■A Revolution in Digital
アナログミキサーに要求される直感的な操作感はそのままに、デジタルミキサーのユーザーさえも利便性を感じる技術を厳選して投入。
アナログミキサー最大の特徴である直感のままに見渡せる視界の中で、隣り合う2つのデジタルとアナログのノブは、あるべくしてそこに存在します。
互いの制御がそのどちらかであるかを意識する必要も無いかのように。
- The Stereo Image
固定設備を意識した便利な機能。例えばBGM再生を必要とする商空間では、場所によってソースの片側しか提供できない場合が考えられます。旧い音源などは主役となるヴォーカルや楽器が片寄る時も少なく ありません。「MONO」または「BLEND」モードを選ぶことで、程良くミックスされたサウンドを万遍なくサービスすることが 可能になります。
■Dual Digital Effects
ハイエンドデジタルミキサーのみに搭載されてきた高品質リバーブ「REV-X」。
業務用マルチエフェクトプロセッサーとして高い実績を誇る「SPX」。
この2系統の独立したエフェクターを惜しみなく搭載。
ヤマハだからできる、このコラボレーションにより、空間表現の幅は思いのままに広がります。
■Digital Connectivity for Your iPod/iPhone
MGPではiPod/iPhoneのデジタル接続に対応。音楽の再生はもちろんのこと、 専用アプリケーションにより、リバーブやディレイなどのパラメーターを緻密に調整することが可能。 あなたの身近な存在が、イベント現場や固定設備での長時間プレイバックを容易に実現し、直感的なオペレートをサポートする、 まさに時代が求めた親和性がそこにあります。
* WAVフォーマットでの録音に関しては転送スピードの条件が厳しいため、USBフラッシュメモリーをご使用の場合は正常に録音できない場合があります。その為、転送速度の速いハードディスク、又はSSD(Solid State Drive)への録音を推奨します。MP3フォーマットでの録音に関してはUSBフラッシュメモリー、ハードディスクまたはSSDのいずれもご使用いただけます。
Yamaha(ヤマハ) / MGP32Xの仕様
■24 Mic入力(各チャンネルに48Vファンタム電源とHPFを搭載)
■32 Line入力(24モノ+4ステレオ)
■6 AUX Send & 2 FX Send
■4 GROUP Buses + ST Bus
■2 Matrix out
■1 Mono out