MPK Mini Plus II は買い?旧 MPK mini Plus・MiniLab 37・Launchkey Mini 37 と横断比較
AKAI MPK Mini Plus II(2026年10月発表)は買いなのか? 旧機種 MPK mini Plus、ライバルの Arturia MiniLab 37・Novation Launchkey Mini 37 MK4 と比べて、違いと選び方を初心者にもわかるように解説します。37鍵ミニ鍵盤に MPC パッドとフルカラー液晶を載せた MIDI キーボードで、MPC Beats ですぐに曲を作りたい、モジュラーや CV 機器もつなぎたい、コード機能で作曲を広げたい方に向けた比較ガイドです。
目次
【初心者向け】そもそも MIDI キーボードって何? 37鍵のいいところ

MPK Mini Plus II のような「MIDI キーボード」は、それ自体からは音が出ない、パソコンの音源を弾くための鍵盤です。USB ケーブルでパソコンにつなぐと、パソコンの中のピアノ・シンセ・ドラムなどのソフト音源を、鍵盤やパッドで演奏・録音できます。音はパソコンのスピーカーやヘッドホンから出ます。
MPK Mini Plus II には、作曲ソフトの「MPC Beats」と、1,000 種類以上のサウンドを収録した「Studio Instrument Collection」が付属しています。パソコンがあれば、届いたその日から曲作りを始められます。
鍵盤・パッド・ノブ、それぞれの役目

- 鍵盤:メロディー、コード(和音)、ベースを弾きます。弾いた音はそのまま録音できるので、少しずつ弾いて重ねていけば曲になります。
- パッド:ドラムやサンプルを指で叩いて鳴らします。MPC と同じ系統のパッドで、叩く強さで音の強弱が変わります。
- ノブ:音色・音量・エフェクトなどを回して変えます。マウスで画面のつまみを動かすより、直感的に音を作れます。
- ホイール:音程をなめらかに上げ下げ(ピッチベンド)したり、音に揺れ(モジュレーション)を付けたりします。
- 液晶:いま操作している音色や設定が表示されるので、パソコンの画面を何度も見に行かずに済みます。
37鍵のいいところ

- 両手で弾きやすい:37鍵は3オクターブ。25鍵(2オクターブ)だと、左手でベースやコード、右手でメロディーを弾くとすぐに鍵盤が足りなくなり、オクターブ切り替えのボタンを何度も押すことになります。37鍵なら両手を広げて弾けます。
- 机に置ける大きさ:49鍵や61鍵ほど大きくなく、MPK Mini Plus II の幅は 49.3cm。パソコンの前の机にそのまま置けます。
- 鍵盤とパッドが1台に:ドラムを叩くパッドとメロディーを弾く鍵盤を、持ち替えずに使えます。
なお、ミニ鍵盤は普通のピアノより鍵盤が小さめです。ピアノの練習が目的なら標準サイズの鍵盤の機種が向いています。曲作りやフレーズの入力が目的なら、37鍵のミニ鍵盤は扱いやすい大きさです。
【結論】MPK Mini Plus IIが「買い」な人・そうでない人

MPK Mini Plus IIは、以下のような方に最適な選択肢です。
- MPC StandaloneやMPC Desktop、MPC Beatsで曲を作る人:付属のMPC Beatsはもちろん、本体のパッド・ノブ・液晶からMPCソフトを手元で直感的に操作できます。Q-Link対応により、ミキサー・プラグイン・クリップ起動もコントローラーから制御可能。
- モジュラーシンセやCV機器を持つ人:CV出力ポート(Pitch・Gate・Mod×3系統)とMIDI DIN出力により、外部シンセやモジュラー機器を鳴らせます(CV出力は旧機種から引き続き搭載)。
- コード機能で作曲をもっと広げたい人:Chord Creator、ユーザー・プログレッション、拡張アルペジエーター機能により、複数のコード進行パターンをプログラムして素早く試行錯誤できます。クリエイティブ機能(Glitch・Mutate・Strum・Freeze・Follow)はビートメイキングの「ひらめき」をリアルタイムで形にします。
- 手元の液晶で操作状況を確認しながら作りたい人:160×80フルカラー液晶により、パラメーターやソフトの情報をリアルタイムで表示。手を見ずに次の操作を準備できます。
一方、以下のような場合は他機種の検討もお勧めします。
- Ableton Liveでのクリップ起動を第一優先にしたい:Novation Launchkey Mini 37 MK4は16個のRGBパッド(ポリフォニック・アフタータッチ対応)とAbleton Live専用スクリプトにより、パッドからクリップを即座に起動・操作できます。Live専用環境ならこちらが最適。
- スライダー4個とタッチストリップでのミキサー操作を重視したい:Arturia MiniLab 37はスライダー×4とタッチセンサーの直感的な操作、付属の Analog Lab Intro で音色を選びながら弾きたい方に向いています。
- 持ち運びの軽さを最優先にしたい:Arturia MiniLab 37(1.17kg)はMPK Mini Plus II(1.46kg)より軽量。ただし機能は異なります。
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旧機種MPK mini Plusからの進化点|買い替え判断チェック表

MPK mini Plusを2022年以降使い続けている方向けの買い替え判断チェックです。
| 項目 | 旧 MPK mini Plus | 新 MPK Mini Plus II | 進化 / 注意点 |
| 液晶 | ディスプレイあり | 160×80 フルカラーLCD | ✓ フルカラー化で参照性が大幅向上 |
| MPC パッド | ベロシティ対応 8個×2バンク(アフタータッチ設定あり) | ベロシティ/プレッシャー対応 RGBバックライト 8個×2バンク | RGB バックライトとパッド色で状態が見やすい |
| ノブ・エンコーダー | 360度ノブ×8、メニュー用エンコーダー | アサイナブル360度ノブ×8、プッシュ機能付きエンコーダー×1 | ✓ エンコーダーの多機能化で操作性向上 |
| アルペジエーター | アルペジエーター、スケールモード | 拡張アルペジエーター + Chord Creator + ユーザー・プログレッション | ✓ コード進行をプログラム可能に |
| シーケンサー機能 | ステップエディター / ライブシーケンサー | 仕様一覧に記載なし | ⚠ 本体シーケンサー使用者は要確認(DAW側での作曲が前提) |
| MPC / DAW 連携 | MPC Beats・DAW で MIDI コントローラーとして使用 | MPC Standalone / MPC Desktop と深い連携 + DAWスクリプト多対応 + NKS対応 | ✓ MPC系ワークフロー重視なら大きな進化 |
| USB | USB Type-B | USB Type-C | ✓ 最新規格・ケーブル入手性向上 |
| 外部出力(MIDI/CV) | MIDI DIN 入出力、CV出力、CV クロック入出力、X-Y ジョイスティック | MIDI DIN 出力×1、CV出力(Pitch・Gate・Mod)×3、サステイン入力×1 | ⚠ MIDI DIN入力と CV クロック入出力がIIの仕様一覧に記載なし(外部シーケンサー同期ユーザーは確認必須) |
| 付属ソフト | MPC Beats ほか | MPC Beats + Studio Instrument Collection(1,000種類以上)+ Komplete Select(Akai Edition) | ✓ 音源・プラグイン大幅充実 |
| サイズ・重量 | 45.11×18.0×5.2cm / 1.26kg | 49.3×19.2×5.4cm / 1.46kg | 幅が約4cm大きく、約200g重い |


【買い替え判断】
- 買い替え推奨:MPC Standalone / MPC Desktop をメインに制作する方、あるいはフルカラー液晶とコード機能の拡張を活用したい方。付属ソフトの充実度も魅力です。
- 買い替え検討必須:本体のステップシーケンサーをメインに使用していた、または外部シーケンサーとのMIDIクロック同期が必須の環境。IIの仕様一覧には該当機能の記載がありません。
- 様子見・不要:DAW(Ableton Live・Logic・Cubaseなど)をメインに、MPK mini Plusの基本機能(パッド・ノブ・MPC Beats)で満足している方は、現状維持でも問題ありません。
3機種 徹底比較表|MPK Mini Plus II vs Arturia MiniLab 37 vs Novation Launchkey Mini 37 MK4

| 項目 | MPK Mini Plus II | Arturia MiniLab 37 | Novation Launchkey Mini 37 MK4 |
| 鍵盤 | 37鍵ミニ鍵盤(3オクターブ) | 37鍵 スリム鍵盤 / ベロシティ対応 | 37鍵 シンセタイプ・ミニ鍵盤 / ベロシティ対応 |
| MPC パッド | 8個×2バンク / プレッシャー対応 RGBバックライト | 8個×2バンク / プレッシャー対応 RGBバックライト | 16個 / ポリフォニック・アフタータッチ対応 RGB |
| ノブ・スライダー | ノブ×8(360度、プッシュ対応エンコーダー×1) | ロータリーエンコーダー×8、スライダー×4 | エンドレス・エンコーダー×8 |
| ピッチ・モジュレーション | ピッチベンド・ホイール、モジュレーション・ホイール | タッチセンサー(タッチストリップ) | タッチストリップ |
| 液晶・画面 | 160×80 フルカラーLCD | ミニディスプレイ + クリック式ブラウズノブ | 128×64 モノクロ OLED |
| コード・アルペジエーター | 拡張アルペジエーター / Chord Creator / ユーザー・プログレッション / クリエイティブ機能搭載 | アルペジエーター / コードモード | ジェネレーティブ・アルペジエーター / コードモード(Chord Map・Fixed・User)/ スケールモード(30種) |
| 外部出力(MIDI) | MIDI DIN 出力×1 / CV出力(Pitch・Gate・Mod)×3 | MIDI 5ピン DIN 出力 | 3.5mm TRS MIDI 出力 |
| USB・電源 | USB Type-C / バスパワーまたは ACアダプター・モバイルバッテリー(別売) | USB Type-C / バスパワー | USB Type-C / バスパワー |
| DAW対応 | MPC Standalone / MPC Desktop (深い統合) + Ableton Live・Logic・Cubase・FL Studio ほか DAWスクリプト / NKS対応 | MIDI Control Center(設定ソフト) | Ableton Live(専用スクリプト、クリップ起動最適化)・Logic・Cubase・FL Studio ほか DAWスクリプト |
| 付属ソフト | MPC Beats + Studio Instrument Collection(1,000種類以上) + Komplete Select(Akai Edition) | Analog Lab Intro + Ableton Live Lite + Komplete 15 Select(選択)ほか | Ableton Live Lite、Cubase LE |
| サイズ・重量 | 49.3×19.2×5.4cm / 1.46kg | 503×183×54mm / 1.17kg | 477.8×176.8×49mm |
【各機種が合う人】
- MPK Mini Plus II:MPC系ワークフロー・モジュラー・コード進行を重視する人
MPC Standalone や MPC Desktop をメインに使う方、あるいは外部シンセ・モジュラー機器の CV制御が必要な方に最適。フルカラー液晶と拡張コード機能により、複雑な進行をプログラムして試行錯誤できます。付属の Studio Instrument Collection(1,000種類以上)と MPC Beats で即座に制作環境が整います。 - Arturia MiniLab 37:スライダー操作と Analog Lab での音色選びを重視する人
スライダー×4とタッチストリップの直感的な操作、付属の Analog Lab Intro で音色を選びながら弾けるのが魅力。Ableton Live Lite も付属するので、これから DAW で作曲を始めたい方にも向いています。重量 1.17kg で持ち運びやすい点も特徴です。 - Novation Launchkey Mini 37 MK4:Ableton Live でのクリップ起動・パッド操作を最優先にしたい人
16個のポリフォニック・アフタータッチ対応パッドと Ableton Live 専用スクリプトにより、クリップの即座の起動・操作・リアルタイムパフォーマンスに最適化。Live を中心にしたパフォーマンスやセッションビュー主体の制作環境なら、この機種の優位性は明確です。
Arturia(アートリア) / MiniLab 37 Black / MIDI キーボード・コントローラー 【2026年6月13日発売】
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当店で買うメリット|非売品の MPC 教則付き

当店の MPK Mini Plus II には、非売品の『MPC 教則(サンプリング・チョップ・ドラム・ベース・シンセ・コードの知識)』をお付けしています。MPC Beats でビートを作り始める方が、最初につまずきやすい「どこから手を付けるか」を順番に学べる資料です。
- 送料無料
- 現在ご予約受付中。入荷時期は商品ページでご確認ください
当店では、はじめての1台なら MPK Mini Plus II と教則をセットで、MPC Beats から制作を始めることをおすすめしています。
MPC Beats で即座に曲を作る|MPK Mini Plus II と付属ソフトの活用
MPK Mini Plus II の最大の特徴は、付属の MPC Beats がすぐに活躍する設計だということです。

【MPC Beats でできること】
- ドラムの打ち込み: 8 つの RGB パッド(2 バンク)を使ってドラムをリアルタイムに入力。ベロシティ・プレッシャー対応なので、パッドの叩き方で音の微妙な濃淡が出ます。
- MPC Beats のシーケンサー: DAW と比べてシンプルなステップ入力で、すぐにドラムパターンが完成。初心者でも直感的に操作できます。
- 楽器トラック: 37 鍵盤を使ってメロディーやベースを演奏。拡張アルペジエーター・Chord Creator を活用すれば、複雑なフレーズも素早く作成できます。
- サウンド選択: 付属の Studio Instrument Collection(1,000種類以上の音色)を、ノブとプッシュ・エンコーダーで操作できます。フルカラー液晶で表示を確かめながら進められます。

【手元でコントロール】
MPC Standalone / MPC Desktop とは、トランスポート・パッド・Q-Link・ホイール・プラグインのプリセットまで手元で操作できる連携があり、付属の MPC Beats でもパッドと鍵盤ですぐに打ち込みを始められます。画面ばかり見ずに、コントローラーを見ながら曲が完成します。初心者が最初に「曲を1曲作り上げる快感」を味わうには、この環境が最適です。
【ステップアップのパス】
MPC Beats に慣れたら、Ableton Live・Logic Pro・Cubase などの主要 DAW へ移行するのも簡単。同じ MPC パッド、ノブ、ホイールの配置は変わらないので、新しい DAW での学習コストが最小限に抑えられます。
モジュラーシンセ・CV 機器との連携|外部ハードウェア統合ガイド

MPK Mini Plus II は、パソコンの音源だけでなく、外部のシンセやモジュラー機器のコントローラーとしても使えます。
- CV/Gate 出力(3.5mm×3):Pitch(音程)・Gate(発音)・Mod(変調)を出力。CV 入力のあるシンセやモジュラーを鍵盤で演奏できます。
- MIDI DIN 出力(5ピン):MIDI 入力のある外部シンセや音源モジュールを鳴らせます。
- 電源:USB バスパワーのほか、AC アダプターやモバイルバッテリー(いずれも別売)からも給電できます。
なお、MIDI DIN 入力と CV クロック入出力は II の仕様一覧に記載がありません。外部機器とテンポを合わせて使う予定の方は、ほかの機器側での同期も含めて組み合わせを考えておくと安心です。
よくある質問
Q. MPC本体がなくても MPK Mini Plus II は使えますか?
A. はい、問題なく使えます。付属の MPC Beats は単体で動作し、Ableton Live・Logic Pro・Cubase・FL Studio など主要 DAW にも対応しています。MPK Mini Plus II をコントローラーとして接続すれば、これらの DAW 上でパッド・ノブ・ホイールを直感的に操作できます。MPC Standalone や MPC Desktop を後から導入すれば、より深い統合が実現します。
Q. 旧機種 MPK mini Plus のケースはそのまま使えますか?
A. サイズが異なるため、そのままの流用はお勧めしません。旧機種は 45.11×18.0×5.2cm、新機種は 49.3×19.2×5.4cm となっており、特に幅と奥行が大きくなっています。新機種のサイズに合うケースをお選びください。
Q. 本体のシーケンサーでドラム打ち込みはできますか?
A. MPC Beats や主要 DAW 上でのシーケンサー機能は当然ご利用いただけます。ただ、旧機種 MPK mini Plus に搭載されていた本体ステップエディター・ライブシーケンサー機能は、新機種 MPK Mini Plus II の仕様一覧には記載がありません。MPC Standalone や MPC Desktop、あるいは Ableton Live・Logic など DAW 側のシーケンサーを使用する前提で、本製品をお選びください。
Q. Ableton Live に特化した使い方を重視している場合は、Novation Launchkey Mini 37 MK4 の方が良いですか?
A. Live でのクリップ起動とパッドの 16 個配置を最優先にする場合は、Novation Launchkey Mini 37 MK4 の方が専用スクリプト・パッド数で優位です。一方、MPC Beats でビート制作を始めてから Live に移行したい、あるいは複数の DAW を同時に使いたい方なら、MPK Mini Plus II の DAW 汎用対応と付属ソフトの充実が活躍します。ご自身のワークフロー(Single DAW vs Multi-DAW、ビート制作 vs パフォーマンス)でお選びください。
Q. Arturia MiniLab 37 との違いは何ですか?
A. 最大の違いは、MPC パッド(8個)とコード・アルペジエーター機能です。MiniLab 37 はスライダー×4 とタッチストリップで、付属の Analog Lab Intro で音色を選ぶ使い方に向いています。一方、MPK Mini Plus II はコード機能で複雑な進行をプログラムでき、MPC ワークフロー中心なら MPK Mini Plus II、スライダー操作や Analog Lab での音色選びを重視する方は Arturia MiniLab 37 がお勧めです。
Q. USB バスパワーで足りますか? ACアダプターは必須ですか?
A. パソコンにつなげば USB バスパワーで動きます。AC アダプターやモバイルバッテリー(いずれも別売)からも給電できるので、パソコンにつながずに MIDI・CV で外部機器を鳴らすときにも使えます。
Q. 当店で買うメリットは何ですか?
A. 本製品には『非売品 MPC 教則(サンプリング・チョップ・ドラム・ベース・シンセ・コード の知識)』を無料でサービスしています。また送料無料、現在ご予約受付中。購入後のご質問・修理・アフターケアも専門店スタッフがサポートいたします。当店でしか手に入らない教則資料と、「詳しくて、しかもお得に買える」という当店の立ち位置をぜひご活用ください。
【最新トピック】2026年10月発表・MPK Mini Plus II 予約受付中
AKAI Professional より、旧機種 MPK mini Plus(2022年発売)を大幅にアップグレードした新世代 37 鍵 MIDIキーボード MPK Mini Plus II が登場。フルカラー液晶、プレッシャー対応 RGB パッド、拡張アルペジエーター・Chord Creator、MPC Standalone/Desktop との深い統合、CV 出力(旧機種から継続)による外部シンセ連携にも対応。付属ソフト(MPC Beats・Studio Instrument Collection・Komplete Select)の充実により、セットアップから即座に制作開始が可能な 37 鍵コントローラーとして期待が高まります。
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ミュージックハウスフレンズについて
1981年に創業し40年以上楽器とオーディオを生業とさせて頂いています。地方の町の楽器屋として生まれインターネット時代により全国のご支援を頂き大成長を遂げました。ネット創成期に事業拡大し輸入事業に参入、輸出入者符号取得し正規代理店契約もドイツ、イタリア、アメリカなどの世界に契約。 日本にまだ無い新たな価値を世界に模索するを心に刻み今も日本味入荷の商品は多数です。
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