話題沸騰!Spotify でDJできるDJアプリ”djay”特集

djayアプリの開発元よりSpotifyとの連携を2020年6月末をもって終了するアナウンスが発表されました

https://www.algoriddim.com/streaming-migration

翻訳:

「2020年7月1日をもって、SpotifyはサードパーティのDJアプリで再生できなくなります。
 
djayでのストリーミングの今後の重要な変更についてお知らせします。
2014年に、djayコミュニティにストリーミング統合を導入しました。これは、DJ全体に大きな影響を与えた機能です。
今日、ストリーミングは、ほぼすべてのDJ製品に不可欠な部分となっており、新しいストリーミングサービスプロバイダーが、プロのDJと、プロ志望のDJのためのスペースを革新しています。
djayのSpotifyに関する限り、それは素晴らしい旅でしたが、すぐにお別れの時間です。
 
2020年7月1日をもって、SpotifyはサードパーティのDJアプリで再生できなくなります。
2020年6月末まで、djayでSpotifyを引き続き使用できます。
それまでの間、新しいストリーミングサービスを導入しました。これにより、お気に入りの素晴らしい音楽をすべてミックスし続け、さらに新しいコンテンツと機能を提供しています。
さらに、ライブラリを新しいサポートされているストリーミングサービスに簡単に移行するための手順を用意しました。私たちは、この移行をできるだけ簡単にすることをお約束します。このプロセスでのご理解に感謝いたします。
 
Algoriddim社はTIDALおよびSoundCloudと提携して、djayユーザーに拡張音楽サービスオプションを提供し、djayでのストリーミングを新しいレベルに引き上げます。
これらのサービスにより、djayは2億以上のトラックとミュージックビデオの豊富なコレクションに直接アクセスできます。また、移行をシームレスにするために、TuneMyMusicやSoundiizなどの確立された変換ツールを使用して、プレイリストやトラックをSpotifyコレクションからTIDALまたはSoundCloudに簡単に転送できます。」
 
現状、SoundCloud GO+、TIDALは国内でサービス展開しておりません。
しかし、TIDALについては以下の手順を踏まえることでアカウントを作成することが可能です。 
 

日本でTIDALのアカウントを作る方法!ハイレゾストリーミング音源のススメ【2020年版】


最近では、ターンテーブル、CDJ、PCDJコントローラーでのDJプレイの他にiPhoneや、iPadなどのスマートフォン、タブレットDJプレイを行える商品が出てきています。
iPhoneや、iPadでDJプレイができることにより自宅でのプレイはもちろん、野外でも電源を気にせずにDJをすることが誰でも簡単にできちゃいます!

もちろん、DJプレイを行うには、『DJアプリ』が必要になります。
色々なDJアプリがリリースされていますが、その中でも圧倒的シェアを誇る”djay”についてご紹介していきたいと思います。

目次

  1. djayとは
  2. 数千万曲でDJし放題”Spotify DJ”
  3. djya ラインナップ
  4. 無料版と有料版の違いは?
  5. MIDIマッピングがすごい!
  6. まとめ

1.djayとは

djayはスマホDJアプリの中でも圧倒的シェアをもっています。
ちょっと遊びでDJをスマホでできないかな~と思って、DJアプリを探したことがある人なら、1度は見たことがあるんじゃないでしょうか?

その圧倒的なシェアの理由の1つとして、その価格があります。
なんと“無料”(月額で機能制限なくフルバージョンでお楽しみ頂けます。)

djayがあれば、スマホの中の曲でDJプレイが、いつでもどこでもできる超優れものDJアプリなのです!
また、なんとあの月額定額聴き放題サービスである”Spotify”と組み合わせてのDJプレイもできるので、Spotify に登録のある数千万曲でDJし放題というわけです!

これができるのは、djayだけの特権です。

今までには、

■App Creator of the Year 2017(Microsoft):djay Pro for Windows
■Apple Design Award 2011+2016(Apple):djay Pro for Mac+iPad
■Best Apps of 2015(Google Play):djay 2 for Android
■Best DJ App 2015(DJ Mag):djay 2 for iPad

といった受賞歴をもっています。

スマホ版(iOS/Android) だけでなく、Windows版、Mac版でのパソコン版もリリースされています。

2.数千万曲でDJし放題”Spotify DJ”

やはり、今djayを選ぶ一番のメリットはここでしょう。

Spotify と連携(※1)して、DJプレイができるアプリは”djay”だけです。

これができるようになったことによって、DJ業界に革命がおこったといっても過言ではありません。
アナログレコードを使って、毎月何万円とそれにつぎ込んだDJさんもいるでしょう。
時代は変わっていき、CDからPCDJ 、USBメモリとなっていきましたが、もはや曲を買うという必要すらなくなったのです。

定額で好きな曲が聴き放題、DJで使い放題!なんて時代になったのです。
(Spotify 以外の音楽定額聴き放題サービス(Applemusic など)とは連携できません。)

※1・・・Spotify とdjayの連携には、Spotify のプレミアムプラン(月額980円)の契約が必要となります。

3.djayラインナップ

現在djay には、

・djay for iOS
・djay for Android
・djay PRO for Mac
・djay PRO for Windows

の4つのラインナップがリリースされております。

基本的なアプリの仕様や正式対応のコントローラーでのコントロールSpotify との連携はどのバージョンでも可能ですが、djay側でMIDIサポートされている機材に違いがあります。

例えば、Mac 版ですと、Pioneer DJ の CDJ-2000NXS2などに対応しており、HID接続ができるのですが、Windows 版、iOS/Android版ではサポートされていません。

▼各バージョンにてサポートされているDJ機材はこちらからご覧いただけます。

djay for iOS 

djay for Android

djay for Mac

djay for Windows

しかしながら、サポートされていないとはいえど、ご自身でdjay側でMIDIマッピングを行えば問題なくご使用頂くことが可能です。
※この場合は、アプリ内で利用可能なPROサブスクリプションの契約が必要です。

4.無料版と有料版の違いは?

各ソフトウェア、無償版と有償版に違いがあります。
一言で言ってしまうと、無料版には、機能制限があります。

djay for iOS

無料版でできること

・バイナルコントロール、ミキサー、スクロール波形、ループ、EQ、フィルター、5つのFXを備えた2デッキクラシックモード
・Spotify との連携、プレイリスト、ブラウズ、マッチ機能、検索など(Spotify Premiumプランの契約が必要)
・アーティスト、アルバム、ジャンルによるフィルタリングを備えたiTunes の統合
・Ableton Link のテンポ同期
・内蔵オーディオインターフェイスを含む全ての公式djayコントローラーのプラグアンドプレイサポート
(Reloop:MIXON4、Beatpad1~2、Mixtour / Pioneer DJ:DDJ-WeGO1~4、DDJ-200 / ION:iDJ 2 Go / Numark iDJ Live 1&2、Mixdeck Ouad)

有償版へのアップグレードでできるようになること

・スマートプレイリストフィルタリングを含むカスタムプレイリスト
・2デッキプロビュー:デッキとライブラリを並べて表示
・4デッキプロビュー:フルコントロールとライブラリを使用して、最大4つの音楽トラックを一度にミックスできます。
・シングルデッキ準備ビュー
・Automix AI:自動DJミックス
・外部モニターをサポートするVJビデオミキシングビュー
・ヘッドホンで事前キューイング
・ユーザーのハードウェア上の各コントロールを個別にマッピングする高度なMIDI機能
・djay側にてMIDIサポートされている50のコントローラーをそのまま使用できます。
・マルチチャンネルオーディオインターフェイスのサポート
・新しいLooper音楽パフォーマンスモードでは、48のロードされた可能性のあるループから最大8つの量子化されたオーディオおよびビデオループを再生可能
・1GBを越える高品質のサンプル、ループ、FX、ビジュアルなど、今後もさらに多くの機能が追加されます。

以下を含む、Sugar Bytes の30以上のAudio FX
・Space Flanger
・Stutter Delay
・Filter Machine
・Wobble
・Time Travel

以下を含むLoopmastersの1240以上のオーディオループ
・Ambient house
・Deep house
・Analog techno
・Electro swing
・Latin house
・Neuro DnB
・Retro 80s
・Trance

Future Loops の300以上のオーディオサンプル
・Chill
・DJ vocal drops
・Trap
・Percussion pack
・Hip hop vol.1-4

以下を含むDocOpticの20以上のビデオループ

・Geometric Ride
・Liquid Moon
・Party Time
・Space Clouds
・Wave Twists

djay for Android では、有償版のロックを解除することにより、フルバージョンの全ての機能が使用できるようになります。
djay Pro for macは、メーカーサイトよりデモ版がダウンロードでき、10日間は無料で30分間フルバージョンを使う事ができます。
※30分が経つとソフトウェアは終了しますが、再起動すればその後また30分間は使う事ができます。
10日間のデモ期間終了後は、10分間のデモ使用をすることができます。

5.MDIマッピングがすごい!

バージョンによって、使えるコントローラーが違うというのを先述しましたが、

「じゃあ、対応のコントローラーじゃないと使えないの?」と思う方ももちろんいらっしゃるかと思います。

それを解決するのが、この機能で自分が使いたいコントローラーをdjayで使えるようにできます。

今回は仮にdjay のメーカー側でも対応が発表されていない
Pioneer のDDJ-800 でdjay を使えるように、すなわち、Spotify DJができるように設定をしてみました!

▼その様子は動画にてご紹介していますので、是非ご覧ください

6.まとめ

今回は、djayの基本的性能とバージョンによっての違いをご紹介いたしました。

使える性能については、基本的に同じですが、バージョンによって使える機材が違います。
しかしながら、それもMIDIマッピングによって解決できるので、正直どのバージョンを使用されても使用できます。

さらにSpotify を使って数千万曲でDJがし放題なのは、このdjayだけです!

あなたもdjayを使って、DJプレイを楽しみましょう!

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