DJ初心者ガイド☆DJアプリ選び方ガイド【※10月09日内容更新しました!】

近年、パソコン、タブレット、スマートフォンなどを使用してお手軽にDJプレイを楽しめるモバイル的なPCDJコントローラーが人気となっています。
低価格なものから高価な物まで、価格帯も幅広く、多くのモデルが登場していますのでどのモデルを選べば良いのか迷う方も多いかと思います。

コントローラーを選ぶ基準としては1番は“予算”となると思いますが、それ以外には何を基準に選べば良いのでしょうか・・・?
操作性や機能面ももちろん大切ではありますが一番大切なのは・・・

付属、対応ソフト、アプリです!

コントローラーによっては決められたソフトしか使用できないモデルから多くのソフトに対応するモデルもありますので、どのソフトが使用できるのかが重要となります。

今回は、人気で定番のDJアプリから、おすすめのDJアプリまで、その選び方をご紹介!

目次

1.日本で主流のソフトは
2.各ソフトのご紹介 ※10月09日更新しました!
Serato  
Traktor
Vitual DJ
rekordbox 
djay
WeDJ
3.選ぶポイント~こうやって選ぶのが良い~ ※10月09日更新しました!
普及率
機能
対応OS
ソフトの価格  
4.DJソフト選ぶならコレ!

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今回はコントローラーを選ぶ際に重要な「DJソフトウェア」の選び方をご説明と共に比較していこうと思います。


1.日本での主流ソフトは・・・

現在、日本で主流となっているソフトメーカーは、
「Serato(セラート)」「TRAKTOR(トラクター)」「VIRTUAL DJ(バーチャルDJ)」、またiOS対応の「djay」となります。
最近では新たにPioneer DJより「rekordbox (レコードボックス)」「WeDJ(ウィーDJ)」などの新しいソフトもリリースされております。

各ソフト特徴があり、音楽ジャンルによって選ばれるソフトが変わってきます。
大きく分けると・・・

Serato TRAKTOR
HIP HOP,R&B,レゲエ,ドラムンベース等 ハウス,テクノ,ダンスミュージック系,アニソン
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VIRTUAL DJ rekordbox
vtda12
特化した部分はないが、
多機能でオールジャンルに対応
Serato,TRAKTORとはまた違った
DJパフォーマンスが可能。
Pioneer製品に対応している為、
1つのソフトウェアで様々な現場に対応
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djay WeDJ
djya-1 wedj-1
Mac用もありますが、iOSアプリで、
iPhone、iPadでの使用が主流となります。
スマートフォン、タブレットでの使用が主流。
「SYNC」機能や、自動で音量を調整する
「AUTO GAIN」といったアシスタント機能が充実
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それでは、早速各ソフトについて詳しくご説明させて頂きます。


2.各ソフトのご紹介 ※10月09日更新しました!

 
基本的な画面構成、使用感などは同じで扱いやすく、動作が安定しているのでクラブなど現場での普及が多いソフトです。

HIPHOP、R&B、レゲエ、ドラムンベース等での使用が多く、画面の見やすさ、扱いやすさに定評があります。

「Serato」のソフトの中にはバリエーションがありコントローラーにより付属のソフトが変わってきます。
上位ソフト「Serato DJ」は4デッキ対応、高品質なエフェクト、シンク機能でBPM(テンポ)とビートの同期が出来るようになり、ハウス、テクノダンス系、アニソン系DJの使用も増えオールジャンルにお薦めできるソフトとなっています。

現場では、ターンテーブル、CDJでのDVSでSerato SCRATCH LIVEを使われる方が多いですが今回がコントローラー用のソフトをご紹介します。
DVSの場合も「Serato DJ」に無料対応しており現場でのプレイにはお薦めのセットとなります。

では、「Serato」ソフトにはどのようなバリエーションがあり、それぞれどのような違いがあるのでしょうか。
※「Serato ITCH」対応コントローラーは現在「Serato DJ」無料対応となっています。
今後「Serato ITCH」対応コントローラーの発売はありませんので同じソフトとしてご紹介しております。
コントローラーによって4デッキには対応しないモデルもありますのでご注意ください。

※以前は、「Serato DJ」、「Serato DJ Intro」という名前でしたが、2018年2月のアップデート後、
・Serato DJ → Serato DJ Pro
・Serato DJ Intro → Serato DJ Lite
として従来の性能に加え、新たな機能を追加し、パワーアップして生まれ変わりました。

▼Serato DJ Pro

 

上位モデルとしてクラブ、現場での使用率はNo.1ソフト

2、4デッキの切り替え、iZotope社製の高品質なエフェクト、BPM(テンポ)とビートシンク機能と全てのジャンルに対応できる機能を追加。
エフェクトの追加、MIDIマッピングの機能、ミックスの録音、プラグイン「Serato VIDEO」によるVJ機能なども装備。
DVSへの対応もされバージョンアップにより常に進化していく人気ソフト。
無償対応のコントローラー、有償での対応のコントローラーがあります。

アップグレードにより、下記の機能が搭載され、さらに快適にご使用頂けるようになりました。

・Practice Mode
・64 bitに対応
・パフォーマンスパッドモード
・Hi-DPIと拡張可能なレイアウト
・ヘルプとサポートを強化
・日本語検索に対応

▼Serato DJ Lite

 

無料対応モデルも多く、シンプルな画面構成、操作性から人気。

2デッキにエフェクト、6つのサンプラーバンク、ループ、BPMシンク機能搭載。
初心者でも扱いやすく対応コントローラーも豊富。
ミックスの録音機能などが無いが対応コントローラーは有償にて「Serato DJ」の使用が可能。
Seratoソフトは同じパソコン内であればプレイリストが反映されるのでソフトを変えた場合も簡単に移行が出来ます。

Serato DJ Pro と同様に、”Practice Mode”を搭載しており、コントローラーなどを必要とせずに、まずはDJというものがどんなものか知るには最適です。

▼従来バージョンからのアップデートでパワーアップしたポイントなどはこちらで詳しくご紹介しております。

生まれ変わった”Serato DJ”その名も『Serato DJ Pro』が遂に登場! さらにIntroも進化!【※7月10日内容更新】


Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)社のDJソフト 「TRAKTOR」に関しましてはコントローラーで操作をする「TRAKTOR PRO2」、ターンテーブル、CDJでのDVSを可能とする「TRAKTOR SCRATCH PRO2」となりますがこちらもコントローラーでの操作は可能となります。

※「TRAKTOR LE」の2デッキ、エフェクト数、録音機能が無いなど他操作制限のある簡易版が付属されたコントローラーもありましたがLE版の供給が終了しますので通常版の紹介とさせて頂きます。

「TRAKTOR」に対応するコントローラーを持っており使用したい方はNative Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)社のメーカーサイトからのご購入となります。

ハウス、テクノ、ダンスミュージックなど4つ打ち系に多く使用される理由としてが、これらのジャンルはミックスが主体となりソフト内にあるミキサー機能でのEQやフィルター、種類の多いエフェクト、高性能なBPM、ビートのシンクなど4デッキをよりパフォーマンス高くミックスできるからです。
コントローラーでもプラッターの無いものでもミックスパフォーマンスが可能です。

ソフトに内蔵されているEQ、30種類以上の多彩なエフェクト、高精度なBPM、ビートシンク機能やループを使い4デッキのロングミックスに最適。

ミキサー画面での操作や多彩な機能を装備しミックスの録音も可能。
2.5バージョンから搭載されているREMIX DECKで最大64サンプルの音源をロード可能。
即興パフォーマンスに最適となります。(TRAKTOR KONTROL F1の使用がお薦めとなります。)


USAトップシェアのソフトメーカー、「VIRTUAL DJ」。
多くのPCDJコントローラーに「VIRTUAL DJ LE」版が付属され機能面の多さから初心者の方からオールジャンル対応してくれます。
特化した機能面はありませんが、各コントローラーに合わせた画面構成で作られているので認識のし易さ、操作性の良さは抜群。
ダンスミュージック系からアニソンDJ、HIPHOP、レゲェまでこれからDJを始めたい、まだジャンルが決まっていないからという方にお薦め。
海外サイトより「VIRTUAL DJ PRO」のダウンロード購入も可能だがサポート面などから国内ではLE版の使用が殆どとなります。
PROバージョンではDVS、VJの外部出力が可能になるなど多機能。

多くのコントローラーに同梱されているLE版はそれぞれに合わせて画面構成、デッキ数で扱いやすく多機能なソフト。

様々なDJプレイに必要な、エフェクト、サンプラー機能、シンク機能を搭載しておりオールジャンルに対応してくれます。
ミックスの録音機能、動画のミックス機能(外部出力は出来ません)で初心者の方もDJプレイを楽しめます。


rekobo

Pioneerよりリリースされている楽曲管理ソフト「rekordbox」
その「rekordbox」にDJパフォーマンス機能を追加し、DJアプリケーションとして使用できるようにしたのが「rekordbox dj」です。
専用コントローラーDDJ-RR/DDJ-RBなどのDDJ-RシリーズをはじめとするPioneer製品に対応(Pioneer製品のみ)しているため1つのソフトウェアで様々な現場に対応することが出来ます。
現場、クラブでプレイする時には「rekordbox」で曲を管理しているという方は、同じソフトで曲管理もしやすく、現場での環境機材によってはそのまま使用できる場合がある「rekordbox dj」がお薦めです。
定番ソフト「Serato」「TRAKTOR」とはまた違ったDJパフォーマンスが可能です。
現状まだ使用者も少ない状況ですが、今後の展開に期待できるソフトです。

 「rekordbox dj」の画像検索結果

直感的な操作を可能にする高いレイアウトデザインのDJソフト。

対応するDJコントローラーやマルチプレイヤーと親和性の高いGUIデザインを採用。
専用コントローラーとの組み合わせにより、多彩な楽曲を直感的にアレンジ可能なパフォーマンス機能搭載。

人気急増中のrekordbox djでプレイする3つのメリットとは・・・?
詳細は下記にてご紹介!

人気急増中!rekordbox djでプレイする3つのメリット。

2017年9月のアップデートでさらに使いやすく快適に!
その詳しい詳しい内容は、コチラ!

rekordbox が最新アップデートで進化!『rekordbox Ver.5.0』がリリース!その魅力とは・・・?


djay

iOS(iPhone.iPad)でDJプレイを楽しむための人気アプリ「djay」
対応コントローラーも増えお手軽にDJプレイを楽しむ事が出来ます。
※App Storeからの購入が必要となります。

iOS6からステレオ出力が可能となりソフトのバージョンアップにより本格的なDJプレイが可能になりました。

iOSでDJプレイを楽しみたい方、iTunesライブラリからお手軽に楽しめるアプリ。

ターンテーブルにレコードをセットしたかのような画面構成でミックスからスクラッチまで本格的なDJ機能を搭載。BPMシンク機能、ミックス録音機能搭載。
「djay2」バージョンからは波形画面でのプレイ、サンプラー機能などにより本格的なDJプレイが可能に。
動画ミックス対応の「Vjay」でより多様に楽しむ事が可能。


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簡単な操作とカラフルな画面でDJプレイを楽しめるiOS向けDJアプリ「WeDJ」
DDJ-WeGO4.DDJ-WeGO3と組み合わることにより、本格的なDJプレイをすることが出来ます。
対応モデル接続することによりWeDJの画面がコントローラーに合わせた専用の画面に切り替わります。

wedjjjjj

WeDJはDJプレイをしたことがない方でも、普段聴いている音楽を使ってDJプレイを始めることができるアプリケーションです。

楽曲のジャケットの色情報に応じて波形や「JOG」の色が変化しまた、操作に応じたアニメーションにより視覚的にも楽しむことが出来ます。
さらにビートが自動で合う「SYNC」機能や、自動で音量を調整する「AUTO GAIN」などDJ未経験の方にとって難しい部分をサポートしてくれるアシスタント機能が充実。
自分のDJプレイを記録できる録音機能や、購入してすぐに演奏を始められる32個のサンプル音源(Loopmasters社製)も搭載しております。
DDJ-WeGO4.DDJ-WeGO3と組み合わせることで、より本格的で、直感的なDJプレイをすることが出来ます。

3.選ぶポイント~こうやって選ぶのが良い~※10月09日更新しました!

冒頭でコントローラーを選ぶポイントとして、対応、付属ソフトで選ぶのが良いとありますが、では、その対応、付属ソフトはどのようにして選ぶべきなのでしょうか。
その選ぶポイントをご紹介します。

1.普及率
2.機能
3.対応OS
4.アプリの価格

DJアプリ選ぶならコレ!

普及率が多いということは、周りのDJさんでも使っている人がいるかもしれないので、これからPCDJを始めるかたは、使い方や機能など、分からない事があれば、すぐに教えてもらえるというメリットがあります。
また、多くの方が使っているので、情報量も多くすぐにやりたい事ができます。

やはり、DJソフトの中で普及率がNo.1なのは「Serato」です。
画面の見やすさ、扱いやすさに定評があり、世界中のDJよりもっとも愛されて普及率もNo.1です。

ハウス、テクノ、ダンスミュージックなど4つ打ち系などジャンルによっては、「TRAKTOR」の普及率も高いです。
その使用される理由としてが、これらのジャンルはミックスが主体となりソフト内にあるミキサー機能でのEQやフィルター、種類の多いエフェクト、高性能なBPM、ビートのシンクなど4デッキをよりパフォーマンス高くミックスできるからです。

また、アニソン系のDJに普及しているのが「rekordbox dj」です。
アニソン以外にもオールジャンルに適した仕様で、どのジャンルでもご使用頂けるのですが、アニソン系DJに選ばれるその理由としては日本語検索ができるところ。
※mac版のSeratoやTraktorだと日本語入力ができないので、1回テキストエディタなどで日本語を入力して、それをDJソフトの検索窓に貼り付けて検索する必要があり、手間です。

他のジャンルと比べ、アニソンは日本語のタイトルのものが数多くリリースされております。
日本語検索に対応していないソフトの場合、アルファベットにて入力しておかないとスムーズな検索が出来ません。
その為、そのまま日本語検索できるのはとても便利!

各ソフトによって、特化している機能があり、それによりDJプレーを快適に行う事ができたり、一味違ったDJパフォーマンスを行うことができます。

機能面に関して、特化しているソフトはやはり「TRAKTOR」です。
まず、TRAKTORはソフトの精度がかなり高く、曲の解析やBPM(曲のテンポ)など検知能力が優れています。

また、マッピングによって自分好みのカスタマイズが細かくできるのも特徴。
他のDJソフトでもできるのですが、TRAKTORは、この自分好みのカスタマイズがとても細かくできるのです。

そして、「TRAKTOR」にしかない独自の機能として「Remix Deck」というのがあります。
簡単にいうので、あればリアルタイムで様々なループ音源やワンショットを使って演奏する方法です。
※超大まかに例えると・・・。
曲のビートはキック(ドン)、スネア(カッ)、ハイハット(チッ)の大まかな3つで構成されています。
Remix Deckにはこれを1つずつ分けてそれぞれに読み込むことができます。
なので、リアルタイムにキックだけを消したり、ハイハットの音だけを出したり、好みのタイミングでキックを入れたりと多彩なプレイが可能です。
コチラの動画にてどんな使い方ができるのかをプレイしております。

DJというよりかは、ライブパフォーマンスのようですね。

また、TRAKTORはエフェクトの種類が豊富にあり、設定次第では1つの曲(デッキ)に対して最大12個までエフェクトがかけることもできます。
そして、1つ1つのエフェクトの強弱の具合など細かい設定までできるので、表現の幅が広がります。

機能面に関しては「rekordbox 」も負けていません。
現在、DJ機材の普及率がNo.1なのはご存知、「Pioneer DJ」です。
「rekordbox」は、そのPioneer DJがリリースしているDJアプリですので、Pioneer機材との連携はバツグン!
(※PioneerのDJ機材のみ対応。)

現場での機材は、Pioneerがスタンダードなので、CDJ-2000NXS2やDJM-900NXS2が定番です。
別途インターフェスなど必要なく、Pioneerの対応機材であればUSBを接続するだけで、使えてしまうのです。

そして、DJプレーをしていると自分の中で、「この曲の次は、この曲!」というお決まりの王道パターンが出てくると思います。
それにも「rekordbox 」は「RELATED TRACKS」で対応!
今までプレーしてきた流れを記憶してくれるので、よくかける楽曲は、次の曲の候補として教えてくれるので、次の曲への迷いがなくなり、スムーズなプレーができます。
こちらの機能は、選択した楽曲に対して、「BPM」や「KEY」でも選択してくれます。

他にも、普及率のところでもご紹介しましたが、日本語検索にも対応しております。

また、「rekordbox」は他のDJソフトでありそうでなかった機能で「PC Master Out」という機能を搭載しております。
この機能はなにかというと、外部スピーカーを使用して音を出すか、パソコンから音を出すかを任意で選択することができます。
あくまでも、出音はパソコンに搭載されたスピーカーのスペックに依存となってしまい、クオリティには欠けますが、別途スピーカーの購入、接続が必要なく手軽にDJプレーを始めることができます。

DJプレーを行う環境によっても、使えるソフトは異なります。
「Serato」、「rekordbox」、「Vitual DJ」はパソコン用のソフトとなり、スマホ、タブレットでの使用はできません。

TRAKTORの場合、iOS版で「TRAKTOR DJ」がリリースされており、対応コントローラーでのコントロールが可能です。

また、「djay※」、「WeDJ」はスマホ、タブレット用のアプリとなっております。
※djayは、「djay pro」というパソコンでも使用できるソフトもあります。

こちらをふまえて、ご自身のDJプレースタイルに合わせてソフトの選定が必要となります。

・Serato 
・TRAKTOR
・rekordbox 
・Vitual DJ

Serato TRAKTOR
rekordbox VIRTUAL DJ
vtda12

・djay
・WeDJ

djay WeDJ
djya-1 wedj-1

 

DJソフトは、無償でご使用頂けるものと有償で購入が必要な場合が御座います。
各ソフトウェアの価格は下記の通りです。

▼Serato DJ

・Serato DJ intro
Serato 社webページより無償にてダウンロードして使用可能

・Serato DJ
Serato 社Webページより無償ダウンロードにて使用可能。(※無償対応モデルの場合)

Serato DJ Intro 無償対応モデルからのアップデートによる使用や、無償対応モデルでない場合は、有償版のSerato DJ(12,000円(税込:12,960円))のご購入が必要となります。

SERATO(セラート) / Serato DJ Pro - 4チャンネル対応 iZotope社製エフェクター
SERATO(セラート) / Serato DJ Pro – 4チャンネル対応 iZotope社製エフェクター
ポイント 130還元!
12,000円 (税込:12,960円) 送料無料

SERATO(セラート) / Serato DJ  - 4チャンネル対応 iZotope社製エフェクター

▼TRAKTOR 

TRAKTOR 製品に無償バンドル。

ソフトだけの購入の場合は下記の通りです。

・TRAKTOR PRO2・・・12,800円
・TRAKTOR SCRATCH PRO2・・・12,800円

・TRAKTOR DJ・・・
iPhone用:240円
iPad用:1,200円

▼rekordbox 

楽曲管理ソフト「rekordbox」はPioneer DJのwebページより無償ダウンロード可能。
パフォーマンス機能である「rekordbox dj」を使用する場合、ライセンスを使用してアクティベートが必要。

・無償バンドルモデル

「DDJ-Rシリーズ」、「DDJ-400」、「DDJ-1000」、「DDJ-WeGO4」、「XDJ-RX2」、「XDJ-RX」、「XDJ-RR」、「DDJ-XP1」、「DJM-750MK2」、「DJM-450」、「DJM-250MK2」、「INTERFACE 2」

Pioneer DJの対応モデルであれば、有償版の「rekordbox dj」をご購入でパフォーマンス機能を楽しむことが出来ます。

・rekordbox dj・・・15,000円(税込:16,200円)(※rekordbox webサイトにて購入可能です。)

 

また、プランとして月額料金:1,200円(税込:1,296円)にて、rekordbox のすべての機能を固定の月額を支払えばすぐに利用が可能です。
こちらのメリットは3つ。

1.月額1,200円(税込:1,296円)のお支払いで、rekordbox djとrekordbox dj plus packのすべての機能を使用することが可能。
個別にすべての機能を購入した場合、※45,000円(税込:48,600円)のコストがかかりますが、こちらのプランの場合、固定額ですべての機能が使用可能になります。

※rekordbox dj:15,000円(税込:16,200円)、rekordbox dvs:12,000円(税込:12,960円)、rekordbox video:17,000円(税込:18,360円)、RMX EFFECTS:1,200円(税込:1,296円)

2.サブスクリプションでは、固定の支払い額で、ご希望のすべての機能へ、いつでもアクセスが可能
どの機能を購入するか迷う必要無く、自分にあったパフォーマンス機能が見つけられます。

3.rekordbox dj,rekordbox dj plus pack,のすべての機能を使って、プロフェッショナルなパフォーマンスを
アナログレコードのような操作感で自在にコントロールできる「rekordbox dvs」,ビデオパフォーマンスを可能にするrekordbox video,新たな楽曲の展開を作り出せるRMX EFFECTSなど、拡張機能を使って思い通りの演出が実現。
月額定額プランでは、いつでもこれらの機能へ無制限にアクセスできます。

▼Vitual DJ

Vitual DJ LE※・・・対応DJ機材に無償バンドル
※機能制限あり。

Vitual DJ PRO・・・約37,000円(2017年10月時点)

▼djay

djay LE・・・無料

djay for iPhone・・・240円
djay for iPad・・・600円

Andorid版・・・300円

▼WeDJ

WeDJ for iPhone・・・無料
WeDJ for iPad・・・350円

Android版・・・無料

4.DJアプリ選ぶならコレ!

ご紹介した4つのポイントをふまえての選び方として、

無償でパソコンを使ってDJプレーを楽しみたい!
⇒Serato DJ (intro)、TRAKTOR、rekordbox、Vitual DJ

スマホ、タブレットでDJプレーを楽しみたい!
⇒djay,WeDJ

多くのDJが使っている定番ソフトで始めたい!
⇒Serato、TRAKTOR

様々な機能で、快適かつ、色々やりたい!
⇒TRAKTOR、rekordbox

といった点でDJアプリをお選び頂くのが良いです。

また、各ソフトを普及率No.1 DJソフト『Serato DJ』との比較!
これを見れば違いは一目瞭然!詳しくはこちら。

人気DJソフトって実際なにが違うの?これをみれば一目瞭然、徹底比較!


今回ご紹介したDJアプリの中からご自身のプレイジャンルにあったソフトをお選び頂き、DJプレイを楽しんで下さい♪
ご不明な点御座いましたら、下記バナーよりお気軽にお問い合わせ下さい!

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