CDJ-3000が大幅値上がり……SC6000Primeは救世主となり得るのか!?

皆様こんにちは。

つい今月PioneerDJ製品が一括大幅値上がりがありました。
もちろんCDJ-3000も例外ではないです。
かなりの痛手となった方もいるのではないでしょうか?
さらには現在供給も不安定な状況が続いています……

そこで!!

以前よりご紹介してきた

『DENON DJ / SC6000Prime』が救世主になるのか。

比較をしながら振り返っていきましょう!!

目次

DENON DJ とは

世界的には評価が高く、DENON DJという日本発ブランドで 日本の技術者さんも大きく貢献しています。
開発も日本で行われており、日本、ドイツ、アメリカと各セクションごとに担当があります。

世界的に超有名な Laidback LukeやOliver Heldensも絶賛して使っている。 まだまだ抜け穴的な機材でもあります。

SC6000 Primeの特徴

解説動画

先進のタッチスクリーン・ユーザーインターフェース

ジェスチャー対応10.1インチ・HDタッチスクリーンを搭載。スクリーン上のキーボードで楽曲のナビゲート/再構成/フィルタリング/サーチや、トラック波形のデュアル・レイヤー再生の表示が可能です。

Wi-Fiストリーミング

Wi-Fi/有線インターネット接続機能を内蔵、Beatport *、Beatsource *、SoundCloud *、TIDAL***から楽曲をストリーミング再生することが可能です(TIDAL HiFiの3か月間無料サブスクリプション・トライアル付属。***現時点でTIDALの日本でのサービスは提供されていません)

進化するソフトウェア

ENGINE OSを搭載、オンザフライでのファイル解析、トラック・プレビュー、クラス最高水準のタイムストレッチ及び楽曲キー変更アルゴリズムなど業界初のスタンドアローン機能を多数搭載しています。今後もENGINE OSは継続的に機能をアップグレードしていきます。

プラッター

SC6000の8.5インチ・プラッターは大型で扱いやすく、テンション調整機能で好みのレスポンスにカスタマイズすることが可能です。

Serato DJ Proをコントロール

SC6000/SC6000Mは、タッチスクリーンとハードウェアからすべての Serato DJ Pro FX、 フィルター、パフォーマンス機能など*Serato DJ Proを高度にコントロールすることが可能です。**

SC6000/SC6000Mの特徴

  • ENGINE OSによるスタンドアローン・プロフェッショナルDJメディアプレーヤーのフラッグシップモデル
  • 見やすくインタラクティブな操作を可能にする10.1インチ・HDタッチスクリーン
  • 内蔵Wi-Fi及び有線インターネット接続によるストリーミングのサポート
  • レスポンスの良いラバー製・ライト搭載パフォーマンスパッド
  • 本体内でのファイル保存を可能にする内蔵HDDベイ
  • 操作面を大きく確保した8.5インチ・プラッター
  • ロック式IEC電源コネクター
  • クラス最高水準のタイムストレッチ及びキーチェンジ/同期アルゴリズム
  • 直感的に操作可能なインスタント・ダブル・ボタン
  • スタンドアローン・トラックプレビュー
  • Serato DJ Proコントローラーモード
  • 内部的に楽曲ファイルの解析が可能 (含むRekordbox™ コレクション)
  • 独立したデジタル/アナログ出力を装備したデュアルレイヤー・プレイバック
  • イベント/プロフェッショナルDJ用ライティングを実現するStagelinQ接続
  • 非圧縮ファイルフォーマットの再生 (FLAC、ALAC、WAV)

 

なんとこれだけの機能が備わってるんですね!
ではcdj-3000と比較してみましょう。

CDJ-3000/SC6000Prime比較表

  CDJ-3000 SC6000 Prime
画像
価格(税込み) ¥330,000 ¥178,000
サイズ 幅329 mm
奥行き453 mm
高さ118 mm
幅319.5 mm
奥行き463.3 mm
高さ151.17 mm
重さ 5.5 Kg 5.8 kg
ディスプレイ 9インチ
フルカラーHD LCDタッチディスプレイ
10.1インチ
タッチインターフェイス付きフルカラーLEDバックライトディスプレイ
ジョグディスプレイ フルカラー液晶
フルカラー液晶
ジョグサイズ 206 mm 216 mm
ジョグ機構 感圧式(押すと止まる) 静電容量式(触れると止まる)
HOT CUE 8 8
BEAT LOOP 4、8(2ボタン) ロータリーセレクトボタン
(ツマミで間隔調整可能)
BEAT JUMP 戻る、進む(2ボタン) 戻る、進む(2ボタン)
KEY SYNC
KEY SHIFT ○(KEY CHANGE)
再生可能ファイル ALAC
AAC
AIFF
FLAC
MP3
WAV
ALAC
AAC
AIFF
FLAC
MP3
WAV
Ogg Vorbis
MP4
ファイルシステム

exFAT
FAT32(推奨)
HFS+
FAT

exFAT
FAT32
HFS+ (read only)
NTFS (read only)

LAN 1 (1000Base-T)
ギガビット対応
USB 1 USB2.0 A端子
1 USB3.0 B端子
2 USB3.0 A端子(リア)
1 USB2.0 A端子(フロント)
1 USB3.0 B端子
出力端子 1 ANALOGUE (RCA)
1 DIGITAL (Coaxial)
2 ANALOGUE (RCA)
2 DIGITAL (Coaxial、24bit 96kHz対応)
再生可能メディア USBストレージデバイス
SDカード
Computers (Mac/Windows PC)
iPhone
USBストレージデバイス
SDカード
Computers (Mac/Windows PC)
2.5″ SATA HD bay
WiFi/INTERNET接続※
※SoundCloud GO+
※TIDAL
※Beatportlink
※beatsource LINK
※Dropbox
対応DJソフト

rekordbox
Serato DJ Pro
TRAKTOR PRO 3
djay PRO AI

Serato DJ Pro
Virtual DJ

はい、そうなんです。
意外とSC6000Primeの方が対応の幅が広いんですね。

もちろん、Pioneer DJのブランドや操作性などの信頼は揺るぎないものがあります。

しかし、CDJ-3000は大幅な値上がりがあり、現状では約二倍の値段差があります。

ここまでくるとSC6000Primeは購入候補に大きく上がってくるのではないでしょうか?
やはりコスパで選びたいという方も多く存在して、世界でもこの機種は人気になっています。

専用拡張機!?LC6000Primeとは

LC6000はSC6000の拡張コントローラーとして使用できます。

例えばSC6000Mというモデルでは1つのコントローラーから2つの音楽を同時に流せるデュアルレイヤーを搭載しており波形が2つ出てきます。
LC6000が出てくる前はレイヤーA、レイヤーBのようにボタンで波形を切り替えて音を出しており、これ1台でCDJ2台分の機能が発揮されます

 

しかしUSBケーブルでLC6000と接続することでSC6000Mに波形が2本表示されるようになり、LC6000でもコントロールが可能になります!

初心者の方向けにわかりやすく説明するとSC60001台だけでもレイヤーモードで2台分として使用できるのですが、LC6000を使うことによって2台分がさらに使いやすくなりSC6000の液晶1つで全てを兼ねるという一体型CDJのように使用できます。
例えばDENON DJの「PRIME4」のようなイメージです。

 

LC6000Primeについてはこちら↓

【Denon DJ 新製品】日本人が想像しなかった海外DJの使い方のご紹介。LC6000 PRIME

 

より詳細な比較記事はコチラ↓

【Pioneer DJ】2020年代の業界標準となる「CDJ-3000」登場。新機能詳細と前モデルとの比較など詳しくご紹介!【2020/10/17更新】

 
在庫状況等、ご不明な点などお問い合わせは下記よりご連絡ください。

ショップTOPへはコチラ

割引クーポンなど他お得なお知らせ

◆電子マネー決済について

◆お得な情報や新製品、人気商品の最新情報、セール情報はミュージックハウスフレンズのメルマガからゲット!お名前とメールアドレスだけで簡単登録!

◆最新情報やお得な情報配信中!
LINEだけ!かんたん友達登録で500円OFFクーポンもついてくる。

◆Facebook、Twitter、Instgram でもお得情報、随時更新中!いいね!フォロー、リツイート お願いします。

◆Youtube では、新製品レビューからデモ動画など、知って得する小ネタまでご紹介♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事


おすすめ記事

カテゴリー