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DJ初心者ガイド ターンテーブル・CDJ・PCDJ機材の選び方【DJ初心者入門講座】

初めてのDJ PCDJ機材選び方 初心者入門講座

ミュージックハウスフレンズは、DJ機材・CDJ・PcDJ・ターンテーブル・ミキサー・DJセットの激安通販店です。 レコード、ミックスCDの試聴も充実、当店のみの独占商品も多数、世界No1DJショップです。

Contents
はじめに

はじめまして、ミュージックハウスフレンズ DJ初心者ガイド DJ機材選び方【初心者入門講座】をご覧頂き誠に有難う御座います。
こちらのページをご覧になられている方は
『DJを始めてみたい』
と考えているDJに興味のある方、初心者の方々がほとんどだと思います。
そのような方々の為に、DJ機材をどうやって選んでいけばよいかをご提案させて頂きます。
どのような機材を選べばよいか、失敗をしない機材選びのご参考になれば幸いで御座います。
お客様、プロDJなどのお声を真摯に受け止めさせて頂き、なるべく主観にとらわれないようこちらに反映させていただきます。 プレイスタイルなど、タイムリーに変わってきますので実際のプレイにタイムラグが 生じないよう頻繁に内容を更新していきたいと思っております。
お客様に一番近いジャンルのスタイルでご参考下さい。
ご不明な点、など御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後のページ更新にも反映させて頂きより良いページ作成をさせて頂きたいと考えておりますので何卒よろしくお願い致します。

DJとは何をするのか?
DJとは何をするのか?

DJに興味を持てれる方は、クラブイベントなどで実際にDJプレイを見られて、または雑誌やテレビ、ネット動画などを見て『カッコイイ』、『やってみたい』と思われての方がほとんどだと思います。
では、実際DJはなにをやってるのでしょうか?
一概にDJと言っても様々なDJがあります。
DJはディスクジョッキーの略、音楽を紹介する人を差しますラジオなどでも曲をかけたり喋ったりする人をDJと呼ぶのを聞いた事がある方も多いかと思います。
昔のクラブ、ディスコDJも1台のターンテーブルで曲を紹介するスタイルでしたが機材やスタイルの進化から80年代末から90年代頭に現在のようなミックスのクラブDJスタイルが登場しました。

DJというとターンテーブル2台、ミキサーのセットの前に方耳、肩にヘッドホンを挟んでプレイする人をイメージする人が多いと思いますが、そのイメージ通り2つの音楽(スタイルによっては複数の曲)をスピーカーから流れている曲の次に流す曲をヘッドホンで聴きながらBPM(テンポ)を合わせて繋いで(ミックス)いくのがクラブDJとなります。

DJの真似をしてというとターンテーブルの上で手をこするように前後に動かしてスクラッチの動きをする方が多いと思いますがこれも間違っていません。

クラブDJにも音楽ジャンル、プレイスタイルによって様々なDJにわかれます
共通するのはいかに聞いている方の気分を盛り上げる事が出来るかです。
皆が知っている曲、または聞いてほしい曲を選曲してアレンジ、ミックスして、聞いている人を盛り上げるのがDJの醍醐味です。
DJプレイの上手さはもちろん、どんな選曲をするか 新しい曲を流すか いかに盛り上げる事が出来るかでDJは評価されます。

バトルDJの様にスクラッチ、ジャグリングなどテクニックを駆使して盛り上げるDJスタイルもあります。
レゲエのDJはセレクターと言いマイクをつかってしゃべりをいれたり、レコードを逆回転して止めたりのプレイになります。

この様にDJと言っても4つ打ち系、テクノ、ハウスやヒップホップ、R&B レゲエ バトルDJでスクラッチと音楽ジャンル、プレイジャンルも多様、それに合わせたDJ機材選びが必要となります。
もちろんまだジャンルは決めていないけどDJをやってみたいという方も多いと思います。

最近ではクラブ、イベントでのDJプレイでなくても、自宅で自分の好きな曲をミック、アレンジしたい、ミックスCDを作りたい、動画配信をしたいという方も増えています。

DJに興味がある方に間違いなく言えるのはやっぱり音楽が好きという事、DJで新しい音楽の楽しみ方を見つけてください。

DJ機材はどんなもながあるのか?
DJ機材はどんなもながあるのか?

DJ機材も様々なものがありますが
現在、大きく分けて3種類のDJ機材があります。
まずは簡単にご紹介させて頂きます。

ターンテーブル
DJと言えば一番最初にイメージされるのがターンテーブルではないでしょうか?
アナログレコードを使って2台のターンテーブルでDJプレイをするDJのルーツと言っても間違いないです。
クラブ、現場でも常設されているところが多くHIPHOP、スクラッチ系のDJでの使用率は多く、ハウス、テクノ系、レゲエ 本格的にDJをやりたい方には是非ターンテーブルから初めて頂きたいです。
ターンテーブル選び方はこちら

CDJ
CDを使用してDJプレイをする事が出来ます、最近ではスクラッチなどターンテーブル同様のDJプレイが出来、クラブなどにも常設され主要の機材となります。CDだけでなくUSBメモリー、パソコンとの接続など様々に使用可能です。
音源の用意が簡単、テクノ、ハウス系、現場でのアニソンDJの使用も多いです。
パイオニアのCDJがクラブ設備基準となっており自宅と、現場で機能、操作の違いが出る可能性があるので注意が必要です。
CDJ選び方はこちら

PCCDJコントローラー
パソコン内の音楽を専用ソフトを使用してDJプレイを出来ます、現在では様々なモデルが販売されており設置場所も取らず持ち運びも簡単、価格を抑えたモデルも増えてきましたので予算を抑えて始めたいという方の導入が増えています。
また、パソコンだけでなくタブレットや携帯電話でDJプレイを楽しめる機材も多くで始め誰でも気軽にDJを始める事が出来るようになりました。
プラッターの大きさもありスクラッチDJの使用は少ないですがオールジャンル、ホームユースでの使用が多いです。
プレイジャンルによってお薦めの機材、ソフトの選ぶポイントが変わってきます
PCDJ選び方はこちら

補足としましてターンテーブル、CDJでもパソコンを使用してDJプレイが可能となります。アナログレコードを持っていないからターンテーブルではDJ出来ないという事は御座いません、こちらDVSに関しましては下記のバナーページより詳しくご紹介させて頂いておりますので是非ご覧ください。
DVS編

DJに最低限必要なもの
DJに最低限必要なもの

ターンテーブル、CDJをお選び頂く場合はこちらのリストとなります。

▼ターンテーブル
もしくはCDJ2台
▼DJミキサー ▼カートリッジ
CDJは必要なし
▼ヘッドホン ▼AVケーブル ▼コンポ
(スピーカー,アンプ)
DJというスタイルにおいて、特殊なのが2台必要という事です。次の曲を準備したり、曲を混ぜる場合には2台どうしても必要だからです。勿論2台という購入になるので失敗すると大きな負担となりますので、慎重に選ぶことが重要です。 曲と曲をミックスする為に必要なDJとって無くてはならない物の1つです。このミキサーの機能し台でプレイするDJスタイルが決まるといって間違いありません。
自分のプレイされるスタイルに合すというのが肝心です。
コストを削減する場合、より使い易く、早く上達したいという場合は、ミキサーもとても肝心です。
レコードの音を拾う為に必要で、アナログターンテーブルではこちらが必携です。 次にならす曲を準備するのに使用します。
詳しくはこちらをどうぞ。
ミキサーとAV機器(コンポ・アンプなど)に繋ぐ為に必要です。
詳しくはこちらをどうぞ。
音を鳴らすために必要になります。コンポなどはAUXなどの外部入力がある物。
詳しくはこちらをどうぞ。

PCDJの場合、もちろんパソコンが必要になります。
PCDJコントローラーを使用してパソコン内の専用ソフトでDJプレイするものと
ターンテーブル、CDJに専用の機材パソコンを接続するものが御座います。

上記でご紹介しておりますヘッドホン、AVケーブル、スピーカー・アンプが必要となります。
PCDJに関しましては下記バナーより更に詳しくご紹介しておりますのでご参照ください。
PCDJ

どの機材を使用するのか
どの機材を使用するのか

ではどの機材をつかってDJをするのか
ご紹介させて頂きました様に
アナログレコード、CD、パソコンデーターを使用してDJプレイが出来るという事は分ったけれどどのように変わるのか、どう選べばいいのか
となってくると思いますので下記にてそれぞれのメリット、デメリットをご紹介します。
どれにしようか決まったら各ジャンル選び方のバナーをクリックしてください
更に詳細に説明させて頂いております。
まだ悩む方も多いと思います。
その場合は悩まずに直ぐに当店にお問い合わせください。
失敗しない機材選びにご協力致します。

▼レコード -Record▼ ▼CD▼ ▼MP3など音楽ファイル▼
MP3ファイルなどの音楽ファイル。
アナログターンテーブルの場合は当然必要となってきます。

・メリット
レコードはCDでリリースされていない物も多く収録内容も若干違っていたりしてDJに使い易くなっている場合も多々あります。
DJのルーツはアナログレコードです。基本に忠実にしたプレイはこちらがお勧めです。レコードからはじめて、PCDJ・CDJが完璧に扱えている人が多いのが現状です。複雑な物より、シンプルな物で基本テクニックが磨けるのがレコードとなるのです。
反応速度が速く、レコードでしかできないテクニックあり!

・デメリット
入手がお手軽では無く、近くのお店などは買えなくなってきています。更に割高です。
デリケート、慎重に扱う必要があります、レコードは、針とびなどセッティング次第が起こってしまいます。知識、テクニックすが必要となります。
CDJの場合は当然CDが必要となります。手軽に入手が可能で、お得なコンピレーションなどお買い得な物もありコストも比較的掛かりにくいのもメリットです。

・メリット
クラブでは一般化しており、CDJは、各メーカー操作方法が異なるので普及モデルを使えば、どこでも対応出来ます。
近くのお店でお手軽にCDを入手出来ます。
とても、安定したプレイが望めます。音飛び、パソコンでのクラッシュ、動作不安が大変少ないです。
多機能により、直観的なテクニカルなプレイが可能です。ターンテーブルを超越したプレイがあります。代表するのは、ループプレイ・ホットキューでのパッドプレイが可能となります。

・デメリット
現状今日ではCDJの価格が高くアナログ感覚でプレイできるものは7〜10万円します。
近年のネットワーク化により、一番手軽に入手できる方法と言って過言でない、音源の形態です。最近のCDJ、PcDJ機材には、ほぼMP3が対応しております。

・メリット
CDJ・ターンテーブルでは無く、PcDJの機材を導入すると大幅に安くなります。パソコンでのシュミレーションで、ハードでの部分が少なくコストダウンが図れます。
超多機能化により新たなスタイル構築が可能です。


・デメリット
不安定で、パソコンが落ちてしまったり不足の自体があります。
多機能が故、機能が複雑で覚えるのが大変という事もあります、パソコンの知識の必要となり、初心者はハードを選定するのが無難かも知れません。
反応速度が悪
ターンテーブルの選び方 CDJの選び方 PCDJコントローラーの選び方
ターンテーブルDJセットのセッティングレイアウト
ターンテーブルDJセットのセッティングレイアウト

音楽ジャンルによりプレイスタイルが異なり、ターンテーブルやミキサーのレイアウトが変わってきます。

▼縦置き ▼横置き ▼3台 Techno ▼3台 House
◆HipHop・Battle ◆スタンダード ◆Techno ◆House
ターンテーブルを縦にセットする方法。
HipHopDJには定番のスタイル。
ターンテーブルを通常にセットする方法。 
繋ぎ(MIX)をメインしたDJ。
R&B・House・Tranceなどなど様々。
ターンテーブルを3台使用し、ミキサー横左右どちらかに2台セットする方法。
主にTechno・HouseDJに多いスタイル 。
ターンテーブルをミキサー奥にセットする方法。3台で無いケースもあります。
主にHouseDJに多いスタイル。
▼メリット
スクラッチ・パフォーマンス時にアームが上側にある為手でアームを接触するのを防ぐ効果があり、間隔が狭くなる為素早い動作にも良く、設置場所に余裕が無い場合にも良いです。 ピッチフェ―ダーの操作性が良い。 3枚使いが出来、3つのレコードを同時にミックスが可能。その際、DJミキサーは3ch以上の物を使用しないと不可能です。 ラックマウントタイプでローターリーフェーダーの高音質のDJミキサーの場合多いです。
ミキサーと平行にレイアウトするより横に動く距離が短くてすみます。
PCDJ選び方 初心者ガイド
PCDJ選び方 初心者ガイド

PCDJ時代となり、選び方のポイントとしてCDJやターンテーブルと変わってきました。
大まかな選ぶポイントは、二点あります。
これにより値段も変われば扱いやすさも変わる所という事です。
この選定次第で安くもなれば高くもなり、使いやすく満足にもなれば最悪失敗して買い替えなどの事態にもなります。
物選びには、共通して価格帯と機能の対比でコストパフォーマンスをみなさん考えるでしょう。
しかし、業務機、プロ機器の視点でリリースされている商品もあります。
その選定基準も盛り込みご説明していきたいと思います。
やはり考えとして、DJ イコール クラブでのプレイが最終目標といいますか、イメージして貰った方がより楽しくDJして貰えると思うからです。
曲の購入の時など、これ盛り上がるかななど、オーディエンスの盛り上がりをイメージするのが一般と考える為です。
話は脱線してしまい、DJとはになってしまうのでその辺り説明は、ここまでとしますが、また哲学的なお話は、またの機会に

PCDJコントローラを選んでDJを始めようと考える方はやはりお手軽感から選ばれる方が多いかと思います。
メリットとして、パソコンにある音源を使用、シンク機能で簡単にミックスが出来る、低予算から始められると初めてでもお手軽感、敷居の低さがありますが
やはりデメリットもあります。
パソコンのトラブルでプレイに支障がでる、モデルによって向き不向きが出るなど
オールジャンルに使われているPCDJですがスクラッチDJにはやはり12インチプラッターなどサイズが大きく扱いやすい機材がお薦めとなります。
また、お値段も幅広く、様々なモデルが登場しておりますのでどのモデルを購入すればよいのかと迷われ合わないモデルを買われる方、どれを選んでいいか問い合わせも多いです。
選ばれる基準の一番は皆さんご予算になってくると思います、1万円台から10万円以上と幅広くありますが価格帯によって大きく何が変わるかと言いますと

・コントローラーの大きさ

プラッターのサイズはもちろん操作子(ボタン、ノブ)の数が増えますのでボタン1つで操作が出来ます。
操作子の少ないモデルは2つのボタンを押して操作となる場合がありますので混乱する場合もあります。

・ミキサー部分の違い

ひとくくりにミキサー部分とさせて頂きましたがチャンネル数、基本的には上位モデルは4チャンネル対応で縦フェーダーが4つとなり4デッキミックスがやり易くなります。
低価格モデルはGAIN調整できないものが多くなります、ソフト内で自動調整もありますがやはり現場などでは微調整したいところです。
リアルミキサー機能の有無でCDJ、ターンテーブルを接続使用が出来るかが変わります、上位モデルは拡張性が高くなります。
もちろん音質も上位モデルほど各段に良くなります。

・付属ソフトの違い
モデルごとの違いもありますがLE版、フリーソフトなど操作制限があるものから上位モデルはフルバージョンになります。
デッキ数や録音機能の有無など上位モデルほど多彩なプレイが可能になります。

などなど高ければいいというものでもありませんが上位モデルほどDJプレイがやり易く使用幅が広がるという点が御座います。

『同価格帯ではなにが変わるのか?』という問い合わせも多く頂きますが
各メーカーごとの特色もありますが付属ソフトの違いが大きく上げられます。
ソフトの違いにより特色も変わりプレイジャンルも変わってきます。
大まかなソフトメーカーは3つですが特徴としましては

Serato 
HIPHOP、R&B、レゲエ等での使用が多く現場での使用率も高いソフトです。
Serato DJでは4デッキ対応、エフェクトの強化、シンク機能強化で
テクノ、ハウス他ジャンルからも注目されています。

TRAKTOR 
ハウス、テクノ4つ打ち系のDJの使用が多く、4デッキ対応、多彩なエフェクト、シンク機能の性能の高さが特色で人気があります。

VIRTUAL DJ 
各コントローラー専用画面構成で操作性が良く、オールジャンルで楽しめる機能が盛り込まれています、何かに特化したという点はありませんがホームユースで扱いやすい人気ソフト

あとはiOSで使用できるアプリ等となります。
各ソフトの特徴、対応モデルは別途ご紹介しておりますのでご覧ください。

次にDJコントローラです。 
ノブの位置、フェーダーの重さ、ストローク、クリアランスなど 以前のトラディショナルなスタイルの時と大きく変わったのは、サイズです。
それによりスマート、軽量になり持ち運びにも、設置環境のメリットの反面、扱いやすさという部分がスポイルされている事もあります。 
そこは、メーカーのスペック表記でされていない部位でもあるので、そういう部分にも気を配り説明していきたいと思います。 
メーカー、モデルによって EQノブ等のクリアランスは変わってきます

EQノブ、フェイダーのミキサー部分だけでも メーカーモデルにより大きく異なってきます 
いかにプレイスタイルに合った操作性の良いモデルをお選び頂くかが重要です

4デッキでのミックスを可能にしてくれる4チャンネル仕様も テクノ・ハウス系4つ打ちDJだけでなくオールジャンルに人気です 付属ソフトで直ぐに4デッキプレイが楽しめるモデルも増えています。
最近は、iPhone、iPad等の普及によりiOS対応のPCDJコントローラーも増えてきておりパソコンが 無くてもDJプレイを楽しむ事が出来ます。使用環境、DJプレイジャンルに合わせてお選び頂く事ができます。 最近では、多種多様なPCDJが登場しており、変動が激しい状況ですので 下記のバナーより様々なPCDJのご紹介をさせて頂いております。
how to pcdj
失敗をしないPCDJコントローラーをお選び頂くために、オススメのランキングをご紹介しております、新モデルの登場など移り変わり御座いますので直接のお問いあわせもお待ちしております。
おすすめPCDJコントローラーランキング
PCDJコントローラー商品ページはこちら


CDJ
CDJ
CDJの選びかたのポイントと致しまして

自宅で練習をしてクラブ、現場でDJプレイをされたいと考える方が多いかともいます。
CDJのメリットとしてパソコンがなくてもお手持ちの好きなCDを入れてプレイも出来ます。
モデルによってはUSBメモリー、iOS等の音源を使用する事も可能ですしDVSでPCDJとして使用する事も可能です。
デメリットとしてはプレイされる現場のモデルとお手持ちのモデルが違う場合、操作方法に違いが生じ自宅と同じプレイが出来ないなんてもことも考えられます。
世界的に多くの現場で導入されているのがPioneer(パイオニア)のモデルとなります。

現場での設置が多いことからもオールジャンルで使用者が多くダンスミュージック系からアニソンDJの方の使用も多くみられます。
スクラッチDJの方はアナログ感覚で使用できる回転式プラッターのモデルDenon(デノン)SC3900を使われる方も多いです。

選ばれる基準としましてはもちろんご予算が一番に来るかとは思いますが、CDJの場合はコントローラーと違いCDJ2台、ミキサー1台が基本のセットとなりますのでCDJは出来る限りご予算を出して頂く事をお薦め致します。合わなくて直ぐに2台買い替えはもったいないですから。
機能面的な選び方は下記をご参照ください

大まかには、スクラッチ可否のタイプで分かれます。ミックスのみという方でもCueing(頭出し)作業にてメリットが出てきますので、スクラッチ可能なタイプのメリットは大きくなります。
しかし、スクラッチ可能なタイプは高価という特徴があります。ミックスのみに制限して予算を削るというのも手段でございます。慎重に考えるには、重要な項目です。
最近では、低価格なCDJでもスクラッチ可能なモデルが登場し、殆どのモデルがスクラッチ対応となっておりますが、低価格モデルは反応が悪くスクラッチ、練習には オススメ出来ません。 CDJは買い替えは、2台となり出費が多くなりますので慎重にお選び頂く事をお薦めします。

■スクラッチ可能タイプでの種別

・タッチセンサー
優秀なタッチセンサーが搭載されているモデルだと、指を置くだけで反応します。反応速度が速くなればなるほどDJにとって使い易くなります。素早いCueing(頭出し)、スクラッチ、バックスピンがとてもし易くなります。特にバックスピンは、タッチセンサーが良くないと、不可能に近くなります。
現状一番優秀なタッチセンサーが搭載されているの機種の代表は、Pioneer CDJシリーズです。

・ジョグセンサー
タスカム社であったタイプで、ジョグダイヤルのスピードに応じて、スクラッチ音をシュミレーションする形です。タッチセンサーのタイプとは違い、スクラッチモードの判別がジョグのスピードが基本で、タッチセンサーと比べるととても扱い憎くなってしまいます。

・自走式プラッター
アナログターンテーブルの様に操作ブルでの操作感を実現するというのは多大なメリットでありました。しかし、現状ではスクラッチライブする部分プラッターが回転するタイプです。DJのスタイルが画一されたのがアナログターンテーブルという形で、操作の基準はアナログターンテーブルにありました。(現在では、CDJとしての操作の基準がPioneerタイプのタッチセンサーが多いです。)それで、アナログターンテーなどのタイムコード式のDJソフトの普及とPioneer CDJでの普及で、完璧なスクラッチを再現する場合とアナログターンテーブルの操作感を大事にしたいという事のメリットとなっております。

■ミックス専用機種の種別

ピッチの微調節の方式がジョグダイヤル・ピッチベントが大きく分かれるポイントです。更に、ピッチの変換率もポイントになってきます。細かく微調節できるほど、ミックスの際のずれが少なくなり完璧なミックスの近道となります。

・ジョグダイヤル
丸い大きな物でこれで、スピードの調節が細かく出来ます。サイズが大きい物ほど、繊細に行え良いです。(※サイズが大きくても、センサーの数量により微調節が効かない機種もあります。)

・ピッチベント
通常スティック状の物か、ボタンで早い・遅いを操作します。ジョグダイヤルと違い素早く多めに早くしたい場合などは不向きです。

■その他 ポイント

最近では、音源の入手がダウンロードなど、今まで一般的だったレコード・CDだけに留まらず、MP3などのファイルを用いる場合も増えてきています。現状だと、無料ダウンロード・有料ダウンロードサイト・アーティストの無料配布・交換という選択しも増えてきました。その場合、パソコンは基より、ハードディスクに保存する携帯も多く、USBメディア・SDカード・コンパクトフラッシュなどの様々なメディアが主流となってきています。音源をCDに書き込むのも良いですが、それが面倒という事と、ファイル管理面でUSB・パソコンを使用できる機種も増えてきています。

・通常のCDのみ再生・MP3など対応・USB・iPod対応・SDカード対応

最近のCDJには多種多様なモデル、機能が備わったモデルが登場しております。
ターンテーブルには無い機能として、ループ機能、HOTCUE機能、などの他にも2台を同期させて使用、 ビートを合わせて簡単にミックスできるモデルなどCDJならではのDJプレイを楽しめます。
ターンテーブルのようにプラッター部分が回転するモデルや DJソフトを使用してDJプレイが出来るDVS(バーチャルバイナルシステム)に対応できるようにMIDI機能の付いたCDJなどニーズに合わせて進化しております。
また、ミキサーと一体型でCDだけでなく、USBメモリー、PCDJコントローラーとしてなどマルチに使用できるモデルも登場しております。
新しいモデルが常に登場しておりますので別ページにてお薦めのCDJの機能などをランキング比較しておりますので是非ご覧下さい。
最新モデルの状況などページの更新が間に合わない場合も御座いますので、お問い合わせ頂ければより最新の情報にてご提案させて頂きます。
オススメCDJ比較ランキングは下記バナーをクリック
おすすめCDJランキング
CDJ商品ページはこちら
CDJ比較

ターンテーブル編
ターンテーブル編

これからターンテーブルでDJを始められようと思う方は本格的なDJプレイを求められている本格志向の方が多いと思います。
ターンテーブルを選ばれるメリットとしては
クラブ、現場での設置、使用率もまだまだ多くターンテーブルでしかできないDJプレイもあります。DJの基本はやはりターンテーブル、アナログですので本格的なDJ、リスペクトされるDJになれちゃいます。
DVSを使用してターンテーブルでPCDJも可能ですので特有のプレイが可能です。
デメリットとしては
機材が大きくなるので自宅では設置にスペースが必要となります。
アナログ盤でリリースされている音源を探さなくてはいけなく、レコードの保管場所、持ち運びの大変さ、などあります。

ターンテーブルでのプレイジャンルとしましては
スクラッチ系のDJの方はやはりターンテーブルの使用率が多いです、スクラッチのプレイ、ターンテーブルでしか出来な技術もありますので。
テクノ、ハウス系もアナログ盤のリリースもありアナログで本格的プレイされている方が多くみられます。
レゲエのセレクターもレジェエンド、リスペクトされている方はアナログでのプレイを重要視していおり、本格的なDJプレイを考えますとターンテーブルでのDJプレイではないでしょうか。
原点回帰としてPCDJからターンテーブルへ移行される方、やってみたいと考えている方も増えています。

ターンテーブルを選ばれる基準としまして
以前ですとTechnics(テクニクス)ブランドがトップブランドであり多くのクラブ、現場での設備機材として使用されていましたが時代は変わりTechnics(テクニクス)ブランドの業界撤退により新品での入手が不可能となった今、ブランド数、モデル数が少なくなりましたがStanton(スタントン)など高性能なターンテーブルが登場し現場などにも多く導入されています。
価格帯によってトルク数の違い細かな機能、音質面が変わってきますので出来るだけご予算を出して頂く事をお薦め致します。
機能面の選び方は下記をご覧ください。

  ターンテーブルといっても、大まかに2通りあります。
 
   再生に必要な部分のみ一般的にベルトドライブのものが多く、スクラッチなどのDJプレイを
 しようとすると故障の可能性があります。
 
   モーターが焼けないよう工夫されており、一般的には、ダイレクトドライブの物が多く
 スクラッチなどが可能になります。
ターンテーブルを選ぶに辺り重要な部分
 
  トルクが低い物ですと、スクラッチの際は勿論・曲を頭出しの際にもストレスを感じます。
  一般的に、以前、業界基準となっていたターンテーブルはテクニクスのSL-1200MKシリーズで
  トルクが1.5kg・cm になっております。
  人間工学に基づいて設計されたかは定かではありませんがこの基準のトルクを
  下回っているとスクラッチの際、任意の音をリリースする時に音程がずれてしまい
  正常回転に達する様にするのがかなり大変になります。
  繋ぎ(MIX)をする時、テンポを合わす際曲を遅くする時に微調整が効きません。
  初心者の方ほど、早く上達をご希望であればトルクが 1.5kg・cm以上の物をご選択下さい。
 
  安く売られているターンテーブルは殆どの物が 1.5kg・cmを下回っており、
  DJプレイが大変困難になり、不可能ではありませんが上達には時間が掛かると思います。
テクニクスの撤退により、新品でSL-1200MKシリーズの入手が不可能となった現在、 ターンテーブルを出しているメーカーも少なくなっておりますが、テクニクスよりも高トルクな4.5kg/cmのモデルなどDJ用途を考えたモデルが登場しております。
 
    ピッチのフェーダーの精度などでテンポが合わし辛くなります。
  ボタンの位置など、標準のテクニクスのSL-1200MKシリーズと同じか似ているかの要素も
  重要です。
現在、ピッチの変更幅が広く、精度の良いモデルが増えていますが価格の安いもモデルは 精度が悪いなどの点がありますのでミックスに支障をきたす場合も御座います。
   
 
    DJプレイは、様々な激しいプレイをします壊れ難いというのは非常に重要な要素の一つとなります。
  テクニクス SL-1200MK5は10年使ってもノートラブルで使えるという評判です。
  当店のスタッフでもテクニクスSL-1200MK2を今でもノートラブルで愛用している者いるくらいです。
  やはり、価格が安い物・海外ブランドですと故障は多くなって参ります。
  以上の3点が必ず外せない部分で、

皆様ご存知かとは思いますが 
ターンテーブルは、DJプレイをするには2台必要ですので選択を誤ると
買い替えは、2台ということになり出費が多くなりますのでどんな機材でも慎重さは欠かせませんが、
特にターンテーブル選びは慎重に行いたいところです。

その他、音質など細かい部分

■アーム
各メーカーから様々なターンテーブルがリリースされておりますが、アーム部分も重要な部分となります。

ストレートアームが搭載されているターンテーブルが御座いますが、ストレートアームは針飛びに強くスクラッチを多様するDJには大変心強いです。
しかし、再生面では不利になってしまい レコードの音を充実に再現するのには向いておりません。
お好みの曲が、繊細な音が多い場合はトレース性能に優れたアームの選択が良いと思います。 
S字アームは再生面で非常に有利でレコードの音を忠実に再現するのに向いております。
針飛びは、ストレートアームに比べ不利になります。 
Numarkのアームが交換できるタイプですと、アームの付け部分は非常にデリケートな部分ですので接触不慮の原因となります。交換の頻度は少なくされた方が良いでしょう。
Stantonはその点を考慮し、コストを掛けてストレートアーム・S字アームの2台をリリースしております。
買い替えなどをご検討のお客様は以上の点を参考にされていただければ幸いです。

Technics(テクニクス)ブランドの撤退により各ブランド、モデルも変わってきております。 限られたモデルの中でより失敗の無い機材選びが必要となりますので、下記バナーより ターンテーブル比較ページを是非ご覧下さい。

ターンテーブル比較ランキング
ターンテーブル商品ページはこちら
DJミキサー
DJミキサー

CDJ、ターンテーブルでDJを始められる方には必需品となるDJミキサーです、こちらがないと2つの曲をミックスする事は出来ませんので。
DJミキサーに関しましても多種多様なブランド、モデルが販売されておりお値段も幅広くありますので初心者の方は迷われる方が多い機材です。
特にDJセットで購入を考えている方はDJミキサーで価格を抑えて選ばれる方
も多いのではないでしょうか。
当店と致しましても限られたご予算であればCDJ、ターンテーブルで出来る限り出して頂いてDJミキサーを低価格に抑えて頂き、DJプレイの上達、ジャンルの確立に合わせてご自身に合ったDJミキサーに買い替えて頂くのをお薦め致します。
しかし、ある程度やりたいジャンルが決まっている場合捨てられない機能もあり、価格だけで決めてしまうと全く使えないなんて事にもなりかねませんのでご注意ください。
クラブ、現場の世界基準はやはりPioneer(パイオニア)のモデルとなります。有名DJの方もまずクラブに置いてある機材でDJミキサーを指定してくる方も多いほど実は重要な機材となります。DJミキサーのエフェクト、操作性でDJプレイは大きく変わりますので納得できる点ですが。

選び方のポイント、機能の違いを大きく分けますと
・チャンネル数の違い
2.3.4チャンネルと機材を接続できる数が変わってきます。拡張性を重視される方は多チャンネルのミキサーがお薦めです。

・クロスフェーダーの違い
スクラッチ系DJ、ミックス系DJで選択肢が変わる点です、クロスフェーダーのカーブ調整機能の有無で用途が大きく変わりますのでスクラッチしたいのにカーブ調整が出来ないと練習になりませんから注意が必要です。

・エフェクト機能の有無
DJミキサーにエフェクト機能が付いているかで価格も変わってきますが近年の多彩なDJプレイでは使用される方も多い機能となります。

・EQ(イコライザー)の数
基本的には2バンドEQ、3バンドEQとなりミックス系DJの方は高域、中域、低域を調整しながらミックスが必要となりますしDJプレイも広がります。

・入出力端子の数
ターンテーブル、CDJの接続はチャンネル数によって変わってきますが一番重要視して頂きたいのはSEND/RETURNの端子です。機能性はモデルによって変わる部分もありますが外部のエフェクターを使用したい方は取り入れて頂きたい端子となります。各チャンネルの音にエフェクトを掛ける事が出来るようになります。
外部入力としてAUX端子なども便利な機能となります。

・その他
USB端子を装備しミックスの録音のほかMIDI信号をだしてDVSソフトの操作やDVS用のインターフェイス内蔵のモデルなどプロユースな選択もあります。
もちろん音質も重要なポイントとなってきます。
ジャンルによってどのモデルを選ぶか重要な機材となってきますがプロユースなモデルほど高額となってきますので限られたご予算で必要な機能をもったモデル選びが必要となってきます。

  DJミキサーには大きく分けまして2通りあります。
 
    スクラッチを重視したタイプのミキサーはクロスフェーダーの作りが違っております。
  ●フェーダーのフィーリング、まず動かす際の滑らかさ、
  ●フェーダーのキレ(立ち上がり)具合です。 
  ●フェーダーのリバース
  ●フェーダーの耐久性
   
 
    ●スクラッチミキサーとは違い、EQコントロールされておりミックス時の音の違和感が少なくなります。
  ●縦フェーダーのストロークが長く、ロングフェーダーになっている。
  ●EQのノブが違い、EQのミックスプレイが操作しやすい
  ●音質が良い
  ●多チャンネル
DJミキサー商品ページはこちら


カートリッジ(針)
 
  カートリッジはターンテーブルに接続し、レコードの溝の刻んである信号を拾うために必要になってきます。こちらも音質・DJプレイに影響する部分なので軽視できない箇所です。

現状、一般的にDJプレイで多く使われているのがSHURE M44Gです。
こちらは、カートリッジの感知レバー部分が長くクッションとなり針飛びがし難くなっておりDJの定番となっております。
しかし、感知レバー部分が柔から過ぎちょっとしたアクシデントで針先が曲がったりしてしまいます。
更に、 消耗も激しく交換頻度も高くなります。
とても良いカートリッジではありますが、その他のメーカー・機種も上記のデメリットを解消した良い商品が多数あります。

その次に挙げられるのが、SHURE M44-7、Pickering 150-DJになると思います。 
SHURE M44-7はM44Gより、針圧を多く掛けられ安定させる事が可能になります。
スクラッチの方法により、好みは分かれてくると思われます。
Pickering 150-DJは出力電圧が高く、周波数特性が広い為一般的に良い音として定評があります。
SHUREよりは針飛びしますが音質が良く、針先が曲がったりのトラブルが非常に少ない為お勧めです。GM YoshiなどDMCチャンピオンも愛用していたバトルDJにもお勧めです。

その他、STANTON・Ortofonなどが御座います。こちらは、CDプレイヤーがそれ程普及していないころの高級カートリッジメーカーの老舗です。まず音質は最低限確保されており、DJプレイにも考慮されとても使いやすくなっております。
OrtofonではConcordeがとても有名で、スクラッチDJにも、ミックス系DJにも全てに人気のあるカートリッジです。


最近NEWリリースされた、STANTONのカートリッジは、STANTON社が Pickering 社を吸収合併されたことにより、Pickering社の良い部分をリフレクションさせ性能が著しく向上しております。
特に400.V3は、SATNTON・Pickeringの良い部分が合わさり、音質・針飛び性能・耐久性を理想に近く実現し生まれ変わった製品です。

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Battle DJ、パフォーマンス、スクラッチDJ(HipHop)編
 

こちらのジャンルのDJを目指している方はやはりターンテーブルでのDJをお薦め致します。つなぎがメインではなく、パフォーマンス、スクラッチがメインです。ターンテーブルを楽器として扱い、レコードの一部を抜き出して、曲をその場で作ってしまうスタイル、ターンテーブルリストなどハードに使うスタイルです。
ターンテーブルでしかできないプレイもありますCDJ、PCDJでもターンテーブルの感覚で扱える自走式プラッター搭載のモデルを使用する方も見られます。
もちろん、PCDJコントローラーで不可能なわけでは御座いませんがクラブ、現場でスクラッチDJを目指すのであればターンテーブルでのプレイを覚えるのが大切です。
DVSシステム(スクラッチライブ)の登場によりアナログ音源のない曲も使用できるようになりさらにはターンテーブルだけではできなかったトリッキーなプレイも可能となり峰例の幅が広がっています。
機材ごとの選ぶポイントと致しまいて
・ターンテーブル
トルクの強さが決め手となります、トルクの弱いターンテーブルですと回転の立ち上がりが悪くスクラッチが難しくなります、初心者の方ほどトルク数の高いターンテーブルで練習したほうが上達の近道となります。
・CDJ
プラッターのサイズが大きいもの、感度が良いものでないとスクラッチがやり難くなります。現在では殆どのモデルがスクラッチに対応していますが、低価格、コンパクトなモデルですと扱いにくくなります。アナログ感覚で操作ができるDenon(デノン)SC3900のように自走式(回転する)プラッター搭載のモデルも人気があります。
・DJミキサー
フェーダーが重要となります。動きが軽く操作がし易い、耐久性があり壊れにくい、カーブ調整ができいわゆるキレのある設定ができるなどが重要となります。
また素早い動きが出来るように幅の狭いDJミキサーが好まれます。
・PCDJ
DVSですと動作の安定面からスクラッチライブ、Serato DJが主流となります。ターンテーブルでのDVSでアナログでしかできないプレイ、PCDJでしかできないプレイを組み合わせたパフォーマンスが可能となります。
コントローラーに関してもSeratoソフトが主流となります、動作の安定、DVSでのSeratoソフトとの同期も可能なので自宅で下準備をして現場でDVSも可能です。
コントローラーはプラッターのサイズが小さくなりますので中でも大きめのものを選んで頂くのが操作性が良くなります。Numark(ヌマーク)NS7のようにアナログ感覚の自走式(回転する)プラッター搭載のモデルも人気があります。



DJ Kentaro DJ Kentaro Hifana
DJ Qbert スクラッチの神 DJ KRUSH  
 
  こちらはHIPHOPでも、つなぎを重視される方の説明を致します。つなぎは基本的に簡単に説明すれば曲と曲の間をきれいにカッコ良く違和感をなくす様にする事です。それにはミキサーのフェード具合と音量をうまく調整することが重要とされています。
EQはHi・Mid・Lowの3band付いてる物が好まれMIX時の絶妙なイコライジングをする為に必要とされています。基本は、ハウステクノ系のスタイルのDJミキサーを選定すれば確実にミックスは綺麗に可能です、なのでこちらを参照ください。
※動画のDJ MASTERKEY、DJ YUKIJIRUSHIなどはクイックプレイも中心なので、スクラッチタイプとの中間がお勧めです。

DJ Muro DJ Muro DJ Muro
Grand Master Flash(DJ Kaoriの師匠) Grand Master Flash(DJ Kaoriの師匠) DJ Shadow
DJ Spinna DJ KENKAIDA  
 
DJ Pete Rock DJ Premier DJ HASEBE
DJ Kaori DJ KENSEI DJ YUKIJIRUSHI
DJ KOMORI DJ MASTERKEY DJ Koya


HOUSE・TECHNO・ダンスミュージック系編
 

こちらのDJは俗にいう4つ打ち系のDJとなりミックスが主体となってきます。使用される機材はターンテーブル、CDJ、PCDJと幅広く使用されリリースの多いアナログでプレイされる方も見られます。
3つ4つのデッキを使用してのミックスも多く多彩なアレンジプレイができる機材が多くしようされますので、設備を揃えるのにコストが掛る事からPCDJコントローラーで始められる方も多いジャンルです。
音質面を重視して機材を選ばれる方も多い傾向にあります。
エフェクトなど多彩なアレンジ、ミックスで盛り上げる事からPCDJを使用してオリジナルなプレイをされる方が増えています。
機材ごとの選ぶポイントとしましては
・ターンテーブル
音質面、ピッチの変更幅、精度の重視され性能の良いターンテーブルが選ばれます。
・CDJ
ターンテーブルと同じように音質面、ピッチの変更幅、パフォーマンス性の高いプレイのできる多機能なモデルが多く、数台のCDJを接続シンク機能で同期させて簡単にミックスできるモデルなども人気があります。
・DJミキサー
3,4つと多数の機材をミックスする事も多いので多チャンネルのミキサーが多く使われます。基本的にはロングミックスが多用されるのでクロスフェーダーよりも縦フェーダーを使用する事が多く動きを感じる動きに重さのあるフェーダーが好まれ、ロータリーフェーダーのモデルなども人気があります。ミックスの微妙なイコライジングの調整、ビートを抜いたりのパフォーマンスで3バンドEQ、アイソレーターも重要となり多彩なエフェクトを搭載したモデル、外付けのエフェクトを接続できるSEND/RETURN端子も重要視されます
・PCDJ
DVS、コントローラー共に4デッキでの多彩なミックスが出来るモデルが人気がありBPM(テンポ)、ビートのシンク機能の精度が高く、多彩なエフェクトを搭載しているTRAKTORを愛用される方が多いです。SeratoソフトSerato DJは4デッキミックス、BPM、ビートのシンクが可能となり高性能なエフェクトから使用者が増えています。
コントローラーは縦フェーダーが4つのモデルが多く使用され多彩なミックスが可能になります。
ハウスDJ初心者必見です。

  こちらはパホーマンス、色んな要素を含んだスタイルがあり簡単に言えばHOUSEとHIPHOPをミックスしたような機材が好まれるようです。
テクノの場合、クイックなプレイは好まれますので、素早い操作が可能な、レールフェーダーを選定されるのがベストです。あとの基本は、ハウス系のミキサーが基本となるのでこちらを参照下さい。
Raggaeセレクター編
 

レゲエの場合は曲を選んで流す人を『セレクター』といい曲の紹介やトークを入れるを『MC』、歌う人を『Deejay』と言い他ジャンルとは認識が違ってきます。プレイ自体もHipHop、R&Bスタイルのようにミックスを主体にするスタイルもありますが本格的な場合ミックスしていくのはジャグリンと言い、基本はカットインなどが多く、MCの喋りが重要になってきます。曲のセレクト、MCでいかに現場を盛り上げるかです。
サンプラー、またはピュンピュンマシーンでの効果音をミックスの合間などに入れたり、MCの効果音として使用、ワンショットと呼ばれフレーズ毎に鳴らしたりします。
レゲエのジャンルは多様にありファンデーション、スカ、ロッステディー、ルーツ、ロッカーズ、ラバーズ、アーリーレゲエなどオールディーズはターンテーブルでプレイされる方も多く、アナログでの曲のセレクトでリスペクトされているセレクターも多くみられます。
新譜系の曲などを主体としてジャグリンなどはPCDJを使う方も多いです。
機材の選び方としましては
・ターンテーブル
バックスピン等でのつなぎが多くなるレゲエですのでトルクがあり立ち上がりの良いモデルが選ばれます。
・CDJ
同じくバックスピンに対応しており感度の良いプラッターのモデルがお薦めとなります。
サイズもコンパクトなモデルよりもプラッターのサイズがあるモデルが扱い易いです。
・DJミキサー
レゲエ専用のDJミキサーと言うのはありませんが本場ジャマイカ、本格的サウンドですと19インチラックタイプのごついものを使用したりとありますが、基本的には丈夫なモデルでサンプラー、MICの接続が出来るものが選ばれます。
サンプラー等の接続にはAUX入力があるものまたはフェーダーの動きに左右されないチャンネルを持つ多チャンネルミキサーが必要となります。
入力端子がない場合、ミキサーからスピーカー等のサウンドシステムの間に接続する方法もありまがマスター音量(全体の音量)のバランスが難しくなります。
・PCDJ
レコードを持ち運ぶ労力を無くしてくれるのがDVSでのPCDJです、ターンテーブル、CDJを使用していつもと同じプレイが可能です。ソフトは動作の安定、扱い易さからもスクラッチライブ、Serato DJが定番となっています。
ソフト使用しての多彩なプレイが可能になりソフト内のサンプラー等の使用も可能になります。
コントローラーの使用率も増えており、ソフトはSeratoソフトが安定、扱い易さから主流となっております。ソフト内のサンプラー機能を使う方も多いですがより多くのサンプル音源を使いたい場合はサンプラーの接続がお薦めです。その場合はAUX入力端子があるモデルがお薦めです。またMIC入力があり別途音量の調整が出来るモデルは便利です。

レゲエセレクターになるには。

アニソンDJ編
 

新しく確立され始めてみたいと考えている方が多いのがアニソンDJのジャンルとなります。アニソンDJのイベント、USTREMなどネット配信も多く、現場ではテクノ・ハウス系やHipHopのDJをやっていた方がアニソンDJに転身して現場を盛り上げている方も見られます。
基本的には通常のDJとプレイは変わりませんのでDJ機材の選び方も変わりませんが、使用される機材としては音源の用意でアナログ盤の発売などがないのでターンテーブルを使用している方は非常に少ないです、元々DJをやっていてDVSを使っていたか方、本格的スクラッチを盛り込んでプレイされる方はPCDJで使用するかたも見られますが。
CD音源が多い事からCDJでプレイされる方も多いですし、お手軽にできるPCDJコントローラーが多く普及しています。
現場で本格的にプレイを考える方、自宅や動画の配信用途などで機材の選び方も変わってきますがそのあたりを踏まえまして
・ターンテーブル
アナログでのプレイは音源確保の問題からもあまり普及はしていませんが他ジャンル、スクラッチなどもやりたいという方にはお薦めです。
・CDJ
現場でのプレイを考えている方はCDJがお薦めです。CDでの音源の用意も簡単ですし設置されているCDJでUSBメモリーでのプレイも可能。注意点としてモデルによって操作の仕方、機能が変わってくるので現場でのプレイの際に使い方がわからないという事にならないように機材を選ぶ必要があります。クラブ基準となっているのはやはりPioneer(パイオニア)の機材となります。
・DJミキサー
ミックスだけを考えますと低価格帯の2チャンネルDJミキサーでも十分に使用できますがプレイに慣れてくるとミックの際のイコライザー調整、パフォーマンスでの3バンドEQやエフェクト搭載のモデルがお薦めとなります。プレイが広がってくると声優の声を入れ込んだりできるサンプラーを接続して使用できるAUX入力端子、多チャンネルミキサーもお薦めです。
・PCDJ
ターンテーブル、CDJを使用される方はDVSでプレイされる方も多いです。多彩なミックスが出来るモデルが人気がありBPM(テンポ)、ビートのシンク機能の精度が高く、多彩なエフェクトを搭載しているTRAKTORやSeratoソフトSerato DJは4デッキミックス、BPM、ビートのシンクが可能となり高性能なエフェクトから使用者が増えています。
コントローラー自宅でお手軽にプレイされる方は価格を抑えて購入される方も多くちょっとしたイベントなどでも使用される方は多いです、また動画配信などでの使用率も多いです。お手軽さを考えますとiOSでDJプレイ出来るモデルも人気があります。
アニソンならではの動画を組み合わせたDJをされる方も見えコントローラーで簡単にVJも可能となります。
対応ソフトごとの利点としては
・TRAKTOR 
4デッキ使用可能でBPM(テンポ)、ビートの精度の良いシンク機能でミックスを楽しめます。多彩なエフェクトも魅力

・Searto DJ Intro 
操作制限はあるものの把握し易い画面構成で扱いやすく初めての方で もDJプレイを楽しめます必要最低限な機能はあるのでこちらで練習して上位ソフトのSerato DJへアップグレードも良いです。

・Serato DJ 
4デッキ使用可能で、BPM(テンポ)、ビートシンクも可能、高品質なエフェクト、ジャンルに合わせてエフェクトを増やす事も可能。


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