アーティストの制作意欲を刺激するRoland「JD-Xi」の魅力

今回はRoland「JD-Xi」の魅力をご紹介していきたいと思います
以前にもブログで魅力であったりキャンペーンであったりご紹介させて頂いておりましたが
▼以前のブログ

【 Roland 】アナログとデジタルの良さをコンパクトな ボディに凝縮したクロスオーバー・シンセサイザー「 JD-Xi 」期間限定でソフトケースプレゼント!

今回は主にシーケンサー部分をご紹介していきたいと思います!

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Rolandには上記のJD-Xiと

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JD-XAがあります
どちらもアナログモデリングであるのですが価格に大きな差がありますね
普通に考えたらJD-XAがJD-Xiの上位モデルかと思うのですがそうではないようです
簡単に言えばJD-Xiは初心者向き、JD-XAは上級者向きです
それが上位モデルなんでは?と思いますが「JD-Xi」「JD-XA」の構造や使っている部品は全く違うんだとか

話が脱線してしまいました

JD-Xiが作曲などで力を発揮するというのが本題!

なんといってもシーケンサー

デジタル×2、アナログ×1、ドラム×1、合計4トラックのパターン・シーケンサーを搭載

▼パートセレクト部分

鍵盤の演奏や各ノブの情報も記録して繰り返し再生することができます(最大4小節)

録音方式は直接鍵盤を演奏していくリアルタイム録音の他、鍵盤の演奏をステップごとに記録するステップ録音

そしてRoland TR-808をその起源とする伝統的なTR-RECにも対応。また、作成したパターンのテンポに合わせてクリックを出力することも可能なので、Mac/PC を持ち込まず手軽に同期演奏を楽しみたいバンド・ユーザーにも最適です(クリック出力時は、オーディオ出力がモノラルになります)

この素晴らしいシーケンサーをフル活用している動画があるのでご覧ください!

韓国で音楽活動をしているキム・ヨハンさん
Rolandの鍵盤をメインに使って活動していらっいます

動画の流れを追って解説していきたいと思います

まず初めにドラムパート作り

パートセレクト部分、下から2番目のドラムセレクトをし

赤丸左のリアルタイムレックで録音開始

「バスドラム・ハンドクラップ」
「ハイハット」
の2回に分けて音を重ねていきます

続いてストリングス

パートセレクト部分デジタルシンセ1をセレクト
ドラムパート同様リアルタイムレックでストリング音色を重ねていきます

メロディー部分

パートセレクト部分アナログシンセをセレクト

アナログシンセは発音が1なのでメロディーを演奏してレコーディングしていくのも良いですがヨハンさんはアルペジオ機能でコードを抑えメロディーを重ねていっています。アルペジオ機能はかなり優秀!初心者の方でも簡単にメロディーを作ることが出来ます

ここでオケ部分の録音は終わり

結構簡単に出来てしまいます

そして見せ場!ソロパート!

パターンセレクト残りの「デジタルシンセ2」でソロをかき鳴らします!

やはりシンセソロにはこの2つは欠かせないですね!
左がピッチベント、右がモジュレーション・ホイール
ヨハンさんのモジュレーションは何が割り当てられているのでしょうか?少ししか登場しないので聞き取れづらいですがビブラートのようなリバーブのよな・・・何かが掛かっていますね

そしてラスト前の静けさ・・・

パターン再生中に任意のパートをミュートすることもでき、”パートの抜き差し”で曲に展開を付けるパフォーマンスや、楽曲の構成を考える際などにもかなり便利です。

そしてラストの盛り上がりではフィルターセクション「カットオフ」「レゾナンス」ノブを回し、リアルタイムで音に変化をもたらします!

そして演奏にアクセントをもたらす「デプス」

回路出来にはDepth(デプス)からディストーションでピッチ、フィルター、アンプと選択できるようです
ヨハンさんはピッチが選択されています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

アナログ/デジタルの良さが凝縮されたクロスオーバー・シンセサイザー「JD-Xi」
4トラックのパターン・シーケンサーはかなりアーティストの制作意欲を刺激しますね

ここまでの機能が搭載されてこの価格は正直Rolandさん大丈夫なの?って思います(笑)
JD-XAは20万弱とお高くて手が出ない、という方にはかなり手の届きやすい価格であるとおもいますよ!
かなりお勧めです!

ブログ冒頭でもご紹介しましたが以前のブログでもJD-Xiご紹介させて頂いております!
シーケンサー以外でも魅力があるので是非ご覧ください
ブログ冒頭に戻る

さらに!

フレンズでRoland「JD-Xi」をお買い上げいただきますと

ヘッドホンの特典も付いてきますので是非ご検討ください^^

JD-Xiはもちろんその他のステージピアノなどのご不明点やご購入の相談などお気軽に下記お問合せフォームよりご連絡下さい!

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