【コスパはこんなに違う】世界的人気のスクラッチミキサー DJM-S7とDJM-s11機能比較まとめ

※動画掲載時は2021年8月のお話です。

最近DJM-S7が大変ご好評いただいておりましてDJM-S11との違いを良くご質問頂きます。
価格差も大きく大変迷うところではありますので、今回ポイントを整理していきたいと思います。
ちなみにDJM-S7が176,000円、DJM-S11が253,000円と差額は8万円近い金額となるのでこれは大きい重要事項です!

当社では以前DJM-S9との比較をさせて頂いた動画を作らせて頂きましたがS7とS11はありませんでした。
意外と海外でも他の動画とかでも比較されていないので多少貴重かもしれませんので是非最後までご覧下さい。

 

▽DJM-S9との比較ブログはこちら

【HipHop/スクラッチ入門に最適?!】ガチ機材を素人でも使えるのか検証 スクラッチミキサーDJM-S7 比較対象:DJM-S9 DJM-S11

 

目次

 

DJM-S11にあってDJM-S7にない機能

液晶画面

まず一番わかりやすい液晶画面が付いている点です。
液晶画面では曲のセレクトはもちろん、エフェクト操作や色々な設定が可能になります。

ブラウズでパソコンの中のSeratoに入っているプレイリストが液晶画面でご覧いただけて、ロードは「LOAD」ボタンで行います。

パソコンを見なくてもbpm、曲の情報、キーの情報が全て表示されておりますので素晴らしく快適にお使いいただけます。

タッチエフェクト

液晶画面はタッチセンサーになっていてエフェクトも触ることが可能になっています。

今では定番の名機であるKORGの「KAOSS PAD」のような機能が備わっています。

4デッキ使える

もちろんこのプレイヤーは2つでやりますが、Seratoは4ミックスに対応しておりデッキが4つまで使える機能がついております。

それがDJM-S11になると4デッキ対応になっております。

液晶からデッキを操作したり選んだり増やしたりなど、デッキを選択できます。

スムースエコー

スムースエコーはフェーダーと連動してエコーをかけてくれる機能で、スピードあるプレーをしていてもエコーを連動してくれるので手動では理論上難しいことも可能になる機能になっております。

スムースエコーはパネルで細かい設定やトリガーの設定をします。

▼スムースエコーの検証(06:12〜)

ビートを構築したりにも使えるでしょうし、普通のクラブプレイでもディレイで終わらせる・エコーで終わらせるようなプレイなどもフェーダーと連動させてできるのですごく便利になっていると思います。

パラメーターも8とか4とか拍数に合わせて変更できますし、クロスフェーダーとかホットキュー、チャンネルフェーダーなど他の部分でもトリガーとして対応できるようなモードがございます。

フェイダーシンセのオートスケール機能

フェーダーシンセはDJM-S7にも搭載されていますがDJM-S11にはオートスケールの機能が付いています。

Seratoでキーを算出した機能に関して適切なスケールをあてがってくれるので、音楽理論に自信がない方や
新曲ですぐ使いたい時に即戦力として発揮できるのがS11のフェーダーシンセになります。

 

以上5点のすごい機能が備わっております。
もちろんDAC(デジタルアナログコンバーター)も非常にいいチップが入っておりますので、音質にこだわりたい方はこちらが抜群にオススメです。

 

DJM-S7にあってDJM-S11にない機能

Bluetooth機能

最も注目すべき機能がBluetooth機能です。

スマホやタブレットを接続して、オケを鳴らしたりしてスクラッチをするという機能が搭載されております。

機材サイドに①ペアリングボタンがあり、こちらですぐペアリングして音を鳴らすことができます。
もちろんペアリングしたスマホから鳴ってる音のボリュームは②で調整できます。

今バトルブレイクスのアプリなど色々出ておりますので、ビートだけすぐスマホでお手軽に鳴らしたい時はすごく便利な機能になるんじゃないかなと思います。

▼定番アプリ「Super Duper Duck Looper」から音を鳴らしてスクラッチ(09:23〜)

もちろんアプリじゃなくても自分のスマホに入ってる曲を鳴らしてスクラッチの練習なども可能です。

LoopMIDI

搭載されているエフェクトをループさせて短くしたりしてパフォーマンスさせる機能になります。

安価なものや高いコントローラーだとパッドでするパッドエフェクトという機能が付いてると思うんですけど、従来のパッドループをパドルで操作できるようになったものです。

▼パドル操作の検証(11:34〜)

 

LoopMIDIの解説をしていきたいと思います。
MIDI1とMIDI2と2つありますのでMIDI1からご紹介していきたいと思います。

▼MIDI1の検証(11:59〜)

MIDI1はドラムロールみたいなのが簡単に作れます。
パドル操作が可能になっております。

次にMIDI2の機能をご紹介したいと思います。

▼MIDI2の検証(12:36〜)

ピッチを上げたり(画像赤枠右ボタン)下げたり(画像赤枠左ボタン)できるようになっています。
キャンセルは「SHIFT」とパドルでキャンセルされ、リバースも可能です。

拍数の調節もパドルで可能です。
サントラを入れたものに対してサントラもパッドでするのではなく、パドルで操作するというモードもございます。

 

まとめ

DJM-S7も魅力的な機能を備えながらこの値段に抑えられておりますので非常に魅力的なんじゃないかなと思います。

総評として結局甲乙つけがたくまた迷ってしまうかもしれませんが、ご予算が厳しい!という方はDJM-S7でも十分納得いただける素晴らしい機能であると言えます。

DJM-S11はただ難しい機能で使いこなせない機能が多いといったイメージですが基本的なプレイでも十分快適になると思います。

パソコンを全く触れずに見ることなくプレイできるこの液晶だけでも相当基本的なDJプレイを快適にしてくれると思いますので、こちら高額ではありますがその基本的な機能だけ考えても素晴らしいというふうに考えられると思います。

高額な機材ではありますのでご相談などこちらからご連絡お待ちしております!
納得いくまでご相談の上自分に合った最高なものを是非お選びください。

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