【復活は1度だけ!】伝説セミモジュラー「ARP 2600」が「ARP 2600 FS」となって限定生産で復活!

1回だけの完全限定生産!
お見逃しなく♪

まとめ

トータル・パッケージ
スピーディで、ディープ
精密なパッチベイ
改良キーボード
プロセッシング機能
オシレーター・セクション
フィルター・セクション
エンベロープ・ジェネレーター
アンプ・セクション
無料音楽ソフト付き
まとめ・発売は?
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ARP / ARP 2600-FS - セミモジュラー シンセサイザー - 《限定生産》 【1月下旬発売予定】
ARP / ARP 2600-FS – セミモジュラー シンセサイザー – 《限定生産》 【1月下旬発売予定】
予価:363,000円 
※ご予約はまだ受け付けておりません
ARP / ARP 2600-FS - セミモジュラー シンセサイザー - 《限定生産》 【1月下旬発売予定】

トータル・パッケージ

各モジュールが分離したモジュラー・シンセとしての自由度の高さと、制作またはパフォーマンスのための楽器に求められる直感性を同時に備えています。
豊富なオシレーターやEG、フィルター、アンプに加え、スプリング・リバーブや1ペアのモニター・スピーカーを搭載。他にもリング・モジュレーター、ラグ&ボルテージ・プロセッサー、エンベロープ・フォロワー、オーディオ・プリアンプ、クロック同期スイッチ、ノイズ・ジェネレーター、サンプル&ホールド・モジュール、シグナル・インバーター、AUXミキサー、マルチプル・ジャックなどを備え、ビンテージ・モジュラー・システムならではの多彩な音作りが可能です。
ARP 2600 FSには、これら多彩なモジュールが、オリジナル同様の堅牢なレザー貼り木工ケースに全て収まっています。

ARP 2600 FSでは、これらを回路レベルで忠実に再現。ARP Instruments社の共同創業者であるDavid Friend氏の監修のもと、細かなパーツ選定や、細部に渡る調整を施し、その特長的なシンセシスを実現しました。

David Friend プロフィール

創始者のAlan Robert Pearlman氏と共に、ARP Instruments社を起ち上げた共同創業者。ARP 2600やOdysseyの設計をはじめ、数々の製品開発に携わり、後に社長として経営にも手腕を奮った。起業家としての功績も高く評価されており、2010年には、Ernst & Young社が選出する“Entrepreneur of the Year”(最先端技術部門)を受賞。Carbonite社のChairman & CEOを務めたのち、現在ではWasabi社のChairman & CEOを務める傍ら、マサチューセッツ工科大学スローンマネジメントスクールで講師も兼任。また、ニューイングランド音楽院、バークリー音楽大学等の名誉教授にも就任している。

スピーディで、ディープ

ARP 2600は、フロントパネルのほとんどのスライダーやスイッチがそれぞれ特定のコントロール・ソースとあらかじめプリパッチされています。
そのためパッチ・ケーブルを使用しなくてもすぐにARP 2600を演奏することが可能。
もちろん、パッチ・ケーブルを使って内部接続をキャンセルし、自由なパッチングによる音作りの可能性も無限に備えています。
また接続可能なシグナル・フロー図がフロント・パネルに分かりやすくプリントされています。

精密なパッチベイ

ごく初期のモジュラー・シンセサイザーではかさばる6.3mmのパッチ・ケーブルが多用されていましたが、ARP 2600では当時としては珍しい3.5mmジャックを採用しています。
同じパネル面積でより多くのパッチ・ポイントを装備でき、これが多彩な音作りを可能にしました。
ほとんどのパッチ・ポイントは各モジュールのコントロール類の下に配置され、音作りや演奏の際にパネルが見やすく、パッチ・ケーブルが邪魔にならず、高い操作性をキープしたまま、複雑な音作りを可能にします。もちろん、各モジュールは他のモジュラーやユーロラック・モジュラーとの接続も可能です。

改良キーボード

ARP 2600 FSでは、ARP 2600のキーボードとしては後期型となる3620キーボードを復刻。ポルタメント内蔵、2ボイスの演奏ができるデュオフォニックに対応し、トリガー・モードはシングルとマルチの切り替えが可能です。
ビブラートはキーボードに内蔵のLFOでコントロールでき、LFO波形も3種類が使用できます。
また今回は、これらの機能やデザインを完全再現しつつ、さらに大幅に改良。コルグの誇るフラグシップ・シンセ・キーベッドを採用したフルサイズ49鍵は、新たにアフタータッチに対応しました。
ビブラートのコントロールはもちろん、パッチングにより自由に効果をアサイン可能です。
さらにオリジナルにあったリピート機能を拡張し、アルペジエーターを新たに追加。
パターンを入力して再生できるシーケンサー・モードも搭載しています。
キーボードとメイン・ユニットの接続には8ピンDINケーブルを採用しました。

プロセッシング機能

ARP 2600最大の特長といえば、各モジュールをパッチングして自由かつ複雑な音作りができるモジュラー構成です。
1つのコントロール信号を分岐して複数のモジュールを同時にコントロールするのに便利な、並列接続タイプのマルチプル・ジャックも装備しています。
3系統のボルテージ・プロセッサーはCVの変化をスケーリングできるほか、アッテネーターとしても活用できます。CVの変化を平滑化し、ゆっくりとした変化を作る出せるラグ・ジェネレーターも搭載しています。
ノイズ・ジェネレーターはノイズの周波数成分をスライダーで連続可変でき、ホワイトからピンク、ロー・フリケンシーやそれぞれの中間など多彩なノイズを出力できます。
エレクトロニック・スイッチは内部クロックまたはサンプル&ホールドのスピードなど、外部クロックに同期が可能。
また外部オーディオ信号の加工に便利なプリアンプとエンベロープ・フォロワーも搭載しています。

オシレーター・セクション

ARPシンセサイザーのVCOはチューニングの安定性の高さが特長です。
3系統のオシレーターにはそれぞれイニシャルとファインのチューニング・スライダーを装備。
現代の復刻モデルならではの滑らかなスライダー動作が、さらなるサウンドの追い込みを可能にします。

またどのオシレーターも通常の音源として使うだけでなく、LFOとしてモジュレーションにも活用可能(LFOはARP 3620キーボードにも内蔵しています)。
各オシレーターとも複数の波形を同時に出力でき、波形はノコギリ波、矩形波、三角波、サイン波、パルス波を内蔵しています。
また、オシレーター2と3はパルス波のパルス幅を調節でき、オシレーター2はPWMも可能です。
オシレーター同士をオーディオ領域でモジュレーションさせて、アナログのFMサウンドを作り出すこともできます。

フィルター・セクション

ARP 2600は4ポール(-24dB/Oct)のVCFを搭載しています。
オシレーターと同様、フィルターにもファイン・チューニングのスライダーを装備し、フィルターを発振させた際のピッチ調節に活用できです。
フィルターの入力ミキサーには各オシレーター、ノイズ・ジェネレーター、リング・モジュレーターからの出力が立ち上がっています。

オリジナルのARP 2600は、生産時期により様々な仕様変更が行われていました。
外装の変更もあれば、サウンドにより直結した変更もありました。
フィルターは大別して2つの世代に分かれ、今回のARP 2600 FSではその両世代のフィルター回路を搭載。
TYPEスイッチで切り替えることができます。

エンベロープ・ジェネレーター

ARP 2600には2基のEGが搭載されています。
1つは4ステージ構成のADSRエンベロープ、もう1つは2ステージのARエンベロープです。
キーボードを使用せずともエンベロープを手動でスタートできるマニュアル・スタート・ボタンも装備しています。エンベロープ・モジュールからはゲートとトリガーの両方の信号が出力でき、他のモジュラーやユーロラック・モジュラーとパッチングするのに活用できます。

アンプ・セクション

VCAセクションでは出力レベルを調節できます。コントロール入力にはリニア(CV変化が比例関係)入力とエクスポネンシャル(CV変化が指数関係)のジャックをそれぞれ装備。
イニシャル・ゲイン・スライダーではVCAの常時出力(VCAのCVのオフセット電圧)レベルを調節できます。

スプリング・リバーブから、スピーカーへ。

VCAから出力されたオーディオ信号は、ステレオ・ミキサー・セクションから、ARP 2600のサウンドを特徴づける内蔵のスプリング・リバーブ・タンクを通ります。
そこからメイン・アウトプットやヘッドフォン端子、またフロントパネルに取り付けられた内蔵のL/Rスピーカーに送られます。
巨大なフルサイズならではのサウンドの圧力を、外部モニターと接続することなく一身に体感できます。

プラグイン、そしてプレイ。

今回のARP 2600 FSは、メイン・オーディオ・アウトとして2系統(L/R)のXLR端子を新たに搭載。
レコーディング機器やPAなどとDIボックスやラインマッチング・トランス不要でダイレクト接続が可能です。
またMIDIはDINコネクターのIN、OUT、THRUのほか、USBも追加しています。
フットスイッチ端子は3620キーボードに3系統装備し、ポルタメントのオン/オフや2ノートのインターバル・ラッチなどをハンズフリーで操作できます。
また、本体フロントパネルには外部オーディオ信号の加工に便利なプリアンプ入力ジャックも装備しています。

無料音楽ソフト付き

▼スマホ用ソフトウェア

ARP 2600 FSには、曲を作るだけでなくAIによるマスタリングができる「Ozone Elements」、キーボード演奏の上達に役立つ「Skoove」、DAWソフト「Reason Lite」に加え、コルグやその他ブランドのソフトウェア・シンセまで、多数の音楽ソフトウェアが最初から付いてきます。

つまり、この製品を手に入れることによって、あなたの音楽をレベルアップさせるさまざまなツールを手に入れることができるのです。

まとめ・発売は?

いかがだったでしょうかARP 2600-FS!?
回路レベルで忠実に再現されたARP 2600 FS。
進化すべき、現代に必要な所は改良され当時よりもさらにディープな可能性を秘めています。
完全限定生産なのでメーカー在庫が終了次第となります。
※タイミングによってはご用意できない場合は御座います。
ご検討の際はお早めに!

価格は363,000円前後、発売は1月下旬を予定しております!
現在まだご予約は受け付けておりません。
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