“Reloop”期待の新商品 RP-8000 MK2 / ELITEその性能は如何に?!【※4月12日内容更新】

Reloop より、RP-8000 の後継機種にあたる「RP-8000 MK2」とSerato DJ Pro 用DVSミキサー「ELITE」が発表となりました!

RP-8000MK2 ELIITE

ドイツ生まれの堅牢な作りで、ヨーロッパで圧倒的な知名度、人気を誇るDJブランドである”Reloop”の期待の新商品の性能をいち早くご紹介!

更新情報
・04月12日『ELITE』項目にDJM-S9とSEVENTY-TWOとの比較内容更新しました。

目次

  1. RP-8000MK2 
  2. ELITE ※4月12日内容更新
  3. 発売はいつ?値段は? 

1.RP-8000MK2 

リループRP-8000 MK2

RP-8000MK2はSerato DJ Pro とのシームレスな統合のために設計され、本体に搭載された8つのパッドセクションを介して、最大7つの異なるパフォーマンスモード(キュー、サンプラー、セーブドループ、ピッチプレイ、ループ、ループロール、スライサー)および、2つのユーザーモードを制御できます。
そして、ユニークな”Platter Playモード”のおかげで、パッドを使って、プラッターの回転速度を制御し、メロディーと本物の音楽演奏を作成することができ、合計22の音階と34の音符を自由に使用でき、最大9つのユーザー定義の音階を作成することができます。
一流のプロ用ターンテーブルと革新的な楽器の完璧なバランスをもったこれまでで最も先進的なDJターンテーブルです。

▼遂に国内発売開始!詳しくはコチラ!

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Serato DJ Pro 完全対応タンテ!Reloop/RP-8000 MK2 が遂に発売!【※3月30日内容更新】

▼その性能を動画でもチェック!

 

RP-8000MK2 その特長は・・・?

▼豊富な調整機能を備えた強力なモーター

▼リアルタイムLCディスプレイ

RP-8000MK2 には全ての創造的な改良のほかに、DJターンテーブルに装備する必要があるすべてのものが揃っています。
デジタルLCディスプレイには、ピッチ、BPM、デッキ割り当て、音階と音符、現在のトラックの経過時間/残り時間、およびファームウェア設定に関する情報が表示されます。
Serato DJ Pro ではコンピューターのモニターを見なくても、トラックの現在のBPM値を正確に表示することができます。

▼スマートUSB接続

スマートUSB接続は特に洗練されており、USBを介して最大4つのターンテーブルを接続できます。
単一のユニットは自動的にそして絶えずそれらを自身に割り当てます。

▼クリエイティブコントロール

ユニボディデザインの新しく開発されたアルミミウムLEDターゲットライトは、あなたが暗い環境で針位置を見つけることを可能にするため、自由に動く事が出来ます。ターゲットライトも取り外し可能で簡単に交換可能です。
RP-8000 MK2のトップパネルにあるボタンを使用して、3つのモーター速度(33 1 / 3、45および78 rpm)を切り替えることができます。順方向と逆方向のモードのため専用ボタンはあなたのミックスでさらなる創造性を可能にします。

2.ELITE

Reloop ELITE

Serato DJ Pro用のプロのDVSミキサーです。パフォーマンス指向のレイアウトと強力な機能の組み合わせにより、ELITEはあなたのDJの可能性を完全に実現することを可能にします。DVS拡張パックを含むSerato DJ Proのフルバージョンは、プラグアンドプレイで提供されます。
Serato コントロールレコードをパッケージに含み、RP-8000MK2 と組み合わせると、様々な機器のパッドモードを個別に同時に制御することが始めて可能となりました!

ELITE その特長は・・・?

▼16個の特大RGBパッド

Serato DJ Pro では、16個の特大RGBパッドを介して、1デッキあたり最大12個のパフォーマンスモード(2つのユーザーモードを含む)を制御することができます。3つのレイヤー上の4つのモード選択ボタンと各デッキのパッドモードの独立したコントロールを使って個々の調整を設定することができ、その創造的な可能性は無限大です。

▼3× mini innofader pro

ELITE には、スムーズなアクションと正確なカットのための革新的な非接触技術を備えた、3つの新しいMini Innofader Pro フェーダーが装備されています。すべてのフェーダーカーブは個別に調整でき、追加のリバース機能(ハムスタースイッチ)を提供します。さらに、カットイン/アウトポイントはセットアップメニューからデジタルで調整することができます。

▼ホールド/トグルトリガー付き2 FXユニット

ELITEのFXセクションは、各側面に別々の起動ボタンを備えた3つの割り当て可能なエフェクトスロットで構成されています。ボタンを押したままにするか、従来のトグルのオン/オフを切り替えることで、エフェクトを有効にできます。
新しい高解像度のミニフェーダーを使用すると、エフェクトの強度に影響を与えることができます。同時にこれらはフェーダーの動きの範囲が特に短いので、超高速エフェクトフェードに使用することができます。

▼TWEAK FX

Serato エフェクトに加えて、ELITEは独立型 “TWEAK FX”を装備しています。RGBフィードバック付きの色分けされたモードボタンを使用して、フィルター、クラッシュ、フランジャー、ホワイトノイズ、およびユーザー定義モードを切り替えることができます。
コントローラーの位置に応じて、各エフェクトは異なる特性を持ち、クリエイティブにモジュレートできます。
便利なノブは心地よい抵抗を持ち、特にフィルターとエフェクトの調整に適しています。

▼3-BAND ISOLATOR & PRE MIX SYSTEM

3バンドアイソレーターEQは個々の周波数バンドを完全に除去するフルキル機能を備えています。
快適なプリフェーダーリスニングシステムには、キューフェーダー、2つのヘッドフォン出力(3.5と6.3mmジャック)が装備されており、音量とミックスを別々に調整できます。
2バンドEQ、独立したエコーエフェクト、およびトークオーバー機能を備えたマイク/ライン入力により、マイクまたはドラムマシンやスマートフォンなどのその他のラインソースを接続できます。

▼強力な10入出力USB2.0オーディオインターフェイス

ELITE には強力なDUAL 10 in/out USB 2.0オーディオインターフェイスが装備されております。
そして、それは24ビット解像度で顕著なサウンド特性を提供!
両方のUSBポートを介して2台のパソコンを同時に接続できます。これにより演奏中のDJの交代も可能な限り簡単になります。
また、スマートリンクUSBハブにより、MIDIコントローラー、ストレージメディア、スマートフォンなどの外部機器は、2つのスマートリンクUSBポートを介して接続およびロードができます。
RP-8000MK2 を接続するとき、これらは自動的に対応するデッキを認識します。
ELITE のコントロール要素はすべてMIDI互換であり、互換性のあるソフトウェアを制御するために使用できます。

あのモデルと似てる?!違いはどこにある?

Reloop/ELITE は、Serato DJ/DVS に対応、そして、その見た目から、Pioneer/DJM-S9 やRane / SEVENTY-TWO との違いも気になりますね。
まだ、ELITE は発売前なので、現段階で分かる情報のみとなりますが、DJM-S9やSEVENTY-TWO と比較してみてどうなのでしょうか。

すぐ見てわかる違いとしては、SEVENTY-TWO の本体中央上部には、4.3インチのタッチパネルが搭載されています。
DJM-S9 や ELITE にはこれがありません。

ELITEは、各デッキに別々の起動ボタンを備えた3つの割り当て可能なエフェクトスロットで構成されています。
ボタンを押したままにするか、従来のトグルのオン/オフを切り替えることで、エフェクトを有効にできます。
また、こちらにもミニフェーダーが搭載されており、こちらでLEVEL/DEPTHをコントロールできます。
フェーダーの動作範囲が短いのも特徴の1つで、超高速のエフェクトフェードに使うこともできます。
さらに、Serato DJ Pro のエフェクトに加えて、ELITE は独立型Tewak FXを装備しています。
RGBフィードバック付きの色分けされたモードボタンを使用して、フィルタ、クラッシュ、フランジャー、ホワイトノイズ、および任意のモードを切り替えることができます。

DJM-S9の場合は、左右でミキサーに搭載されているエフェクトボタンと、Serato DJ Pro で設定するエフェクトボタンがわかれています。

SEVENTY-TWO については、タッチパネル横に各チャンネルのFXボタンが搭載されており、さらにFLEX FXというボタンがあります。
このFLEX FXにミキサー内蔵のエフェクトエンジンが割り振られており、Serato のエフェクトと同時に使用できます。

本体の下部分はそれぞれボタンも押しやすくなっています。

ELITE では、搭載された16個の特大のRGBパッドを介して、2つのユーザーモードを含め、1デッキあたり最大12個のパフォーマンスモードを制御でき、3つのレイヤーと上の4つのモード選択ボタンと各デッキのパッドモードの独立したコントロールできます。

SEVENTY-TWO はCUEの切り替えはボタンで行い、中央部に配置。
また、各チャンネルごとに機能切り替えボタンがパッドの上部にあります。

ELITE、DJM-S9は各チャンネルフェーダーの間にレベルメーターがありますが、SEVENTY-TWOは、上部のEQのところにあり、フェーダーまわりはスッキリしてよりスクラッチに向いている印象があります。

また、クロスフェーダーは、

ELITE → Mini Innofader Pro
DJM-S9 → MAGVEL CROSS FADER
SEVENTY-TWO → MAG THREE フェーダー

となっており、どのモデルも高性能でスクラッチなどもOK!

どのモデルもパソコン接続のためのUSB端子が2つ搭載。
これにより、DJ交代時の音止まり問題が解決!

そして、DJM-S9にはAUX端子(赤白)があり、SVENTY-TWO にはマイク端子が2つ搭載されています。
ELITE には、AUX端子(赤白)、マイク端子(TRS)が搭載されております。

また、SEVENTY-TWO には、”TWELVE/CONTROLLER”DECK1/DECK2 と書かれたUSB端子が搭載されており、TWELVEとの接続ができます。

ELITEの背面パネルにも “SMART LINK/USB HUB” 同様にUSB端子を接続できるようになっており、MIDIコントローラー、ストレージメディア、スマートフォンなどの外部機器は、2つのスマートリンクUSBポートを介して接続およびロードできます。

また、RP-8000 MK2を接続する時には、これらは自動的に対応するデッキ(1または2)を認識します。
ELITEのコントロール要素はすべてMIDI互換であり、互換性のあるソフトウェアを制御するために使用できます。

4.発売はいつ?値段は・・?※3月9日更新

Reloop の待望の新商品の2モデルの気になるお値段は海外サイトによると、

・RP-8000MK2・・・€599.99

※情報更新

3月2日に遂にRP-8000 MK2が国内販売開始!

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・ELITE・・・€1249.99

となっており、情報が発表された時には、1月末発売とのことでアナウンスされていましたが、国内での発売はまだ未定となっております。(ゴールデンウィーク明けくらいという噂も・・・?)

また、新たな情報が分かり次第、当店ブログでも随時アップしていきますので、今後の情報にも要注目です!

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