【3分で読める!】Roland V-comboシリーズ 旧「VR-09」新「VR-09-B」の違い!

V-Comboシリーズには「VR-09」「VR-09-B」「VR-730」とありますが、「VR-09」「VR-09-B」の違いが良く分からないという声がちらほらと。

今回はそんな声にお応えして旧「VR-09」、新「VR-09-B」の違いを解説!

Roland(ローランド) / V-COMBO VR-09-B - 電池駆動 61鍵 ライブパフォーマンス・キーボード -
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もくじ

  1. 変わらない所
  2. 新型「VR-09-B」に追加された機能
  3. 旧型から改善された機能
  4. 旧型のアップデート
  5. VR-09-Bについて詳しくは
  6. まとめ
  7. おすすめ関連ブログ

変わらない所

鍵盤の仕様、最大発音数、コントロール部分、接続端子などの基本的な部分の大きな差は無いようです。

新型「VR-09-B」に追加された機能

2段鍵盤モードが3段モードにパワーアップ。
⇒MIDIキーボードなどを接続すれば1台でVR-09-B2台分の働き!

オルガンの Rotary Type に「 TYPE 3 」を追加。
⇒2タイプのロータリーシュミレーターに加え全く新しいシュミレーションが追加!

エフェクトのパラメーター追加。
「 Woofer Rise Time 」「 Tweeter Rise time 」「 Woofer Fall Time 」「 Tweeter Fall Time 」を追加しました。

エフェクトの操作が増えました。
⇒エフェクトの回転を止める ( Brake ) ことができるようになりました。

オーバードライブ追加
⇒エフェクトにドライ音をミックスすることができるようになりました。

ルーパー機能の改良
⇒wave ファイルの読み込みが可能になり、さらに前モデルではできなかった録音したフレーズを消去することも可能になりました。

その他
メトロノーム機能の追加。
エディットしたシンセ音色を、1 音色単位で工場出荷時の設定に戻すことが可能に。

少しづつではありますが、エフェクトの追加など改良がありました。

旧型から改善された機能

・ハーモニック・バーの設定を数値でも表示。
・オルガンの On/Off Click Level 最大値を 63 に拡張。
・トランスポーズの設定を C0 ~ C8 まで拡張。
・オルガンの「ペダル・パート」および「ドラム・パート」で、オクターブの変更が可能に。

旧型のアップデート

VR-09を既に持っているという方はアップデートすることで、新型「VR-09-B 」と同等の機能を使う事が出来ます。
なので新しいのに買い替えるのはもったいない、する必要はないかな、という印象です。

VR-09-Bについて詳しくは

新モデルVR-09-Bと同シリーズVR-730合わせて詳しく紹介しているブログがありますので「VR-09-B」「VR-730」の魅力・詳細は下記ページよりご覧ください!

【 購入特典あり!!】Roland V-Comboシリーズから電池駆動のパフォーマンスキーボード『 VR-730 』『 VR-09-B 』の二機種同時発売!比較もあります!

まとめ

旧型VR-09・新型VR-09-Bの違いに大きなものはあまりありませんでしたが、少しづつ細かな嬉しいアップデートがありました。
市場価格で1万ほどしか変わらないので「新しく手にしたい」という方はVR-09-B、「買い替えようと迷っていた」という方はシステムのアップデートをするのが良いのではないかと思います。

V-comboシリーズについてのお問い合わせやシンセサイザーの購入相談など、お気軽に下記お問合せフォームよりお気軽にご連絡下さい!

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