Tama D568000112000 ドラムスローン
高さ調整にスクリューロッド方式を採用したラウンドシートのドラムスローン。汎用性に優れたスタンダードモデルです。
高さ調整にスクリューロッド方式を採用した13”径のラウンドシートのドラムスローン。軽量タイプながらダブルレッグによる高い安定性も備え、汎用性に優れたスタンダードモデルです。
仕様
シート形状:丸座 / 直径 330mm / 厚み 90mm
シート天面素材:PVC
高さ調整幅:460?660mm
重量:4.0kg
パイプ径:25.4mm-22.2mm
3脚部:ダブルレッグ
高さ調整方法:1stチェア 高さ調節機構
? 1stチェア高さ調節機構とは+
1st Chairは、パイプ式のように「大まかに素早く高さを調節できる」機構と、スクリュー式のように「細かく高さを調節できる」機構を併せ持ったドラムスローンです。
■調整法 ※5枚目の画像を参照願います
Tナット(A)を緩め、パイプの長さを調整するのと同じ要領で好みの高さにスクリューロッドをスライドし(Fig.1)、Tナット(A)を軽く締めます。
その状態のままハイト・ロック(B)を回転させ、ダイキャストジョイントの位置まで下げます。
微調整が必要な場合は、Tナット(A)を緩めた後ハイト・ロック(B)を回転させて調整してください。ハイト・ロックを回転させるかわりに、シート部を回転させても調整は可能です(シートを右に回すとシートが下がり、左に回転させると上がります)。
最後にTナット(A)をしっかりと締めて固定してください。
【注意】シートに座る前に、必ずハイト・ロックがダイキャストジョイントの位置まで下がっていることを確認してください。ハイト・ロックが上がったままの状態でTナットを緩めたりシートに座ったりすると、急激にシート部が下がって大変危険です。
* TAMA 1st CHAIR バックレスト・ユニット (背もたれ)HTB5 / HTB5Bを取り付けることはできません。ご注意ください。
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1st Chair について
1996年にTAMAが発表した1st Chair ドラムスローン。この「1st Chair」という言葉は、オーケストラにおけるコンサートマスターと呼ばれるようなトップミュージシャンを指す言葉です。
そのような「トップレベルに相相応しいドラムスローン」という設計コンセプトのもと、誕生したシリーズです。
座り心地の良さや安定性の高さはもちろんのこと、操作性の高さ、耐久性などにも配慮した、様々な機構を装備し、まさに1st Chairと呼ぶにふさわしいドラムスローンです!
Tamaのスタンダードモデルのドラムスローン。スクリューロッド方式による高さ調整と、ダブルレッグによる安定性を兼ね備えています。軽量でありながら安定性を備えているため、様々なドラム環境での使用を想定した汎用性の高い設計です。手頃な価格帯で、初心者から経験者まで対応できるベーシックなスローンを求める方に適しています。