90年代から現在までシーンを彩り続ける歌姫、Tinaと再びタッグを組んだReggae Disco Rockersの新作7インチ!
■Flower Records / FLRS-197のショップレビュー
90年代から現在までシーンを彩り続ける歌姫、Tinaと再びタッグを組んだReggae Disco Rockersの新作7インチ! アニタ・ベイカーのメロウ・クラシック “Caught Up In The Rapture” を、RDRならではの極上ラヴァーズ・ロック・カヴァーに。カップリングには、eicoと松竹屋清をフィーチャーした心温まるラヴソング “夢の夢の夢” を待望の初7インチ化!
Flower Records / FLRS-197のメーカー説明や使い方など
Reggae Disco Rockersが、90年代から現在に至るまで第一線で活躍し続ける歌姫、Tinaと再びタッグを結成。
今回取り上げたのは、アニタ・ベイカーの代表作として知られる名盤『Rapture』に収録されたメロウ・クラシック “Caught Up In The Rapture”。“Sweet Love”と並び愛され続けるこの名曲を、Reggae Disco Rockersならではの感性で、しなやかで味わい深いラヴァーズ・ロックへと昇華させました。
MPC3000が生み出すキレのあるビートを軸に、味わい深いギターリフと包み込むようなコードワークが織りなすグルーヴ。そこに80年代の空気を感じさせるシンセ・サウンドが重なり、オリジナリティ溢れるトラックが完成しました。その心地よいサウンドの上を、Tinaの伸びやかで表情豊かな歌声が舞い、さらに寄り添うように響くフルートが楽曲に彩りを添えます。原曲の持つメロウな魅力を大切にしながら、RDR独自のサウンドへと見事に昇華した一曲です。
Side-Bには、2ndアルバム『Reggae Magic』に収録され、かねてよりシングル化を望む声が多く寄せられていた “夢の夢の夢” を収録。今回、新たにミックスダウンを施し、待望の初7インチ化が実現しました。
“太陽の石”でのコラボレーションを経て再び迎えたeicoと、シーンの黎明期から活動を続け、今なお歌い続けるシンガー、松竹屋清。二人の歌声が優しく溶け合う、心温まるラヴソングです。
新旧のソウル・ミュージックへの敬意と、レゲエを軸に独自のグルーヴを追求してきたReggae Disco Rockersの魅力が詰まった、両面ともに聴き逃せない一枚です。
Flower Records / FLRS-197の仕様やサイズ、重量、取扱説明書や付属品
トラックリスト:
Side-A : Caught Up In The Rapture
Side-B : 夢の夢の夢 feat. eico, 松竹谷清 (2026 Mix)