はじめに

はじめまして、ミュージックハウスフレンズ DJ初心者ガイド DJ機材選び方【初心者入門講座】をご覧頂き誠に有難う御座います。
こちらのページをご覧になられている方は
『DJを始めてみたい』
と考えているDJに興味のある方、初心者の方々がほとんどだと思います。
そのような方々の為に、DJ機材をどうやって選んでいけばよいかをご提案させて頂きます。
どのような機材を選べばよいか、失敗をしない機材選びのご参考になれば幸いで御座います。
お客様、プロDJなどのお声を真摯に受け止めさせて頂き、なるべく主観にとらわれないようこちらに反映させていただきます。 プレイスタイルなど、タイムリーに変わってきますので実際のプレイにタイムラグが 生じないよう頻繁に内容を更新していきたいと思っております。
お客様に一番近いジャンルのスタイルでご参考下さい。
ご不明な点、など御座いましたらお気軽にお問い合わせください。
今後のページ更新にも反映させて頂きより良いページ作成をさせて頂きたいと考えておりますので何卒よろしくお願い致します。

2017年のDJトレンド

2016年のDJシーンのトレンドは、全世界的にはEDMが世界を圧倒していきDJ Mag TOP 100 DJs(世界のDJ人気ランキング)でもEDMのDJが占めておりました。世界のダンスミュージックランキングもEDMがトップを占めている状況であります。日本の事情はと申しますと、安定したアニソンブームによるアニソンDJ。クラブの活躍もさることながら、配信系でも活躍が目立っておりました。もう一つ一大ブームとなったフリースタイルダンジョン。そこのブームにより日本全国のクラブでフリースタイルバトルが行われております。
そこで2017年も基本変わりは無い物と思われまして、このシーンを元にDJ機材のトレンドを報告していきたいと思います。
EDMシーンのトップDJは、パソコンを無くてDJをするのが一般的になってきました。Pioneer DJのUSB機能を完全に使いこなしているトップDJが増えたというのが理論的な見解になると思います。rekordboxを使用してUSBだけのプレーというのがEDMの今度も続く流れなります。しかしトップDJ以外の現場などは、未だにSCRATCH LIVE(スクラッチライブ),Serato DJが多くを占めています。現在はrekordboxが最強に近くなってきています。
アニソンDJシーンでは、やはりオタクの方が多いのもあるようで最新のrekordboxでのUSBでのプレーが多く、配信系のアニソンDJの方はDJコントローラーが多いようです。
フリータイルダンジョン系ですと、バックDJという事になるので現状はSCRATCH LIVE(スクラッチライブ),Serato DJが多くを占めています。

とは言いましても現場と言う所で、中級、上級者ではこの現状ではありますが、なんちゃってDJとなりきりDJさんも無料のDJアプリや安くて高性能なDJアプリなんかも沢山あるので、DJ初心者さんのハードルも低くなってきています。DJの選択肢も増える最中そこで失敗しないDJ機材選びとDJの練習に飽きてしまわないなど重要になってきます。

人気のブランドは、やはりPioneer DJが最強でありまして無難です。
しかし、個性を出したりお値打ちにという方には、Numark,Denon DJ,Reloop、更には中古機材という選択もありますが、 日進月歩で進化して中古の方が割高なんてこともあります。2017年度の現状として参考にDJ機材ランキングを参考にどうぞ。

今現在、ここのトレンドの内容は2017年1月5日に更新しております。

2016年DJ機材人気ランキングはこちら

DJとは何をするのか?

DJに興味を持てれる方は、クラブイベントなどで実際にDJプレイを見られて、または雑誌やテレビ、ネット動画などを見て『カッコイイ』、『やってみたい』と思われての方がほとんどだと思います。
では、実際DJはなにをやってるのでしょうか?
一概にDJと言っても様々なDJがあります。
DJはディスクジョッキーの略、音楽を紹介する人を差しますラジオなどでも曲をかけたり喋ったりする人をDJと呼ぶのを聞いた事がある方も多いかと思います。
昔のクラブ、ディスコDJも1台のターンテーブルで曲を紹介するスタイルでしたが機材やスタイルの進化から80年代末から90年代頭に現在のようなミックスのクラブDJスタイルが登場しました。

DJというとターンテーブル2台、ミキサーのセットの前に方耳、肩にヘッドホンを挟んでプレイする人をイメージする人が多いと思いますが、そのイメージ通り2つの音楽(スタイルによっては複数の曲)をスピーカーから流れている曲の次に流す曲をヘッドホンで聴きながらBPM(テンポ)を合わせて繋いで(ミックス)いくのがクラブDJとなります。

DJの真似をしてというとターンテーブルの上で手をこするように前後に動かしてスクラッチの動きをする方が多いと思いますがこれも間違っていません。

クラブDJにも音楽ジャンル、プレイスタイルによって様々なDJにわかれます
共通するのはいかに聞いている方の気分を盛り上げる事が出来るかです。
皆が知っている曲、または聞いてほしい曲を選曲してアレンジ、ミックスして、聞いている人を盛り上げるのがDJの醍醐味です。
DJプレイの上手さはもちろん、どんな選曲をするか 新しい曲を流すか いかに盛り上げる事が出来るかでDJは評価されます。

バトルDJの様にスクラッチ、ジャグリングなどテクニックを駆使して盛り上げるDJスタイルもあります。
レゲエのDJはセレクターと言いマイクをつかってしゃべりをいれたり、レコードを逆回転して止めたりのプレイになります。

この様にDJと言っても4つ打ち系、テクノ、ハウスやヒップホップ、R&B レゲエ バトルDJでスクラッチと音楽ジャンル、プレイジャンルも多様、それに合わせたDJ機材選びが必要となります。
もちろんまだジャンルは決めていないけどDJをやってみたいという方も多いと思います。

最近ではクラブ、イベントでのDJプレイでなくても、自宅で自分の好きな曲をミックス、アレンジしたい、ミックスCDを作りたい、動画配信をしたいという方も増えています。

DJに興味がある方に間違いなく言えるのはやっぱり音楽が好きという事、DJで新しい音楽の楽しみ方を見つけてください。

DJ機材はどんなものがあるのか?

DJ機材も様々なものがありますが
現在、大きく分けて3種類のDJ機材があります。
まずは簡単にご紹介させて頂きます。

動画でもDJ機材の選び方としまして各機材の特徴、メリット、デメリットを分かり易くご紹介しておりますので是非ご覧ください

ターンテーブル
DJと言えば一番最初にイメージされるのがターンテーブルではないでしょうか?
アナログレコードを使って2台のターンテーブルでDJプレイをするDJのルーツと言っても間違いないです。
クラブ、現場でも常設されているところが多くHIPHOP、スクラッチ系のDJでの使用率は多く、ハウス、テクノ系、レゲエ 本格的にDJをやりたい方には是非ターンテーブルから初めて頂きたいです。
ターンテーブル選び方はこちら

CDJ
CDを使用してDJプレイをする事が出来ます、最近ではスクラッチなどターンテーブル同様のDJプレイが出来、クラブなどにも常設され主要の機材となります。CDだけでなくUSBメモリー、パソコンとの接続など様々に使用可能です。
音源の用意が簡単、テクノ、ハウス系、現場でのアニソンDJの使用も多いです。
パイオニアのCDJがクラブ設備基準となっており自宅と、現場で機能、操作の違いが出る可能性があるので注意が必要です。
CDJ選び方はこちら

PCDJコントローラー
パソコン、MAC内の音楽を専用ソフトを使用してDJプレイを出来ます、現在では様々なモデルが販売されており設置場所も取らず持ち運びも簡単、価格を抑えたモデルも増えてきましたので予算を抑えて始めたいという方の導入が増えています。
また、パソコンやMACだけでなくスマホやタブレットでappleに代表するiPhoneやiPadのiOSと更には AndroidでDJプレイを楽しめる機材も多くで始め誰でも気軽にDJを始める事が出来るようになりました。
プラッターの大きさもありスクラッチDJの使用は少ないですがオールジャンル、ホームユースでの使用が多いです。
プレイジャンルによってお薦めの機材、ソフトの選ぶポイントが変わってきます。
PCDJ選び方はこちら

補足としましてターンテーブル、CDJでもパソコンを使用してDJプレイが可能となります。アナログレコードを持っていないからターンテーブルではDJ出来ないという事は御座いません、こちらDVSに関しましては下記のバナーページより詳しくご紹介させて頂いておりますので是非ご覧ください。
DVS編

このようにDJに必要機材と言っても違ってきます。ターンテーブルで必要機材、CDJで必要機材、PCDJで必要機材、DVSで必要機材と環境によって変わってきます。

2017年DJ機材初心者 どれ選ぶ?選び方ポイント

上記でどんなDJ機材があるか説明しましたが
どんな選び方をすれば良いか、どれを選ぼうと悩んでしまわれと思います。
上では、ターンテーブル、CDJ、コントローラーの選び方について詳細な説明でしたが
まず、どれを選ぶのかの選び方についても触れたいと思います。

音楽ジャンルのトレンドも進化して、それに対応してDJ機材の機能も変化する所もあるので
2017年DJ機材選び方とさせて貰いました。

1.ターンテーブル
2.CDj
3.コントローラー
どれを選ぶ

初心者ページを昨今のDJ機材では、この三種からの選択で非常に悩ましいと思います。

まず、各種のメリットについて

▼ターンテーブル
操作部分が大型で12インチサイズである事、そして、針を物理的に動かす、スキップなど
アナログでしか出来ないテクニックや操作感があり、特にスクラッチや大会的なトリックについてはターンテーブルしか不可能な事もあり未だに人気が絶えません。
ターンテーブルから基礎のDJテクニックが生まれた事もあり、ターンテーブルで基礎が出来れば
CDJでも、コントローラーでも何でも応用は可能になってきます。

▼CDJ
元来、ターンテーブルでのテクニックをデジタルでプレー出来ないかと開発が凌がれたもので進化を遂げデジタルターンテーブルとも呼ばれていた時期もあります。
コントローラーと変わらなくなっていますが
CDを使ってプレーするのが多い方はこちらを。

▼コントローラー
今、こちらがもっとも普及しており理由は低価格で高機能という訳です。
ターンテーブルで揃えると10万円ほどが、三万円でも高機能となっています。
パソコン、Mac、もしくはスマホ、タブレットが必要になります。
MP3などの音楽ファイルを使ってDJする訳です。
CDJから進化して、CDを音楽ファイルにして使ったり、USBメディアに入れたりして使います。
コントローラーでパソコンやスマホを使うタイプは、パソコンやスマホのスペックに左右されます。家庭向きで、現場やプロ向きで無い場合も多くあります。


▼総評
大手の人気クラブさんなどは、最新のCDJで音楽ファイルでのプレー、パソコンを使ってプレーが基本で、ターンテーブルを置いてなかったりもしてきています。
しかし、まだ重鎮のDJさんなんかは拘ったターンテーブルのプレーも指定される場合もあったり
他のクラブさん何かは、ターンテーブルしか置いてなかったり、古いCDJしかなかったりします。
まだ、現場によりターンテーブルも重要な物になっています。
テクニックを競う大会系は、ターンテーブルです。
大会を目指さなくても、ターンテーブルでdvsでのプレーは、万能DJとなる訳です。
基礎を覚えて、あらゆる場面に対応した現場DJを目指すなら、ターンテーブルです。
そうは言っても、高いしクラブの現場なんてとか自分の機材持込で大丈夫とかそういう方は、コントローラーで問題なしです。

現場DJでも、大手クラブでCDJのみの設備であれば、同じ物かそれに近いもので選定されるのが良いです。
XDJ1000mk2_CDJ2000nxs2_VS
XDJ-1000MK2CDJ-2000nxs2で比較してどこまでいけるか検証しました。

クラブ対応機種だと、rekordboxが主流でそれの最安値対応機種がXDJ−RX2になります。
XDJ-RX
XDJ-RX2になることにより、CDJ-2000NXS2,DJM-900NXS2(総額81万円)相当の練習機として最強になりました。

セラートDJでのコントロールであれば現場に近い高機能モデルもあります。
serato_DJこちらの3万円を超える機種になると、本格的機種にも近くなり
現場向きになってきます。


とりあえず、人気ランキングで売れ線をとりあえず直ぐ選びたいという方
2017年DJ機材人気ランキング
こちらに纏まっております。少しだけ古いですが、PCDJ入門でのDDJ-RBが1位に最近はなっているぐらいでそこまで変動が無いです。もしご不安あれば、当店担当にご相談してください!

もしくはこちら、ジャンル、用途、環境から質問形式でDJ機材を選べます。
5秒で見つかるDJ機材選び方
▼ターンテーブルが入門に良いと言っても高い
 基礎を学ぶ上でターンテーブルだと万能になりオススメではありますが、金額が7〜15万円くらいかかってしまいます。高額である事に違いはありません。お財布事情、予算というのは大切です。
DJ機材にお金をかけたから、値段で選ぶという事だけが正義とは違うと思います。
そのような場合に、PCDJでの入門は非常に有効です。DJにおける最低限の機能が低価格で揃ってしまいます。デメリットはクラブなどでの環境の応用が難しいという点が大きいのみです。
サクッと始めたいという方は、低予算でのPCDJからの入門が良いと思います。
始める第一歩がまずは大切です。

低価格ではじめられるPCDJ特集
こちらで低価格でPCDJの入門特集をしております。2017年PCDJ機材です。

下の記事からより詳細なDJ機材の選び方の解説をしていきます。

DJに最低限必要なもの DJの必要機材

ターンテーブル、CDJをお選び頂く場合はこちらのリストとなります。

ターンテーブル もしくはCDJ2台
DJというスタイルにおいて、特殊なのが2台必要という事です。次の曲を準備したり、曲を混ぜる場合には2台どうしても必要だからです。勿論2台という購入になるので失敗すると大きな負担となりますので、慎重に選ぶことが重要です。
プレイヤーは必ず2台は必要で必要機材という事です。
DJミキサー
曲と曲をミックスする為に必要なDJとって無くてはならない物の1つです。このミキサーの機能し台でプレイするDJスタイルが決まるといって間違いありません。
自分のプレイされるスタイルに合すというのが肝心です。
コストを削減する場合、より使い易く、早く上達したいという場合は、ミキサーもとても肝心です。
PCDJコントローラー、オールインワンDJ
XDJ-R1
PCDJコントローラー、オールインワンDJはプレイヤーとDJミキサーが一体になっています。別々に購入しなくて大丈夫。 PCDJやオールインワンDJは必要機材が1つに纏っています。
カートリッジ CDJは必要なし
レコードの音を拾う為に必要で、アナログターンテーブルではこちらが必携です。
ヘッドホン
次にならす曲を準備するのに使用します。
詳しくはこちらをどうぞ。
AVケーブル
ミキサーとAV機器(コンポ・アンプなど)に繋ぐ為に必要です。
詳しくはこちらをどうぞ。
コンポ (スピーカー,アンプ)
音を鳴らすために必要になります。コンポなどはAUXなどの外部入力がある物。
アンプ内蔵のモニタースピーカーなどお勧め。
詳しくはこちらをどうぞ。

PCDJの場合、もちろんパソコンが必要になります。
PCDJコントローラーを使用してパソコン内の専用ソフトでDJプレイするものと
ターンテーブル、CDJに専用の機材パソコンを接続するものが御座います。

どの機材を使用するのか

ではどの機材をつかってDJをするのか
ご紹介させて頂きました様に
アナログレコード、CD、パソコンデーターを使用してDJプレイが出来るという事は分ったけれどどのように変わるのか、どう選べばいいのか
となってくると思いますので下記にてそれぞれのメリット、デメリットをご紹介します。
どれにしようか決まったら各ジャンル選び方のバナーをクリックしてください
更に詳細に説明させて頂いております。
まだ悩む方も多いと思います。
その場合は悩まずに直ぐに当店にお問い合わせください。
失敗しない機材選びにご協力致します。

▼レコード -Record▼
アナログターンテーブルの場合は当然必要となってきます。

・メリット
レコードはCDでリリースされていない物も多く収録内容も若干違っていたりしてDJに使い易くなっている場合も多々あります。
DJのルーツはアナログレコードです。基本に忠実にしたプレイはこちらがお勧めです。レコードからはじめて、PCDJ・CDJが完璧に扱えている人が多いのが現状です。複雑な物より、シンプルな物で基本テクニックが磨けるのがレコードとなるのです。
反応速度が速く、レコードでしかできないテクニックあり!

・デメリット
入手がお手軽では無く、近くのお店などは買えなくなってきています。更に割高です。
デリケート、慎重に扱う必要があります、レコードは、針とびなどセッティング次第が起こってしまいます。知識、テクニックが必要となります。

ターンテーブルの選び方

▼CD▼
CDJの場合は当然CDが必要となります。手軽に入手が可能で、お得なコンピレーションなどお買い得な物もありコストも比較的掛かりにくいのもメリットです。

・メリット
クラブでは一般化しており、CDJは、各メーカー操作方法が異なるので普及モデルを使えば、どこでも対応出来ます。
近くのお店でお手軽にCDを入手出来ます。
とても、安定したプレイが望めます。音飛び、パソコンでのクラッシュ、動作不安が大変少ないです。
多機能により、直観的なテクニカルなプレイが可能です。ターンテーブルを超越したプレイがあります。代表するのは、ループプレイ・ホットキューでのパッドプレイが可能となります。

・デメリット
現状今日ではCDJの価格が高くアナログ感覚でプレイできるものは7~10万円します。

CDJの選び方

▼MP3,iTunesなど音楽ファイル▼
MP3ファイルなどの音楽ファイル。
近年のネットワーク化により、一番手軽に入手できる方法と言って過言でない、音源の形態です。最近のCDJ、PcDJ機材には、ほぼMP3が対応しております。

・メリット
CDJ・ターンテーブルでは無く、PcDJの機材を導入すると大幅に安くなります。パソコンでのシュミレーションで、ハードでの部分が少なくコストダウンが図れます。
超多機能化により新たなスタイル構築が可能です。


・デメリット
不安定で、パソコンが落ちてしまったり不足の自体があります。
多機能が故、機能が複雑で覚えるのが大変という事もあります、パソコンの知識の必要となり、初心者はハードを選定するのが無難かも知れません。
反応速度が悪い。

PCDJコントローラーの選び方

ターンテーブルDJセットのセッティングレイアウト

音楽ジャンルによりプレイスタイルが異なり、ターンテーブルやミキサーのレイアウトが変わってきます。

▼縦置き
◆HipHop・Battle
ターンテーブルを縦にセットする方法。
HipHopDJには定番のスタイル。
・メリット
スクラッチ・パフォーマンス時にアームが上側にある為手でアームを接触するのを防ぐ効果があり、間隔が狭くなる為素早い動作にも良く、設置場所に余裕が無い場合にも良いです。
▼横置き
◆スタンダード
ターンテーブルを通常にセットする方法。
繋ぎ(MIX)をメインしたDJ。
R&B・House・Tranceなどなど様々。
・メリット
ピッチフェ―ダーの操作性が良い。
▼3台 Techno
◆Techno
ターンテーブルを3台使用し、ミキサー横左右どちらかに2台セットする方法。
主にTechno・HouseDJに多いスタイル。
・メリット
3枚使いが出来、3つのレコードを同時にミックスが可能。その際、DJミキサーは3ch以上の物を使用しないと不可能です。
▼3台 House
◆House
ターンテーブルをミキサー奥にセットする方法。3台で無いケースもあります。
主にHouseDJに多いスタイル。
・メリット
ラックマウントタイプでローターリーフェーダーの高音質のDJミキサーの場合多いです。
ミキサーと平行にレイアウトするより横に動く距離が短くてすみます。

PCDJのレイアウトのセッティングについては、変える余地がないというか決まっています。それはターンテーブルでのセッティングでの縦置きを基本としているのがわかると思います。

PCDJ選び方 初心者ガイド

PCDJ時代となり、選び方のポイントとしてCDJやターンテーブルと変わってきました。
大まかな選ぶポイントは、二点あります。
これにより値段も変われば扱いやすさも変わる所という事です。
この選定次第で安くもなれば高くもなり、使いやすく満足にもなれば最悪失敗して買い替えなどの事態にもなります。
物選びには、共通して価格帯と機能の対比でコストパフォーマンスをみなさん考えるでしょう。
しかし、業務機、プロ機器の視点でリリースされている商品もあります。
その選定基準も盛り込みご説明していきたいと思います。
やはり考えとして、DJ イコール クラブでのプレイが最終目標といいますか、イメージして貰った方がより楽しくDJして貰えると思うからです。
曲の購入の時など、これ盛り上がるかななど、オーディエンスの盛り上がりをイメージするのが一般と考える為です。
話は脱線してしまい、DJとはになってしまうのでその辺り説明は、ここまでとしますが、また哲学的なお話は、またの機会に

PCDJコントローラを選んでDJを始めようと考える方はやはりお手軽感から選ばれる方が多いかと思います。
メリットとして、パソコンにある音源を使用、シンク機能で簡単にミックスが出来る、低予算から始められると初めてでもお手軽感、敷居の低さがありますが
やはりデメリットもあります。
パソコンのトラブルでプレイに支障がでる、モデルによって向き不向きが出るなど
オールジャンルに使われているPCDJですがスクラッチDJにはやはり12インチプラッターなどサイズが大きく扱いやすい機材がお薦めとなります。
また、お値段も幅広く、様々なモデルが登場しておりますのでどのモデルを購入すればよいのかと迷われ合わないモデルを買われる方、どれを選んでいいか問い合わせも多いです。
選ばれる基準の一番は皆さんご予算になってくると思います、1万円台から10万円以上と幅広くありますが価格帯によって大きく何が変わるかと言いますと

・コントローラーの大きさ

プラッターのサイズはもちろん操作子(ボタン、ノブ)の数が増えますのでボタン1つで操作が出来ます。
操作子の少ないモデルは2つのボタンを押して操作となる場合がありますので混乱する場合もあります。

・ミキサー部分の違い

ひとくくりにミキサー部分とさせて頂きましたがチャンネル数、基本的には上位モデルは4チャンネル対応で縦フェーダーが4つとなり4デッキミックスがやり易くなります。
低価格モデルはGAIN調整できないものが多くなります、ソフト内で自動調整もありますがやはり現場などでは微調整したいところです。
リアルミキサー機能の有無でCDJ、ターンテーブルを接続使用が出来るかが変わります、上位モデルは拡張性が高くなります。
もちろん音質も上位モデルほど各段に良くなります。

・付属ソフトの違い
モデルごとの違いもありますがLE版、フリーソフトなど操作制限があるものから上位モデルはフルバージョンになります。
デッキ数や録音機能の有無など上位モデルほど多彩なプレイが可能になります。

などなど高ければいいというものでもありませんが上位モデルほどDJプレイがやり易く使用幅が広がるという点が御座います。

『同価格帯ではなにが変わるのか?』という問い合わせも多く頂きますが
各メーカーごとの特色もありますが付属ソフトの違いが大きく上げられます。
ソフトの違いにより特色も変わりプレイジャンルも変わってきます。
大まかなソフトメーカーは3つですが特徴としましては

Serato 
世界で一番普及しており、世界で一番パソコンにインストールされていると言われているDJソフトの超ど定番です。
スクラッチライブの大ヒットからHIPHOP、R&B、レゲエ等から波勢し、今ではEDMやジャンルを問わないDJの現場では一番認知がされているDJソフト。
普及率から教えて貰ったりとか、情報交換と言う面ではこちらが最強です。
Serato DJでは4デッキ対応、エフェクトの強化、シンク機能強化で
テクノ、ハウス他ジャンルからも注目されています。

TRAKTOR 
ハウス、テクノ4つ打ち系のDJの使用が多く、4デッキ対応、多彩なエフェクト、シンク機能の性能の高さが特色で人気があります。

VIRTUAL DJ 
各コントローラー専用画面構成で操作性が良く、オールジャンルで楽しめる機能が盛り込まれています、何かに特化したという点はありませんがホームユースで扱いやすい人気ソフト

rekordbox DJ
以前は楽曲管理のみのrekordboxでしたが、rekordbox DJとしてまた新たにリリースされました。
これは凄いのは、DJ機材で世界で最強と名高いPioneer DJが開発しているDJソフトになり、従来の定番ソフト、DJ機材のノウハウが結集された新星DJソフト。
高機能なのは勿論、安定性もあり何より一番安心出来るのがMAC OSやWindows OSのアップデートなどに直ぐ対応する安心感が絶大です。迷ったらこちらを選んで間違いないDJソフト。

スマホやタブレットでDJも可能


あとはiOSで使用できるアプリ等となります。
iphoneやAndroidスマホやタブレットで使える、djayやwedjのDJアプリも超人気で定番です。以前まではdjayが最強でしたが最近はあのDJの帝王、最強であるPioneer DJから提供されたwedjが追い上げています。
スマホやタブレットだと、パソコンやMACがなくてお手軽に難しくなくDJを始めれます。
パソコンやMACの導入には、結構なお金がかかり導入は難しいと感じてしまいますが、普段使ってるスマホやタブレットであれば既に持っている方は殆どだと思いますので、超お勧めのDJ始める方法です。
注意が必要なのは、スマホ、タブレットに対応しているDJコントローラーというのがあります
Pioneer DJだとWegoシリーズ、ReloopだとmixtourシリーズとBeatpadシリーズがあります。

パソコン不要?!スマホ、タブレットでも快適DJプレイ!
詳細はこちらにて

こちらでは、オールインワンDJのスマホ、タブレット対応以外のUSBでDJする物も紹介しております。
パソコンやMACがなくてもDJ可能ですが、それはプレーする時で事前の仕込みはパソコンやMACが必要です。

一体型DJも便利

パソコンやMACも使うのでPCDJの所でご紹介します。プレイヤー部分とDJミキサーが一体となった便利なDJオールインワン。
一体型DJプレイヤー(オールインワン)XDJ-RX.XDJ-R1の魅力を追求!
こちらでお勧めを紹介しております!


各DJソフトの特徴別、モデルごとの違い

各ソフトの特徴、対応モデルは別途ご紹介しておりますのでご覧ください。

2017年版のDJソフト、DJアプリ比較はこちら
話題のrekordbox DJや、djayアプリ、定番のserato DJ,intro,TARKTOR DJなども紹介しております。


DJコントローラーの操作箇所の各メーカーでの違い

次にDJコントローラの操作する部分です。
メーカーによって、ボタンの配置が違ったりして結構後から気づいてびっくりするなんて事もあります。
プロフェッショナルの世界で最強なPioneer DJとレイアウトが違うなんて事もあります。
例えば、 Numark,Denon DJ何かは左右非対称で、一見するとデザイン的にはかっこは良いのですが
DJ的には左右対称な、Pioneer DJが一番使いやすかったりします。
 
後、重要なのは、ターンテーブル、CDJ、DJミキサーの所でも触れましたが
フェーダー類の位置、クリアランス(余白)などの配置がDJにとって十分であるか
そこも大事です。

ノブの位置、フェーダーの重さ、ストローク、クリアランスなど 以前のトラディショナルなスタイルの時と大きく変わったのは、サイズです。
それによりスマート、軽量になり持ち運びにも、設置環境のメリットの反面、扱いやすさという部分がスポイルされている事もあります。 
そこは、メーカーのスペック表記でされていない部位でもあるので、そういう部分にも気を配り説明していきたいと思います。 
メーカー、モデルによって EQノブ等のクリアランスは変わってきます。

EQノブ、フェイダーのミキサー部分だけでも メーカーモデルにより大きく異なってきます 
いかにプレイスタイルに合った操作性の良いモデルをお選び頂くかが重要です

4デッキでのミックスを可能にしてくれる4チャンネル仕様も テクノ・ハウス系4つ打ちDJだけでなくオールジャンルに人気です 付属ソフトで直ぐに4デッキプレイが楽しめるモデルも増えています。
最近は、iPhone、iPad等の普及によりiOS対応のPCDJコントローラーも増えてきておりパソコンが 無くてもDJプレイを楽しむ事が出来ます。使用環境、DJプレイジャンルに合わせてお選び頂く事ができます。 最近では、多種多様なPCDJが登場しており、変動が激しい状況ですので 下記のバナーより様々なPCDJのご紹介をさせて頂いております。
失敗をしないPCDJコントローラーをお選び頂くために、オススメのランキングをご紹介しております、新モデルの登場など移り変わり御座いますので直接のお問いあわせもお待ちしております。
おすすめPCDJコントローラーランキング
PCDJコントローラー商品ページはこちら

PCDJでのパソコン(PC,MAC)選び方

結論、Macがオススメです。
プロDJや、殆どの現場で活躍されているDJさんはMacでプレーされています。
Windowsはダメなのか。勿論、PCDJでWindowsは対応しているので使えます。しかし、何故DJはMacを使い、オススメなのか。
まず、Macの場合はハードとOSがセットで売れられおりサポートが1つであるので問題解決が楽であることからMacがオススメなのです。WindowsがOSがマイクロソフト、ハードが違うメーカーです。現在は、Surfaceなどリリースしていますが、一部例外も出ましたが基本は別の扱いです。Windowsの場合はウイルスなどの要因のリスクも多く、安定したDJプレーはMacがオススメなのです。

スペックは何を選べば?!

こちらはよくお問い合わせを頂くのですが、コントローラーにより求められるスペックが変わるので、どれと書くのが非常に難しいです。
言える事はなるべく最新が良いとは言えます。一部のDJでまだScrachtLiveの古い物利用されてたり、そこでアップデート出来ないなどの理由から最新は控えるという事もありますが基本は新しい物でというのが答えです。
それでも、完結に答えと何とか出そうとしますと
Mac 10万円 Win 6万円
ぐらいで売っている物であれば、大抵大丈夫です。
もし、ここでご不安になったら当店に質問どうぞ!

CDJ選び方 初心者ガイド

CDJの選びかたのポイントと致しまして 自宅で練習をしてクラブ、現場でDJプレイをされたいと考える方が多いかともいます。
CDJのメリットとしてパソコンがなくてもお手持ちの好きなCDを入れてプレイも出来ます。
モデルによってはUSBメモリー、iOS等の音源を使用する事も可能ですしDVSでPCDJとして使用する事も可能です。
デメリットとしてはプレイされる現場のモデルとお手持ちのモデルが違う場合、操作方法に違いが生じ自宅と同じプレイが出来ないなんてもことも考えられます。
世界的に多くの現場で導入されているのがPioneer(パイオニア)のモデルとなります。

現場での設置が多いことからもオールジャンルで使用者が多くダンスミュージック系からアニソンDJの方の使用も多くみられます。
スクラッチDJの方はアナログ感覚で使用できる回転式プラッターのモデルDenon(デノン)SC3900を使われる方も多いです。

選ばれる基準としましてはもちろんご予算が一番に来るかとは思いますが、CDJの場合はコントローラーと違いCDJ2台、ミキサー1台が基本のセットとなりますのでCDJは出来る限りご予算を出して頂く事をお薦め致します。合わなくて直ぐに2台買い替えはもったいないですから。
機能面的な選び方は下記をご参照ください

大まかには、スクラッチ可否のタイプで分かれます。ミックスのみという方でもCueing(頭出し)作業にてメリットが出てきますので、スクラッチ可能なタイプのメリットは大きくなります。
しかし、スクラッチ可能なタイプは高価という特徴があります。ミックスのみに制限して予算を削るというのも手段でございます。慎重に考えるには、重要な項目です。
最近では、低価格なCDJでもスクラッチ可能なモデルが登場し、殆どのモデルがスクラッチ対応となっておりますが、低価格モデルは反応が悪くスクラッチ、練習には オススメ出来ません。 CDJは買い替えは、2台となり出費が多くなりますので慎重にお選び頂く事をお薦めします。

■スクラッチ可能タイプでの種別

・タッチセンサー
優秀なタッチセンサーが搭載されているモデルだと、指を置くだけで反応します。反応速度が速くなればなるほどDJにとって使い易くなります。素早いCueing(頭出し)、スクラッチ、バックスピンがとてもし易くなります。特にバックスピンは、タッチセンサーが良くないと、不可能に近くなります。
現状一番優秀なタッチセンサーが搭載されているの機種の代表は、Pioneer CDJシリーズです。

・ジョグセンサー
タスカム社であったタイプで、ジョグダイヤルのスピードに応じて、スクラッチ音をシュミレーションする形です。タッチセンサーのタイプとは違い、スクラッチモードの判別がジョグのスピードが基本で、タッチセンサーと比べるととても扱い憎くなってしまいます。

・自走式プラッター
アナログターンテーブルの様に操作ブルでの操作感を実現するというのは多大なメリットでありました。しかし、現状ではスクラッチライブする部分プラッターが回転するタイプです。DJのスタイルが画一されたのがアナログターンテーブルという形で、操作の基準はアナログターンテーブルにありました。(現在では、CDJとしての操作の基準がPioneerタイプのタッチセンサーが多いです。)それで、アナログターンテーなどのタイムコード式のDJソフトの普及とPioneer CDJでの普及で、完璧なスクラッチを再現する場合とアナログターンテーブルの操作感を大事にしたいという事のメリットとなっております。

■ミックス専用機種の種別

ピッチの微調節の方式がジョグダイヤル・ピッチベントが大きく分かれるポイントです。更に、ピッチの変換率もポイントになってきます。細かく微調節できるほど、ミックスの際のずれが少なくなり完璧なミックスの近道となります。

・ジョグダイヤル
丸い大きな物でこれで、スピードの調節が細かく出来ます。サイズが大きい物ほど、繊細に行え良いです。(※サイズが大きくても、センサーの数量により微調節が効かない機種もあります。)

・ピッチベント
通常スティック状の物か、ボタンで早い・遅いを操作します。ジョグダイヤルと違い素早く多めに早くしたい場合などは不向きです。

■その他 ポイント

最近では、音源の入手がダウンロードなど、今まで一般的だったレコード・CDだけに留まらず、MP3などのファイルを用いる場合も増えてきています。現状だと、無料ダウンロード・有料ダウンロードサイト・アーティストの無料配布・交換という選択しも増えてきました。その場合、パソコンは基より、ハードディスクに保存する携帯も多く、USBメディア・SDカード・コンパクトフラッシュなどの様々なメディアが主流となってきています。音源をCDに書き込むのも良いですが、それが面倒という事と、ファイル管理面でUSB・パソコンを使用できる機種も増えてきています。

・通常のCDのみ再生・MP3など対応・USB・iPod対応・SDカード対応

最近のCDJには多種多様なモデル、機能が備わったモデルが登場しております。
ターンテーブルには無い機能として、ループ機能、HOTCUE機能、などの他にも2台を同期させて使用、 ビートを合わせて簡単にミックスできるモデルなどCDJならではのDJプレイを楽しめます。
ターンテーブルのようにプラッター部分が回転するモデルや DJソフトを使用してDJプレイが出来るDVS(バーチャルバイナルシステム)に対応できるようにMIDI機能の付いたCDJなどニーズに合わせて進化しております。
また、ミキサーと一体型でCDだけでなく、USBメモリー、PCDJコントローラーとしてなどマルチに使用できるモデルも登場しております。
新しいモデルが常に登場しておりますので別ページにてお薦めのCDJの機能などをランキング比較しておりますので是非ご覧下さい。
最新モデルの状況などページの更新が間に合わない場合も御座いますので、お問い合わせ頂ければより最新の情報にてご提案させて頂きます。
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ターンテーブル編

これからターンテーブルでDJを始められようと思う方は本格的なDJプレイを求められている本格志向の方が多いと思います。
ターンテーブルを選ばれるメリットとしては
クラブ、現場での設置、使用率もまだまだ多くターンテーブルでしかできないDJプレイもあります。DJの基本はやはりターンテーブル、アナログですので本格的なDJ、リスペクトされるDJになれちゃいます。
DVSを使用してターンテーブルでPCDJも可能ですので特有のプレイが可能です。
デメリットとしては
機材が大きくなるので自宅では設置にスペースが必要となります。
アナログ盤でリリースされている音源を探さなくてはいけなく、レコードの保管場所、持ち運びの大変さ、などあります。

ターンテーブルでのプレイジャンルとしましては
スクラッチ系のDJの方はやはりターンテーブルの使用率が多いです、スクラッチのプレイ、ターンテーブルでしか出来な技術もありますので。
テクノ、ハウス系もアナログ盤のリリースもありアナログで本格的プレイされている方が多くみられます。
レゲエのセレクターもレジェエンド、リスペクトされている方はアナログでのプレイを重要視していおり、本格的なDJプレイを考えますとターンテーブルでのDJプレイではないでしょうか。
原点回帰としてPCDJからターンテーブルへ移行される方、やってみたいと考えている方も増えています。

ターンテーブルを選ばれる基準としまして
以前ですとTechnics(テクニクス)ブランドがトップブランドであり多くのクラブ、現場での設備機材として使用されていましたが時代は変わりTechnics(テクニクス)ブランドの業界撤退により新品での入手が不可能となった今、ブランド数、モデル数が少なくなりましたがStanton(スタントン)など高性能なターンテーブルが登場し現場などにも多く導入されています。
価格帯によってトルク数の違い細かな機能、音質面が変わってきますので出来るだけご予算を出して頂く事をお薦め致します。
機能面の選び方は下記をご覧ください。

ターンテーブルといっても、大まかに2通りあります。


再生に必要な部分のみ一般的にベルトドライブのものが多く、スクラッチなどのDJプレイをしようとすると故障の可能性があります。


モーターが焼けないよう工夫されており、一般的には、ダイレクトドライブの物が多くスクラッチなどが可能になります。

ターンテーブルを選ぶに辺り重要な部分

トルクが低い物ですと、スクラッチの際は勿論・曲を頭出しの際にもストレスを感じます。
一般的に、以前、業界基準となっていたターンテーブルはテクニクスのSL-1200MKシリーズで
トルクが1.5kg・cm になっております。
人間工学に基づいて設計されたかは定かではありませんがこの基準のトルクを
下回っているとスクラッチの際、任意の音をリリースする時に音程がずれてしまい
正常回転に達する様にするのがかなり大変になります。
繋ぎ(MIX)をする時、テンポを合わす際曲を遅くする時に微調整が効きません。
初心者の方ほど、早く上達をご希望であればトルクが 1.5kg・cm以上の物をご選択下さい。

安く売られているターンテーブルは殆どの物が 1.5kg・cmを下回っており、
DJプレイが大変困難になり、不可能ではありませんが上達には時間が掛かると思います。
テクニクスの撤退により、新品でSL-1200MKシリーズの入手が不可能となった現在、 ターンテーブルを出しているメーカーも少なくなっておりますが、テクニクスよりも高トルクな4.5kg/cmのモデルなどDJ用途を考えたモデルが登場しております。

ピッチのフェーダーの精度などでテンポが合わし辛くなります。
ボタンの位置など、標準のテクニクスのSL-1200MKシリーズと同じか似ているかの要素も
重要です。
現在、ピッチの変更幅が広く、精度の良いモデルが増えていますが価格の安いもモデルは 精度が悪いなどの点がありますのでミックスに支障をきたす場合も御座います。

DJプレイは、様々な激しいプレイをします壊れ難いというのは非常に重要な要素の一つとなります。
テクニクス SL-1200MK5は10年使ってもノートラブルで使えるという評判です。
当店のスタッフでもテクニクスSL-1200MK2を今でもノートラブルで愛用している者いるくらいです。
やはり、価格が安い物・海外ブランドですと故障は多くなって参ります。

以上の3点が必ず外せない部分で、 皆様ご存知かとは思いますが
ターンテーブルは、DJプレイをするには2台必要ですので選択を誤ると
買い替えは、2台ということになり出費が多くなりますのでどんな機材でも慎重さは欠かせませんが、
特にターンテーブル選びは慎重に行いたいところです。

その他、音質など細かい部分

■アーム
各メーカーから様々なターンテーブルがリリースされておりますが、アーム部分も重要な部分となります。

ストレートアームが搭載されているターンテーブルが御座いますが、ストレートアームは針飛びに強くスクラッチを多様するDJには大変心強いです。
しかし、再生面では不利になってしまい レコードの音を充実に再現するのには向いておりません。
お好みの曲が、繊細な音が多い場合はトレース性能に優れたアームの選択が良いと思います。
S字アームは再生面で非常に有利でレコードの音を忠実に再現するのに向いております。
針飛びは、ストレートアームに比べ不利になります。
Numarkのアームが交換できるタイプですと、アームの付け部分は非常にデリケートな部分ですので接触不慮の原因となります。交換の頻度は少なくされた方が良いでしょう。
Stantonはその点を考慮し、コストを掛けてストレートアーム・S字アームの2台をリリースしております。
買い替えなどをご検討のお客様は以上の点を参考にされていただければ幸いです。

Technics(テクニクス)ブランドの撤退により各ブランド、モデルも変わってきております。 限られたモデルの中でより失敗の無い機材選びが必要となりますので、下記バナーより ターンテーブル比較ページを是非ご覧下さい。

2017年版DJターンテーブルの選び方極意のまとめました
2017年版DJターンテーブルの選び方極意

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DJミキサー

CDJ、ターンテーブルでDJを始められる方には必需品となるDJミキサーです、こちらがないと2つの曲をミックスする事は出来ませんので。
DJミキサーに関しましても多種多様なブランド、モデルが販売されておりお値段も幅広くありますので初心者の方は迷われる方が多い機材です。
特にDJセットで購入を考えている方はDJミキサーで価格を抑えて選ばれる方
も多いのではないでしょうか。
当店と致しましても限られたご予算であればCDJ、ターンテーブルで出来る限り出して頂いてDJミキサーを低価格に抑えて頂き、DJプレイの上達、ジャンルの確立に合わせてご自身に合ったDJミキサーに買い替えて頂くのをお薦め致します。
しかし、ある程度やりたいジャンルが決まっている場合捨てられない機能もあり、価格だけで決めてしまうと全く使えないなんて事にもなりかねませんのでご注意ください。
クラブ、現場の世界基準はやはりPioneer(パイオニア)のモデルとなります。有名DJの方もまずクラブに置いてある機材でDJミキサーを指定してくる方も多いほど実は重要な機材となります。DJミキサーのエフェクト、操作性でDJプレイは大きく変わりますので納得できる点ですが。

選び方のポイント、機能の違いを大きく分けますと
・チャンネル数の違い
2.3.4チャンネルと機材を接続できる数が変わってきます。拡張性を重視される方は多チャンネルのミキサーがお薦めです。

・クロスフェーダーの違い
スクラッチ系DJ、ミックス系DJで選択肢が変わる点です、クロスフェーダーのカーブ調整機能の有無で用途が大きく変わりますのでスクラッチしたいのにカーブ調整が出来ないと練習になりませんから注意が必要です。

・エフェクト機能の有無
DJミキサーにエフェクト機能が付いているかで価格も変わってきますが近年の多彩なDJプレイでは使用される方も多い機能となります。

・EQ(イコライザー)の数
基本的には2バンドEQ、3バンドEQとなりミックス系DJの方は高域、中域、低域を調整しながらミックスが必要となりますしDJプレイも広がります。

・入出力端子の数
ターンテーブル、CDJの接続はチャンネル数によって変わってきますが一番重要視して頂きたいのはSEND/RETURNの端子です。機能性はモデルによって変わる部分もありますが外部のエフェクターを使用したい方は取り入れて頂きたい端子となります。各チャンネルの音にエフェクトを掛ける事が出来るようになります。
外部入力としてAUX端子なども便利な機能となります。

・その他
USB端子を装備しミックスの録音のほかMIDI信号をだしてDVSソフトの操作やDVS用のインターフェイス内蔵のモデルなどプロユースな選択もあります。
もちろん音質も重要なポイントとなってきます。
ジャンルによってどのモデルを選ぶか重要な機材となってきますがプロユースなモデルほど高額となってきますので限られたご予算で必要な機能をもったモデル選びが必要となってきます。

DJミキサーには大きく分けまして2通りあります。


スクラッチを重視したタイプのミキサーはクロスフェーダーの作りが違っております。
●フェーダーのフィーリング、まず動かす際の滑らかさ、
●フェーダーのキレ(立ち上がり)具合です。
●フェーダーのリバース
●フェーダーの耐久性

●スクラッチミキサーとは違い、EQコントロールされておりミックス時の音の違和感が少なくなります。
●縦フェーダーのストロークが長く、ロングフェーダーになっている。
●EQのノブが違い、EQのミックスプレイが操作しやすい
●音質が良い
●多チャンネル
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カートリッジ(針)

カートリッジはターンテーブルに接続し、レコードの溝の刻んである信号を拾うために必要になってきます。こちらも音質・DJプレイに影響する部分なので軽視できない箇所です。
現状、一般的にDJプレイで多く使われているのがSHURE M44Gです。
こちらは、カートリッジの感知レバー部分が長くクッションとなり針飛びがし難くなっておりDJの定番となっております。
しかし、感知レバー部分が柔から過ぎちょっとしたアクシデントで針先が曲がったりしてしまいます。
更に、 消耗も激しく交換頻度も高くなります。
とても良いカートリッジではありますが、その他のメーカー・機種も上記のデメリットを解消した良い商品が多数あります。

その次に挙げられるのが、SHURE M44-7、Pickering 150-DJになると思います。 
SHURE M44-7はM44Gより、針圧を多く掛けられ安定させる事が可能になります。
スクラッチの方法により、好みは分かれてくると思われます。
Pickering 150-DJは出力電圧が高く、周波数特性が広い為一般的に良い音として定評があります。
SHUREよりは針飛びしますが音質が良く、針先が曲がったりのトラブルが非常に少ない為お勧めです。GM YoshiなどDMCチャンピオンも愛用していたバトルDJにもお勧めです。

その他、STANTON・Ortofonなどが御座います。こちらは、CDプレイヤーがそれ程普及していないころの高級カートリッジメーカーの老舗です。まず音質は最低限確保されており、DJプレイにも考慮されとても使いやすくなっております。
OrtofonではConcordeがとても有名で、スクラッチDJにも、ミックス系DJにも全てに人気のあるカートリッジです。


最近NEWリリースされた、STANTONのカートリッジは、STANTON社が Pickering 社を吸収合併されたことにより、Pickering社の良い部分をリフレクションさせ性能が著しく向上しております。
特に400.V3は、SATNTON・Pickeringの良い部分が合わさり、音質・針飛び性能・耐久性を理想に近く実現し生まれ変わった製品です。
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中古DJ機材などの選択

DJ機材に限らず、中古の選択は多いと思います。そこで中古DJ機材について触れてみたいと思います。
結論からだと、CDJ・DJコントローラーの中古はトラブルは多いです。CDJは基板が多いので中古があたりが悪いと修理費用が高くなります。DJコントローラーの中古も修理費用の面も同様ですが、DJソフトのアクティベーション(認証)が前のユーザーがちゃんと解除などしていないと使えないなど面倒が問題があります。
ターンテーブル、DJミキサーについてはアナログ部品での構成がほとんどで、故障も少なく修理費用も比較的安く済むことが多いので中古で良いものがあればその選択肢もありです。
その際の注意事項としては
ターンテーブル:ピッチフェーダーの状態、ケーブルの断線有無
DJミキサー:EQ,トリム、各部フェーダーのガリの状態
CDJ:古い物は、修理も困難 なるべく新しい物
DJコントローラー:DJソフトのアクティベーション
もし、オークションやメルカリなどでお探しするされる場合は、こちらを参考にして貰えると良いと思います。

もし、ご心配であれば当店で中古も扱っておりますので見てください。
DJ機材アウトレットコーナー

EDM編

EDMでのDJ機材のポイントは、エフェクト内蔵とメガミックスが可能というショートミックスを得意とする機材がお勧めです。
EDMはハウス、テクノのような構成のダンスミュージックをヒップホップのように短く繋いで行くことも多くありますがそれはピークの一番盛り上げる時で、じっくり盛り上げて行く時間帯もありその場合は、ハウス、テクノ系のミックス手法のロングミックスもあります。
基本は、Pioneer DJの機材がエフェクターも扱いやすく、CUEの仕込みもしやすくなっておりDJコントローラが安価に収まりEDMの必需の機能は入っています。
クラブでのピークで盛り上げをしたいなど現場でのパーティーDJを目指すのであれば、CDJ-2000NxsシリーズとDJM-900nxsシリーズの環境がもっとも良いです。
しかしこちらはかなり高額となってしまうので、それに近くお勧めというのをご紹介したのがこちらにあります。

Battle DJ、パフォーマンス、スクラッチDJ(HipHop)編

こちらのジャンルのDJを目指している方はやはりターンテーブルでのDJをお薦め致します。つなぎがメインではなく、パフォーマンス、スクラッチがメインです。ターンテーブルを楽器として扱い、レコードの一部を抜き出して、曲をその場で作ってしまうスタイル、ターンテーブルリストなどハードに使うスタイルです。
ターンテーブルでしかできないプレイもありますCDJ、PCDJでもターンテーブルの感覚で扱える自走式プラッター搭載のモデルを使用する方も見られます。
もちろん、PCDJコントローラーで不可能なわけでは御座いませんがクラブ、現場でスクラッチDJを目指すのであればターンテーブルでのプレイを覚えるのが大切です。
DVSシステム(スクラッチライブ)の登場によりアナログ音源のない曲も使用できるようになりさらにはターンテーブルだけではできなかったトリッキーなプレイも可能となり峰例の幅が広がっていますが、
レコードでの12インチサイズのプレーがより繊細なトリック(スクラッチなど)が可能なので基本はまだターンテーブルが主力です。

機材ごとの選ぶポイントと致しまいて
・ターンテーブル(オススメ)
トルクの強さが決め手となります、トルクの弱いターンテーブルですと回転の立ち上がりが悪くスクラッチが難しくなります、初心者の方ほどトルク数の高いターンテーブルで練習したほうが上達の近道となります。
・CDJ
プラッターのサイズが大きいもの、感度が良いものでないとスクラッチがやり難くなります。現在では殆どのモデルがスクラッチに対応していますが、低価格、コンパクトなモデルですと扱いにくくなります。
例外も: アナログ感覚で操作ができるDenon(デノン)SC3900(生産完了)のように自走式(回転する)プラッター搭載のモデルも人気があります。 現在はRaneが自走式モデルを発表したようです。
・DJミキサー
フェーダーが重要となります。動きが軽く操作がし易い、耐久性があり壊れにくい、カーブ調整ができいわゆるキレのある設定ができるなどが重要となります。
また素早い動きが出来るように幅の狭いDJミキサーが好まれます。
・PCDJ
DVSですと動作の安定面からスクラッチライブ、Serato DJが主流となります。ターンテーブルでのDVSでアナログでしかできないプレイ、PCDJでしかできないプレイを組み合わせたパフォーマンスが可能となります。
コントローラーに関してもSeratoソフトが主流となります、動作の安定、DVSでのSeratoソフトとの同期も可能なので自宅で下準備をして現場でDVSも可能です。
コントローラーはプラッターのサイズが小さくなりますので中でも大きめのものを選んで頂くのが操作性が良くなります。
例外も:Numark(ヌマーク)NS7?(生産完了)のようにアナログ感覚の自走式(回転する)プラッター搭載のモデルも人気があります。 現在はRaneが自走式モデルを発表したようです。
大会でもコントローラーでの優勝者が出ましたが、基本はまだまだターンテーブルであるので、ターンテーブルがオススメです。

▼やはり、ターンテーブルでの環境はお値段がはる。高い
 ターンテーブルは良いものを揃えると10万以上はかかってしまいます。
しかし、最近話題になっているのがポーターブルレコードプレイヤーでスクラッチをするポータブリストです。これは1万円弱でポーターブルレコードプレイヤーを購入する事が可能です。
numark_pt01のご紹介

DJ Kentaro
Hifana
DJ Qbert スクラッチの神
DJ KRUSH

HIPHOP,R&B-ミックス・繋ぎ・クラブDJ-

こちらはHIPHOPでも、つなぎを重視される方の説明を致します。つなぎは基本的に簡単に説明すれば曲と曲の間をきれいにカッコ良く違和感をなくす様にする事です。それにはミキサーのフェード具合と音量をうまく調整することが重要とされています。
EQはHi・Mid・Lowの3band付いてる物が好まれMIX時の絶妙なイコライジングをする為に必要とされています。基本は、ハウステクノ系のスタイルのDJミキサーを選定すれば確実にミックスは綺麗に可能です、なのでこちらを参照ください。

Grand Master Flash(DJ Kaoriの師匠)
Grand Master Flash(DJ Kaoriの師匠)
DJ Shadow
DJ Spinna
DJ Pete Rock
DJ Premier
DJ Kaori
DJ KOMORI

HOUSE・TECHNO・ダンスミュージック系編

こちらのDJは俗にいう4つ打ち系のDJとなりミックスが主体となってきます。使用される機材はターンテーブル、CDJ、PCDJと幅広く使用されリリースの多いアナログでプレイされる方も見られます。
3つ4つのデッキを使用してのミックスも多く多彩なアレンジプレイができる機材が多くしようされますので、設備を揃えるのにコストが掛る事からPCDJコントローラーで始められる方も多いジャンルです。
音質面を重視して機材を選ばれる方も多い傾向にあります。
エフェクトなど多彩なアレンジ、ミックスで盛り上げる事からPCDJを使用してオリジナルなプレイをされる方が増えています。
機材ごとの選ぶポイントとしましては
・ターンテーブル
音質面、ピッチの変更幅、精度の重視され性能の良いターンテーブルが選ばれます。
・CDJ
ターンテーブルと同じように音質面、ピッチの変更幅、パフォーマンス性の高いプレイのできる多機能なモデルが多く、数台のCDJを接続シンク機能で同期させて簡単にミックスできるモデルなども人気があります。
・DJミキサー
3,4つと多数の機材をミックスする事も多いので多チャンネルのミキサーが多く使われます。基本的にはロングミックスが多用されるのでクロスフェーダーよりも縦フェーダーを使用する事が多く動きを感じる動きに重さのあるフェーダーが好まれ、ロータリーフェーダーのモデルなども人気があります。ミックスの微妙なイコライジングの調整、ビートを抜いたりのパフォーマンスで3バンドEQ、アイソレーターも重要となり多彩なエフェクトを搭載したモデル、外付けのエフェクトを接続できるSEND/RETURN端子も重要視されます
・PCDJ
DVS、コントローラー共に4デッキでの多彩なミックスが出来るモデルが人気がありBPM(テンポ)、ビートのシンク機能の精度が高く、多彩なエフェクトを搭載しているTRAKTORを愛用される方が多いです。SeratoソフトSerato DJは4デッキミックス、BPM、ビートのシンクが可能となり高性能なエフェクトから使用者が増えています。
コントローラーは縦フェーダーが4つのモデルが多く使用され多彩なミックスが可能になります。

こちらはパホーマンス、色んな要素を含んだスタイルがあり簡単に言えばHOUSEとHIPHOPをミックスしたような機材が好まれるようです。
テクノの場合、クイックなプレイは好まれますので、素早い操作が可能な、レールフェーダーを選定されるのがベストです。あとの基本は、ハウス系のミキサーが基本となるのでこちらを参照下さい。

Raggaeセレクター編

レゲエの場合は曲を選んで流す人を『セレクター』といい曲の紹介やトークを入れるを『MC』、歌う人を『Deejay』と言い他ジャンルとは認識が違ってきます。プレイ自体もHipHop、R&Bスタイルのようにミックスを主体にするスタイルもありますが本格的な場合ミックスしていくのはジャグリンと言い、基本はカットインなどが多く、MCの喋りが重要になってきます。曲のセレクト、MCでいかに現場を盛り上げるかです。
サンプラー、またはピュンピュンマシーンでの効果音をミックスの合間などに入れたり、MCの効果音として使用、ワンショットと呼ばれフレーズ毎に鳴らしたりします。
レゲエのジャンルは多様にありファンデーション、スカ、ロッステディー、ルーツ、ロッカーズ、ラバーズ、アーリーレゲエなどオールディーズはターンテーブルでプレイされる方も多く、アナログでの曲のセレクトでリスペクトされているセレクターも多くみられます。
新譜系の曲などを主体としてジャグリンなどはPCDJを使う方も多いです。
機材の選び方としましては
・ターンテーブル
バックスピン等でのつなぎが多くなるレゲエですのでトルクがあり立ち上がりの良いモデルが選ばれます。
・CDJ
同じくバックスピンに対応しており感度の良いプラッターのモデルがお薦めとなります。
サイズもコンパクトなモデルよりもプラッターのサイズがあるモデルが扱い易いです。
・DJミキサー
レゲエ専用のDJミキサーと言うのはありませんが本場ジャマイカ、本格的サウンドですと19インチラックタイプのごついものを使用したりとありますが、基本的には丈夫なモデルでサンプラー、MICの接続が出来るものが選ばれます。
サンプラー等の接続にはAUX入力があるものまたはフェーダーの動きに左右されないチャンネルを持つ多チャンネルミキサーが必要となります。
入力端子がない場合、ミキサーからスピーカー等のサウンドシステムの間に接続する方法もありまがマスター音量(全体の音量)のバランスが難しくなります。
・PCDJ
レコードを持ち運ぶ労力を無くしてくれるのがDVSでのPCDJです、ターンテーブル、CDJを使用していつもと同じプレイが可能です。ソフトは動作の安定、扱い易さからもスクラッチライブ、Serato DJが定番となっています。
ソフト使用しての多彩なプレイが可能になりソフト内のサンプラー等の使用も可能になります。
コントローラーの使用率も増えており、ソフトはSeratoソフトが安定、扱い易さから主流となっております。ソフト内のサンプラー機能を使う方も多いですがより多くのサンプル音源を使いたい場合はサンプラーの接続がお薦めです。その場合はAUX入力端子があるモデルがお薦めです。またMIC入力があり別途音量の調整が出来るモデルは便利です。

アニソンDJ編

新しく確立され始めてみたいと考えている方が多いのがアニソンDJのジャンルとなります。アニソンDJのイベント、USTREMなどネット配信も多く、現場ではテクノ・ハウス系やHipHopのDJをやっていた方がアニソンDJに転身して現場を盛り上げている方も見られます。
基本的には通常のDJとプレイは変わりませんのでDJ機材の選び方も変わりませんが、使用される機材としては音源の用意でアナログ盤の発売などがないのでターンテーブルを使用している方は非常に少ないです、元々DJをやっていてDVSを使っていたか方、本格的スクラッチを盛り込んでプレイされる方はPCDJで使用するかたも見られますが。
CD音源が多い事からCDJでプレイされる方も多いですし、お手軽にできるPCDJコントローラーが多く普及しています。
現場で本格的にプレイを考える方、自宅や動画の配信用途などで機材の選び方も変わってきますがそのあたりを踏まえまして
・ターンテーブル
アナログでのプレイは音源確保の問題からもあまり普及はしていませんが他ジャンル、スクラッチなどもやりたいという方にはお薦めです。
・CDJ
現場でのプレイを考えている方はCDJがお薦めです。CDでの音源の用意も簡単ですし設置されているCDJでUSBメモリーでのプレイも可能。注意点としてモデルによって操作の仕方、機能が変わってくるので現場でのプレイの際に使い方がわからないという事にならないように機材を選ぶ必要があります。クラブ基準となっているのはやはりPioneer(パイオニア)の機材となります。
・DJミキサー
ミックスだけを考えますと低価格帯の2チャンネルDJミキサーでも十分に使用できますがプレイに慣れてくるとミックの際のイコライザー調整、パフォーマンスでの3バンドEQやエフェクト搭載のモデルがお薦めとなります。プレイが広がってくると声優の声を入れ込んだりできるサンプラーを接続して使用できるAUX入力端子、多チャンネルミキサーもお薦めです。
・PCDJ
ターンテーブル、CDJを使用される方はDVSでプレイされる方も多いです。多彩なミックスが出来るモデルが人気がありBPM(テンポ)、ビートのシンク機能の精度が高く、多彩なエフェクトを搭載しているTRAKTORやSeratoソフトSerato DJは4デッキミックス、BPM、ビートのシンクが可能となり高性能なエフェクトから使用者が増えています。
コントローラー自宅でお手軽にプレイされる方は価格を抑えて購入される方も多くちょっとしたイベントなどでも使用される方は多いです、また動画配信などでの使用率も多いです。お手軽さを考えますとiOSでDJプレイ出来るモデルも人気があります。
アニソンならではの動画を組み合わせたDJをされる方も見えコントローラーで簡単にVJも可能となります。
対応ソフトごとの利点としては
・TRAKTOR 
4デッキ使用可能でBPM(テンポ)、ビートの精度の良いシンク機能でミックスを楽しめます。多彩なエフェクトも魅力

・Searto DJ Intro 
操作制限はあるものの把握し易い画面構成で扱いやすく初めての方で もDJプレイを楽しめます必要最低限な機能はあるのでこちらで練習して上位ソフトのSerato DJへアップグレードも良いです。

・Serato DJ 
4デッキ使用可能で、BPM(テンポ)、ビートシンクも可能、高品質なエフェクト、ジャンルに合わせてエフェクトを増やす事も可能。

DJの多い質問

その他、当店に多くDJの質問を頂いた内容をまとめたFAQページはこちらにざいます。
【Q&A】DJよくある質問集!!

オススメDJ機材コンテンツまとめ

DJ機材の選び方をまとめた物が下記にございます。
2017年Pioneer DJ コントローラー比較
DJソフト別PCDJコントローラー選び方
低予算で始めるオススメPCDJコントローラー
パソコン不要で快適最強DJプレイ(スマホ、タブレットなど)
DJといえばターンテーブル DJ担当オススメターンテーブル
などなどオススメコンテンツを随時このページでついかしていきます。お楽しみに。

DJ機材選び方コンテンツまとめ

Pioneer DJ機材、日本一の在庫、商品ページはこちら




ミュージックハウスフレンズ