【Pioneer DJ】2020年代の業界標準となる「CDJ-3000」登場。新機能詳細と前モデルとの比較など詳しくご紹介!【2020/09/22更新】

2019年で発売から25年を迎えたPioneer、そしてPioneer DJのCDJシリーズ。
そんなCDJシリーズへ新たなモデル「CDJ-3000」が登場しました。

CDJ-2000NXS2との比較や新機能など詳しくご紹介します!

 

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目次

CDJ-2000NXS2との比較表

  CDJ-3000 CDJ-2000NXS2
画像
価格(税込み) ¥286,000 ¥275,000
サイズ 幅329 mm
奥行き453 mm
高さ118 mm
幅320 mm
奥行き414.4 mm
高さ113.2 mm
重さ 5.5 Kg 5.7 kg
ディスプレイ 9インチフルカラーHD LCDタッチディスプレイ 7インチタッチパネルフルカラーLCD
ジョグディスプレイ フルカラー液晶
LED表示(白、赤のみ)
HOT CUE 8 4
BEAT LOOP 4、8(2ボタン)
4、8(1ボタン、LOOP CUTTER)
BEAT JUMP 戻る、進む(2ボタン) ×
KEY SYNC ×
KEY SHIFT ×
再生可能ファイル ALAC
AAC
AIFF
FLAC
MP3
WAV
ALAC
AAC
AIFF
FLAC
MP3
WAV
ファイルシステム FAT
FAT32
HFS+
FAT
FAT32
HFS+
D/Aコンバーター Asahi Kasei DAC (AK4490EQ) Asahi Kasei DAC (AK4490EQ)
※CDJ-TOUR1は
ESS Technologies DAC (ES9018)
LAN 1 (1000Base-T)
ギガビット対応
1 (100Base-TX)
USB 1 USB2.0 A端子
1 USB3.0 B端子
1 USB2.0 A端子
1 USB2.0 B端子
出力端子 1 ANALOGUE (RCA)
1 DIGITAL (Coaxial)
1 ANALOGUE (RCA)
1 DIGITAL (Coaxial)
再生可能メディア USBストレージデバイス(フラッシュメモリー/HDDなど)
SDカード
Computers (Mac/Windows PC)
iPhone
iPhone/iPad/iPod touch, Android phone/Android端末
USBストレージデバイス(フラッシュメモリー/HDDなど)
SDカード
Computers (Mac/Windows PC)
Optical drive (CD, CD-R/RW, DVD±R/RW/R-DL)
ジョグサイズ 206 mm 206 mm

「CDJ」の型番について

みなさんや当店のスタッフも疑問に思っていたCDスロットが無いのにCDJといった型番をつけた理由は、これまでのCDJフラッグシップ「CDJ-1000」から「CDJ-2000NXS2」に至るまでモデルを愛用していた方でも変わらずにご使用いただけるように、CDスロットが無いですが「CDJ」の型番を冠したとのことです。※CDJ-3000開発担当者様の発言
Pioneer DJ側でも「CDJ」をリスペクトしているといったこととなります。
今後もフラッグシップのDJプレイヤーには変わらず「CDJ」の型番が付けられることかと思われますね。

CDJ-3000の特徴

時代の流れが大きく変わりCDJ史上初となるCD非対応モデルのCDJになりました。
高性能なMPU(複数のCPUなどを搭載したチップセット)、9インチHDタッチパネル、Jog Display Color LCDを搭載するなど新しい時代にふさわしいモデルです。

進化したハードウエア

CDJシリーズの中で最も高性能で処理能力が高いMPUを搭載し、これまでのCDJよりもスムースで安定した動作を実現しました。MPUの処理能力が向上したことにより、楽曲やHOT
CUEのロード時間が大幅に短縮しただけでなく、これまで実現することができなかった数々の新機能を搭載しました。

Pro DJ Linkを構築するLAN端子は高速データ伝送を可能にするGigabit Ethernetに対応。1つのUSBストレージデバイスやSDカード内のオーディオファイルを最大6台のCDJ-3000で共有できるようになりました。

スクリーンの最大輝度がCDJ-2000NXS2との比較で1.5倍以上になったので、プレイする環境に応じて輝度を調整することで、視認性を向上させることができます。

堅牢で高品質なアルミ製の天板と新設計されたPLAY、CUE、HOT
CUEボタンは、これまで以上の耐久性です。ロック可能なV-Lock電源ケーブルは、プレイが中断されてしまう不慮の断線を防ぎます。また、取り回しに優れプロフェッショナルな現場でも使用できる高品位なデジタルケーブルも付属しています。

次世代クラブサウンド

再生可能な全てのオーディオフォーマットにおいて内部のオーディオ演算処理を96kHz/32bit-floatに統一し、原曲の持つ音の繊細さや奥行・空気感、さらには低域の微細な音色の変化さえも漏らしません。可変速再生やMASTER
TEMPO、本機で新規搭載されたKEY SHIFT機能といった高度なオーディオ処理技術を通じて出力されるDJサウンドは、従来のCDJとは比較にならないほどの実在感あふれる空間描写力とより音楽的な低音の表現力を実現しました。

DACの能力を最大限引き出すために、オーディオ回路を構成する部品に対して1つ1つ見直しをかけました。アナログオーディオは悪影響の大きいデジタルノイズを徹底的に低減し、デジタルオーディオはキーパーツの試作と試聴を繰り返すことで、大音量で長時間聴き続けたくなるような、自然なサウンドに仕上げています。

9インチ高解像度タッチディスプレイ

新たに、ブラウズセクションに波形情報を表示するPREVIEWが追加されたことにより、視覚的に楽曲の構成を把握できるようになりました。さらに、波形をタッチすることで楽曲を視聴することができます。CDJ-3000とDJM-V10やDJM-900NXS2をPRO
DJ LINK経由で接続している場合は、LINK CUE機能を使って楽曲を試聴することができます。

オンエア中の楽曲でも、全体波形にタッチすることで同楽曲の別のパートを、LINK CUE機能を使って聞くことができるようになりました。これは、特にDJの交代時やBack to
Backのセットで、ミックスポイントを特定するために楽曲の先の展開を把握しておく必要がある場合に便利です。

再生中の拡大波形に並べて、マスター波形を表示できるようになりました。グリッド情報のみでは把握できない楽曲の展開を視覚的に確認できるようになり、適切なミックスポイントを把握してDJプレイができるようになります。

これまでのRGBとBlueのオプションに加え、3BAND WAVEFORMが選択できるようになりました。3BAND WAVEFORMでは、楽曲のHIGH,
MID,LOWを色別で表示することにより、キックやハイハットなどのサウンドを個別で見ることができ楽曲の構成をより把握しやすくなりました。

KEY SYNCとKEY SHIFT

キーが異なる楽曲同士でも自動的にキーを合わせることができるKEY SYNC機能を搭載しました。ボタンを押すだけでキーを自動的に調整し、自然なミックスができるようになります。タッチディスプレイのKEY
SHIFTを使用すれば、手動で楽曲のキーを上下に変化させることができます。

CDJ史上最も滑らかなジョグ

滑らかな操作性でピッチベンドやスクラッチプレイが可能になりました。ジョグの内部機構を刷新し、CDJシリーズの中でもスムースな操作感を実現しています。また、タッチレイテンシーを低減したことでレスポンスの早さも向上しました。さらに、ジョグ内の表示部には液晶ディスプレイを採用し、アートワークも表示させることができるようになりました。

パフォーマンスインターフェイスで創造性を発揮

ボタンの数と配置を見直し、ディスプレイの下にHOT CUEを8つボタンを横一列に配置しました。ディスプレイ内の全体波形を見ながら操作できるので、より直感的なDJプレイが可能になります。

ビートをキープしたまま瞬時に任意の拍数で再生位置を移動させるBEAT JUMPボタンを追加で搭載しました。BEAT JUMP の値は1/2、1、2、4、8、16、32、64拍の中から選択できます。

CDJ-2000NXS2に搭載されている4-BEAT LOOPコントロールに加え、CDJ-3000には8-BEAT LOOPボタンを搭載しました。また、3、5、6、7、9 BEATなど奇数BEAT
LOOPの拡張オプションを使うことでループプレイのバリエーションを広げました。

DENON DJ SC6000との比較表

Pioneer DJと比較するには欠かせないライバルのDENON DJブランド。
そこで!最新モデル同士のCDJ-3000、SC6000 Prime と比較してみました!

  CDJ-3000 SC6000 Prime
画像
価格(税込み) ¥286,000 ¥178,000
サイズ 幅329 mm
奥行き453 mm
高さ118 mm
幅319.5 mm
奥行き463.3 mm
高さ151.17 mm
重さ 5.5 Kg 5.8 kg
ディスプレイ 9インチ
フルカラーHD LCDタッチディスプレイ
10.1インチ
タッチインターフェイス付きフルカラーLEDバックライトディスプレイ
ジョグディスプレイ フルカラー液晶
フルカラー液晶
ジョグサイズ 206 mm 216 mm
ジョグ機構 感圧式(押すと止まる) 静電容量式(触れると止まる)
HOT CUE 8 8
BEAT LOOP 4、8(2ボタン) ロータリーセレクトボタン
(ツマミで間隔調整可能)
BEAT JUMP 戻る、進む(2ボタン) 戻る、進む(2ボタン)
KEY SYNC
KEY SHIFT ○(KEY CHANGE)
再生可能ファイル ALAC
AAC
AIFF
FLAC
MP3
WAV
ALAC
AAC
AIFF
FLAC
MP3
WAV
Ogg Vorbis
MP4
ファイルシステム FAT
FAT32
HFS+
exFAT
FAT32(推奨)
LAN 1 (1000Base-T)
ギガビット対応
USB 1 USB2.0 A端子
1 USB3.0 B端子
2 USB3.0 A端子(リア)
1 USB2.0 A端子(フロント)
1 USB3.0 B端子
出力端子 1 ANALOGUE (RCA)
1 DIGITAL (Coaxial)
2 ANALOGUE (RCA)
2 DIGITAL (Coaxial、24bit 96kHz対応)
再生可能メディア USBストレージデバイス
SDカード
Computers (Mac/Windows PC)
iPhone
USBストレージデバイス
SDカード
Computers (Mac/Windows PC)
2.5″ SATA HD bay
WiFi/INTERNET接続※
※SoundCloud GO+
※TIDAL
※Beatportlink
※beatsource LINK
※Dropbox
対応DJソフト rekordbox
Serato DJ Pro(予定)
Serato DJ Pro
Virtual DJ

勝敗は?

比較してみるとDENON DJ SC6000 Primeが価格が10万円以上安く、機能面でCDJ-3000より勝っております。
しかし、CDJ-3000はPioneer DJがクラブ標準であることや、信頼性や音質、先代を引き継いだ保守的なアップグレードといった面が大きい強みです。
個人やバーなどの小規模な店舗で使用するならSC6000、第一線で活躍するプロDJやクラブ、大型フェスではCDJ-3000が好ましいかと思われます。

ハイエンドDJ機材はPioneer DJ一強かと思われていましたがDENON DJが良い方向で進化して両者の差が短くなってきております。
この機会に一度見直してみることも良いかもしれませんね。
SC6000の詳細はこちら▼

【Denon DJ】SC6000 Prime、SC6000M Prime 動画あり、気になる機能を解説!【2020/09/17更新】

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