵オーディオインターフェイスを装備し、オーディオ録音とルートをデバイスから直接行えます。
そして、2基のフルカラーディスプレイを搭載し、高解像度のスクリーンで細かく作業が可能!

MASCHINE STUDIO MASCHINE JAM
MASCHINE STUDIO (Black) / Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)  MASCHINE JAM / Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ) 
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72,980円 (税込:78,818円) 送料無料

MASCHINE STUDIO (Black) / Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)
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MASCHINE JAM / Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)

▼MASCHINE STUDIO

MASCHINE シリーズのフラッグシップモデルで他に類を見ないハンズオン・コントロールが可能で、一番最高スペックを求める方はこちらがお薦め!
フルカラー仕様で480×272 解像度の高解像度画面が最大の特長。
キレイに細かく様々な情報が表示されパソコンのディスプレイを見ずともスムーズに制作を進めることができます。
また、注目を浴びているのがLEDリングです。カーソルを動かし選び、決定する時は押すだけ、ランケート、ノーマライズ、リバース、カット、コピー、ペースト、フェードイン/アウト、無音化、DC補正、複製といった編集機能など大きく活用できます。
クリエイティブなビートメイキングを感覚的に行うにはMASCHINE STUDIO が大変お薦めです。

▼MASCHINE JAM

8×8=64個のクリックパッドと最大の特長となる8本のタッチストリップ・スライダーを搭載した新デザインコントローラー。これまでとは違う角度からMASCHINE ソフトウェアをコントロールできる仕様となっております。
64個のクリックパッドはステップシーケンサーとして使えるほか、従来のMASCHINE と同様、右下4×4部分でのリアルタイムレコーディングも可能。

また、8トラックに対応した8本のタッチストリップス。
これをなぞることで様々なマクロ、エフェクトコントロールが可能に!Perform FX 設定を行い、スマートストリップスを自在に上下移動させると、エフェクトが劇的に変化します。

▼MASCHINE シリーズをもっと知りたいという方はこちらをご覧ください!

サンプラーの代名詞MPCと肩を並べるMaschineその性能とは?

▼MASCHINE MK3 を大特集!

MASCHINE MK2が進化して新たにMK3として登場!

▼Native Instruments Japan セールスレップ 和田さんをお迎えして、楽器が弾けなくてもあなたの直感で簡単に曲作りが始められるMASCHINE MK3の魅力をご紹介!

Native Instruments japanのスタッフが解説!解説動画と共にMASCHINE MK3 の魅力をたっぷりご紹介♪

MPC vs MASCHINE 比較表

今回は、両シリーズの最新モデルを比較!
MPCシリーズからは『MPC Live』
MASCHINEシリーズからは『MASCHINE MK3』
こちらの2モデルを比較していきたいと思います。

モデル MPC LIVE MASCHINE MK3
  Akai(アカイ) / MPC Live [スタンドアローン型MPC]   MASCHINE MK3  / Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)  
サイズ・重量

サイズ:410 × 223 × 67.5 mm (W×D×H)
重量:2.7 kg

サイズ:320 × 301 × 41 mm (W×D×H)
重量:2.2 kg

電源 電源アダプター or 充電池駆動
(充電池:4時間連続駆動)
USBバスパワー駆動 
スタンドアローン 〇(※スタンドアローン時はVSTプラグイン使用不可) ×
使用ソフト MPC ソフトウェア
MASCHINE ソフトウェア
音源 10GB サウンドコンテンツ内臓 MASCHINE ライブラリ(8GB )
Drum Synth(5種類のドラムプラグイン)
KOMPLETE SELECT (11種類のインストゥルメントとエフェクト)
パッド
サイズ:3cm × 3cm
16個 RGB バックライト搭載 
ベロシティ & プレッシャー対応

サイズ:3cm × 3cm
16個 超高感度マルチカラーパッド 
ベロシティ対応
ディスプレイ 7インチ 高解像度マルチタッチディスプレイ 
高解像度ディスプレイ2基搭載
端子
TRS 標準フォン入力端子(L/R) ×1 セット
TRS 標準フォン出力端子(L/R , 3~6) ×1セット、4
ステレオミニ・ヘッドホン端子×1 
RCA入力端子(L/R)×1セット
5ピン MIDI入力端子×2
5ピン MIDI出力端子×2 
USB タイプA 端子×2
USB タイプB 端子×1
SDカードスロット×1
電源アダプター端子×1

LINE IN ×1
LINE OUT(L/R) ×1
MIC IN ×1
ヘッドホン端子 ×1
MIDI 端子(IN/OUT) ×1
PEDAL ×1
USB タイプB  ×1

もちろん選ぶなら〇〇でしょ!果たしてどっち?

MPC と MASCHINE を比較してみての性能やソフトの違いはお分かり頂けたかと思います。

音のサンプル数については、付属のものの数も圧倒的にMASCHINE の方が多いです。
しかしながら、ディスプレイに関しては、MPC LIVE はタッチディスプレイで直感的に操作ができるということで有利です。

しかし、実はそれ以外にも決定的な違いが・・・それは、ワークフローの違いです。

MPCは全体的にDAWと同じようなピアノロールに打ち込んでいくようなイメージなのに対して、MASCHINE はたくさんのループを繋げて曲を構成していくようなフローです。

では、どちらを選ぶのが良いのか・・・?


名機はやはり、『MPC』 
サンプラーでの作業をメインにしたい方、HIPHOP の制作等をしたい方にはお薦めです!

オーディオインターフェイスが内蔵しているので、サンプリングなどの際にはレコードと繋ぐだけでOK!
さらにチョップなどもタッチ画面で簡単に扱えるのでサンプリング重視のHIP HOP には持ってこい!
インターフェイスも内蔵で、スピーカー、パソコンがあれば充分な環境が出来上がり!

『MACHINE』 に関しては音源がかなり充実!
EDM制作などをしたい方にお薦め!

イメージとしてはDTMソフトとコントローラーが付いたバンドルみたいなイメージです。
そう考えるとかなりお得です。

もちろんビートメイカーにも大人気!
グルーブ的な著感を大切にした独特な手法を、専用のソフトとハードを使って行えます。

MPCはハードからの進化形、MASCHINE は、ソフトからの進化形で、ソフト中心の現在の制作環境では、今、最も便利な制作システムです。
MASCHINE とは本来パソコンベースでの使用するコントローラーと思って頂いて良いです。
コントローラーからは液晶やパッド、ノブを駆使してソフトの全てをコントロールできるのが最大の特長で、それによりリズム、ハーモニー、メロディーの作成とプレイが驚くほどスピーディーに!

どちらも、トラックメイクはもちろんのこと、リアルタイムで演奏してパフォーマンスをすることができますが、選ぶポイントをざっとまとめるとこんな感じです。

このポイントを参考にあなたはMPC と MASCHINE どちらを選びますか?
あなたにあったモデルを選んで快適なトラックメイクを始めましょう!

さらに詳しく相談して決めたい!という方は下記のバナーよりお気軽にお問い合わせください!

問い合わえ

 

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