さまざまな違いはありますが大きな点としてプラッターのセンター部分にある液晶が違います。 この液晶が、再生位置を表示しているためどの部分が1拍目など、正確に位置を把握する事が出来ます。 この機能で正確な頭出しスクラッチが対応可能になるのです。 ※CDJ-400にはこの液晶がありません。
音質の良し悪しも大きな点の1つです。 具体的に音質の良い順序でいくと下記の通りです。 1 CDJ-1000MK3 2 CDJ-800 3 CDJ-400 CDJ-1000MK3の音質の良さは他機種、他メーカーと比較してダントツと言って良いでしょう。 CDJ-800MK2はレガート・リンク・コンバージョン機能により20kHz以上の広帯域再生による豊かで自然な音を再現します。 CDJ-400には上記機能はありません。
ちなみに番外編として更に上をいく音質の Pioneer(パイオニア) / DVJ-1000があります。 こちらはCDJではなくDVJ(映像をミックス)ですが、音質はCDJ-1000MK3をも上回ります。
なぜサイズが重要なのか!? 使用頻度の高いプラッター部分のサイズの大小によって操作性も変わってきます。 当然の事ながら大きなプラッターの方が頭出し、スクラッチ等もやり易くなります。 具体的にCDJ-1000MK3、CDJ-800はほぼ同サイズ(結構でかいです)ですが、CDJ-400は一回り小さなデザインとなっております。
操作性に関してはCDJ-400はCDJ-800,CDJ-1000MK3と比較して劣りますが、800、1000MK3にはない機能を装備しております。 その1.USB端子装備 これによりフラッシュメモリ、PC、iPod等から直接音源を使用する事が可能です(ダウンロードした音源をわざわざCD-Rに焼く必要はありません)。 その2.DJソフトのコントローラーとして使用可 つまりPCでDJソフトを立ち上げ、それをCDJ-400でコントロールできるのです。コントローラーが無い場合はマウス・キーボードのみの操作になるのでCD-J400を使うと格段に操作性が上がります★ *SERATO SCRATCH LIVEを使用すればCDJ-800、1000MK3でPCDJ&スクラッチも可能です。PCDJに関してはこちら