■PreSonus(プレソナス) / StudioLive Series III SE 16の一言・レビュー
PreSonusから新デジタルミキサーシリーズ登場
■PreSonus(プレソナス) / StudioLive Series III SE 16のショップレビュー
録音も、再生も、ライブも。シームレスに統合されたデジタルミキサー
PreSonus(プレソナス) / StudioLive Series III SE 16のメーカー説明や使い方など
StudioLive Series III SEは、極めてクリーンでノイズの少ないスタジオクオリティのサウンドをステージユースとして実現するデジタルミキサーシリーズです。
StudioLive Series III SEは、Virtual Soundcheck、Metroリモートアクセス、ライブのマルチトラックレコーディング&プレイバックといった、業界同等クラスの他社製品を超える多彩な機能を活用でき、あらゆるパフォーマンスを強力にサポートします。
Studio One ProやCaptureソフトウェアとのシームレスなシステムインテグレーション、拡張可能な入出力、そして圧倒的なルーティングの柔軟性により、強力なレコーディングおよびリモートワークフローを体験いただけます。
【主な特長】
・17本のフルリコール対応・タッチセンサー付きモーターフェーダー(16チャンネル+1メイン)
・固定式Fat Channel(ファットチャンネル)
・合計16基のマイクプリアンプ
・コンボ端子による8つのライン入力、加えてバランス対応1/4インチステレオAUX入力を2ペア搭載
・合計10系統のミックス出力(XLR×6、1/4インチ TRS×4)
・携帯性に優れ、ラックマウントも可能な柔軟な40チャンネルデジタルコンソール。26のミックスバス、統合録音機能、高度なオーディオネットワーキング、そしてプロフェッショナルなソフトウェアスイートを完備。
・すべての入力およびバスに、State-Spaceモデリングによる7種類のEQと、ビンテージに着想を得た8種類のコンプレッサーを使用可能
・Milan認証を受けたAVBオーディオネットワークエコシステムにより、PreSonus NSBステージボックス、EarMix 16Mパーソナルモニターミキサー、他のStudioLive Series IIIミキサー、そしてAVB-D16 Danteブリッジとの接続が容易に行えます。
・常時双方向の64×64 USB 2.0インターフェースを搭載し、PreSonus Captureのマルチトラック録音ソフトウェアと深く統合。バーチャルサウンドチェックも自動化されています。
・無償のUniversal Controlソフトウェアを使えば、ミキサーをリモートで操作したり、オンライン/オフラインでミックスを調整したり、PreSonus Metroを使ってインターネット経由でリスニングやミキサーのコントロールが可能です。
・Studio One Pro DAWおよびCaptureマルチトラックソフトウェアの両方が付属しています。