2001年、鈴木博文(ムーンライダーズ)のプロデュースでデビュー、これまでにソロアルバム6枚をリリースしてきたシンガーソングライターの柴山一幸が、英国リバプール在住のシンガーソングライターのアリ・ホーンと新ユニット“Any Joy?”を結成、デビューアルバム『Sweet Nothings』を7月22日にレコードでリリースする。
“Any Joy?”は、2024年夏に柴山が渡英した際に、ビートルズの初代マネージャーのアラン・ウィリアムズが経営していたことでも有名なリバプールのジャカランダ・クラブのイベントでアリ・ホーンと出会ったことがきっかけ。アリ・ホーンはイギリスのリバプール周辺で活動を重ねながら、ブルース・スプリングスティーンやブライアン・アダムスのコンサートでオープニングアクトを務めるほどの実力があるミュージシャン。
2人はすぐに意気投合し、2人と縁のあるミュージシャンたちと一緒に今回のアルバムを制作した。そのサウンドは、日本のポップスや西欧のサイケデリック、フォーク、トラディショナルなイギリスのロックサウンドを独自に昇華したものとなっている。
1stシングル「What Could I Do?」を昨年11月にデジタルでリリースしたところ、地元リバプールで高い評価を受け、『BBC Merseyside』番組でオンエアされたほか、ジャカランダ・クラブでのヘッドライン公演2回のソールドアウト、そして日本文化に特化したイベントとしてはイギリス最大規模となるジャパンイベント『Hyper Japan』にも出演するなど、イギリスのリバプールを中心に話題になり始め、その活動の幅を広げている。
また日本では、「What Could I Do?」がフリー・ソウルシリーズやカフェ・アプレミディシリーズなどでお馴染みの橋本徹(SUBURBIA)によるSpotifyプレイリスト「2025 Best Tracks 111/777 Free Soul」に選出された。
そんな彼らが満を持して日本での活動も本格的にスタート。デビューアルバム『Sweet Nothings』の7月リリースに合わせてメンバーが来日し、7月18日の東京公演を皮切りに5都市(東京、名古屋、大阪、京都、長野)7公演の『Any Joy? JAPAN TOUR 2026』を行う。なお、8月にはイギリスでのツアーも予定しているとのこと。あわせて、メンバーと関係のあるミュージシャンからの推薦コメントも複数到着しているので、ぜひチェックしてほしい。
関連リンク
Any Joy? オフィシャルサイト
[https://any-joy-jp.bitfan.id/](https://any-joy-jp.bitfan.id/)
Any Joy? Instagram
[https://www.instagram.com/anyjoy.song/](https://www.instagram.com/anyjoy.song/)
Any Joy? TUNECORE 配信サイト
[https://www.tunecore.co.jp/artists/anyjoy](https://www.tunecore.co.jp/artists/anyjoy)
Any Joy? JAPAN TOUR 2026 予約フォーム
[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4F_CnHpRYnVRQZfhFfMyuQNb5XC7LHAobraT5KB8A53p-6w/viewform](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4F_CnHpRYnVRQZfhFfMyuQNb5XC7LHAobraT5KB8A53p-6w/viewform)
■アーティストコメント
「マージーサイド最高のハーモニーバンド。このアルバムは、どんよりとした春に明るい光を届けてくれる曲でいっぱいだ。」
デイヴ・マッケイブ(ザ・ズートンズ)
「彼らは聴く者を熱狂させるだけでなく、屋根の端の緩んだ瓦を直してくれるような頼もしい存在の滅多に現れないバンドだ。ここ数年で聴いた中で最も刺激的なバンドの一つだ。」
ニック・パワー(ザ・コーラル)
「ビートルズ愛が高じて、ついにはリバプールで音楽修行だって!? 柴山一幸さん、イカれてる! そんな経緯で誕生したAny Joy?の1stアルバムには、ビートルズへの深いリスペクトがそこかしこに滲んでいる。まじで最高です!」
本秀康
「今は一体いつだ!? いつしか過去は一直線ではなくなり、点在するものになった。ラフなようで繊細で、作り込まれているようでスキがあるこのアルバムを聴いて、90年代がもう一度来たのかもしれない、だなんて思った。」
澤部渡(スカート)
「ビートルズゆかりの場所で生まれた二人組による、抒情性と多幸感のある心地よいサウンド。リヴァプールの『ジャカランダ・クラブ』で聴きたい。」
藤本国彦
■ジャパンツアー情報
Any Joy? JAPAN TOUR 2026
7/18(土) 東京・北千住 PECKHAM
7/22(水) 愛知・名古屋 新栄 SPADE BOX
7/23(木) 大阪・梅田 BANGBOO
7/24(金) 京都・拾得
7/25(土) 長野・ロズベリーカフェ
8/1(土) 愛知・名古屋 鶴舞 K.D ハポン
8/3(月) 東京・東新宿 真昼の月 夜の太陽
イベント予約フォーム
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■Any Joy? プロフィール
Any Joy?は、名古屋を拠点に活動するミュージシャン兼大学教授のIkko Shibayamaと、リバプールを拠点に活動するシンガーソングライターのAli Hornによる国際コラボレートプロジェクトです。
2024年夏、リバプールのジャカランダで開催されたフォークイベントでの偶然の出会いをきっかけに意気投合。互いの楽曲に惹かれ影響を受け合い、昨年はデビューアルバムのレコーディングに着手。近年流行のデジタルデータ交換やオンラインレコーディングのトレンドとは異なり、Ikkoは実際に日本とイギリスを行き来しながら、すべてのレコーディングを行いました。
Any Joy?は、日本とイギリスのサウンドを融合させ、シティポップやフォークの感性、そしてHornの詩情を、Ikkoのアレンジが見事に引き立てています。奇抜で実験的...というか、全く奇抜ではありません。むしろ、時に相反する日本とイギリスの伝統的なロックスタイルを巧みに融合させ、ジャンルレスで唯一無二のサウンドを生み出しています。
今後1年間で、シングルとアルバムのリリース、そしてイギリスと日本でのコンサート開催を予定しています。まもなくAny Joy?のサウンドは海を越え、世界中に響き渡るでしょう。
TAKUSAN RECORDS / TKSN-1001の仕様やサイズ、重量、取扱説明書や付属品
トラックリスト:
A 面
1.Where It Goes
2.What Could I Do?
3.Shari Raimon
4.I Would
5.Good Day,Good Night
B 面
1.Hohoemi Kakete
2.On The Stage
3.Sometimes Love Is Hell
4.I Miss You
5.Moutain Top
6.Slow Train