Serato DJ Pro を最大限に活用!ミックステクニックを大公開!~CUE LOOP 活用編~

先日のアップデートより今まで以上に進化したSerato DJ Pro 

生まれ変わった”Serato DJ”その名も『Serato DJ Pro』が遂に登場! さらにIntroも進化!

その Serato DJ Pro を最大限に活用するテクニックをご紹介!
今回は、Cue Loopにフューチャーして詳しく解説していきます。

目次

Serato DJ Pro をおさらい

世界中の多くのDJに愛され、普及率もNo.1のDJソフトウェアである “Serato DJ”
HIP HOP、R&B、レゲエ、ドラムンベース等での使用が多く、画面の見やすさ、扱いやすさに定評があるDJソフトです。
現在、Serato DJ Pro、Serato DJ Lite の2つのバージョンがリリースされており、コントローラーにより無償で使用できるバージョンが異なります。

2018年のアップデート以降、コントローラーを繋がずとも2MIXを楽しめる、日本語検索に対応など進化を続けるDJ業界トップのソフトウェアです。

使用機材はこちら!

今回の使用機材は、Serato DJ Pro と Roland / DJ-505 

Roland(ローランド) / DJ-505 【Serato DJ 無償】- PCDJコントローラー -
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もちろん、他のコントローラーでも今回のテクニックは応用できます!
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ミックステクニック その方法を大公開!

それでは、早速そのテクニックをご説明致します。

ボーカルトラックとインストゥルメントトラックを用意します。

まず、ボーカルトラックでは、3つの異なる言葉で、Hot Cueを設定します。

そして、ドロップの前に別のHOTCUE を1つ設定します。

そして、もう片方のデッキにインストゥルメントトラックをロードし、任意の場所にHOT CUEを設定します。

そして、設定したHOT CUE からインストゥルメントトラックを再生します。

そして、ボーカルトラックとインストゥルメントトラックのBPMを合わせます。

そして、SHIFT+HOT CUE を押して、CUE LOOPモードをオンにします。

先ほど設定した中から、任意のHOT CUE を選びます。

パラメーターボタンを使って、ループ幅が1拍に設定されていることを確認します。

次にEQやフィルターを使って、ミックスの準備をしましょう。

準備が完了したら、任意のHOT CUE ともう1つのデッキで予め設定していたHOT CUEを同時にスタートさせます。

あとは、あなたのお好みで、ループの幅を変えたり、設定した別のHOT CUEから再生するなど、その可能性は無限大! 

単純なパターンを制作するループモードですが、かなり面白く、ミックスのアレンジにも使える機能です!

この機能を使って、あなたのDJプレイの幅をもっと広げてみてはいかがでしょうか?!

 

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