あなたにピッタリのターンテーブルが見つかる!比較表まとめました!

DJ と思い浮かべて最初にイメージするのはなにでしょうか?
やはり “ターンテーブル” ですよね!

ターンテーブルを選ぶメリットとしては、クラブや現場での設置、使用率も高く、ターンテーブルでしかできないDJプレイもあります。

特にHIPHOP.スクラッチ系のDJの使用率は多く、ハウス、テクノ系、レゲエなど本格的にDJをやりたい方には是非ターンテーブルから始めていただきたいです。

以前の定番といえば、Technics / SL-1200シリーズでした。
しかし、現在では各メーカーから様々なターンテーブルがリリースされております。

果たしてどのような違いがあるのでしょうか。
今回はそちらを比較表にしました!

ターンテーブル選びの参考にしていただけると幸いです。

目次

  1. ターテーブル選び方
  2. ターテーブル比較表
    ハイトルク(2.1 kg/cm 以上)
    トルク数 2.0以内
  3. 2018年 DJタンテ選び~1万円台超コスパ情報~
  4. リスニング用?DJ用?もっと知りたい方はこちら!
  5. DJ選び方比較まとめ
  6. 合わせて読みたい!お薦めターンテーブルコンテンツ

※2018年 2月8日 下記項目を追加しました!
・『2018年 DJタンテ選び~1万円超コスパ情報~』
・『リスニング用?DJ用?もっと知りたい方はこちら!』

ターンテーブル選び方はコチラ

ターンテーブルと言っても、DJプレー用とリスニング用と大まかに2通りあります。

ダイレクトドライブ ベルトドライブ ターンテーブル

・リスニング用(レコードを聴くのみ)
再生に必要な部分のみ一般的にベルトドライブのものが多く、スクラッチなどのDJプレイをしようとすると故障の可能性があります。

・DJプレー用
モーターが焼けないように工夫されており、一般的には、ダイレクトドライブの物が多く、スクラッチなどが可能になります。

DJ用のターンテーブルを選ぶ基準と致しまして、まず駆動方式が “ダイレクトドライブ” であること。
さらに3つのポイントがあげられます。
1.トルク 2.使い勝手 3.強度

こちらの3つはしっかりとポイントとしておさえておきましょう。

その中でも、ターンテーブルを選ぶにあたり、一番重要となるのが、※”トルク数” です。
こちらはかなり重要なポイントとなるので、必ずチェックしましょう。

リスニング用?DJ用?もっと詳しく知りたい方はコチラをクリック!

詳しい選び方は下記にてご紹介しております。

【あなたにあったタンテが見つかる!】ターンテーブル選び方ガイド

 

基準となるのは、やはりTechnicsのSL-1200MK シリーズとなります。
今もプロの現場でも1番人気で定番モデルです。

Technics / SL-1200
29,800円(税込:32,184円)~
Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

しかし、Technicsは、DJ業界から撤退し、今はその名器は、なかなか手に入らない状況です。
近年、新たにSL-1200シリーズが復活し、販売を開始しているが、その価格はSL-1200GRで約15万円、SL-1200Gだと約30万円ほどの金額で簡単に手に入る品物ではなく、そもそもDJ用途としてリリースされているわけではないので、回転する力などは同じだが、プラッターが重く、回転力は落ちている印象です。

※名器と呼ばれたTechnics SL-1200シリーズは今は新品で手に入るということは、ほとんどありません。
しかし、中古という選択肢があります。
当店で、販売しておりますTechnics SL-1200シリーズは中古といえど、美品が多く、動作確認も取れておりますので、安心してご購入頂けます。

でも、やはり新品が良い!という方には、使い勝手も近くターンテーブルの命ともいえるトルクが強いのが、今やクラブのDJ機材の定番で普及率No.1 のPioneer / PLX-1000 や Reloop / RP-7000 mk2 がお薦めです。

Pioneer / PLX-1000 Reloop /RP-7000mk2
Reloop(リループ) / RP-7000 MK2 BLACK - ターンテーブル -  1大特典セット
73,000円(税込:78,840円) 60,000円(税込:64,800円)

Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

また、自宅での使用には、上位モデルのPLX-1000の音質を踏襲した高音質ターンテーブル
Pioneer / PLX-500 がお薦めです。

ブラックとホワイトの2カラーがリリースされ、お部屋のインテリアにもあった選択が出来ます。

PLX-500-K PLX-500-W
Pioneer(パイオニア) / PLX-500-K  - ダイレクトターンテーブル - 4大特典セット Pioneer(パイオニア) / PLX-500-W  - ダイレクトターンテーブル - 4大特典セット
36,852円(税込:39,800円) 36,852円(税込:39,800円)
Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

PLX-500はDJ機材の定番で普及率No.1 ブランドのPioneerのターンテーブルながらも、非常にお求めやすい価格ですが、これからDJプレイを始めてみたいな~という方には予算の壁があるかも知れません。

そういった方には、Stanton がお薦め!
現在4モデルがリリースされており、一番安いモデルの”T.62 M2″はなんと2万円台前半で手に入るのです!

Stanton / STR8.150 M2 Stanton / ST.150 M2
Stanton(スタントン) / STR8.150 M2 -ターンテーブル  - 2大特典セット Stanton(スタントン) / ST.150 M2 -ターンテーブル  - 2大特典セット
59,800円(税込:64,584円) 59,800円(税込:64,584円)
Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】
Stanton / T.62 M2 Stanton / T.92 M2 USB
Stanton(スタントン) / T.62 M2 -ターンテーブル  - ■限定セット内容■ 【・スリップシート ・OAタップ】 Stanton(スタントン) / T.92 M2 USB -ターンテーブル  - ■限定セット内容■ 【・スリップシート ・OAタップ】
21,800円(税込:23,544円) 31,800円(税込:34,344円)
Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

でも、安いやつだとトルクが心配・・・。という方にはVestax / PDX-2000がお薦め!

Vestax / PDX-2000
【限定1台】【中古】Vestax(ベスタクス) / PDX-2000 (シルバー) 
18,333円(税込:19,800円)~
Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

こちらは、あのスクラッチの神様”DJ Qbert”を始めとする、全世界のスクラッチ、バトルDJに支持、愛用してきたターンテーブルが、当店では中古品での販売となりますが、なんと19,800円でご購入でき、2台でも5万円をきるお値段で手に入るのは、ハイトルクの中ではこれだけです。
外見、容姿にこだわらないのであれば、機能、価格に申し分ないこちらが”当店のイチオシ“です!

ターンテーブル比較表

では、実際にリリースされているターンテーブルのスペックを見ながら、どのような特徴があり、性能を持っているのかを見ていきましょう。

ターンテーブルを選ぶうえで、大切なところとなるのは、やはり回転する力 “※トルク数” です。
このトルク毎にわけて、比較をしていきます。

基準となるのは、やはりTechnicsのSL-1200MK シリーズとなります。
今回の比較表は、トルク別の比較となりますが、どのターンテーブルとも比較しやすいように、全ての比較表にSL-1200MKシリーズを載せています。

※トルクって・・・?
ターンテーブルの回転する力で、こちらの数値が低いものだと、スクラッチの際は勿論、曲の頭出しの際にもストレスを感じます。
一般的に業界基準とされているのは、Technics / SL-1200MKシリーズのトルク数 “1.6kg/cm”となっており、これを下回るとスクラッチの際、任意の音をリリースする時に音程がずれてしまい正常回転に達するようにするのが、かなり大変になります。
また、ミックス(曲を繋ぐ)をする時、テンポを合わす際、曲を遅くする時に微調整が効きません。
初心者の方ほど、早く上達をご希望であればトルクが “1.6kg/cm” 以上の物をご選択下さい。

ハイトルク (2.1kg/cm 以上)

  Technics / SL-1200 (基準) Pioneer / PLX-1000 Reloop / RP-7000
  Reloop(リループ) / RP-7000 - トルク:テクニクスの約3倍 4.5kg/cm  - ■限定セット内容■ 【・スリップシート 】
トルク数 1.6 kg / cm 4.5 kg・cm 以上 1.6 – 4.5 kg/cm(可変可能)
販売価格 29,800円(税込:32,184円)~
※中古のみ 現行品なし
73,000円(税込:78,840円) 45,389円(税込:49,020円)
回転数 33 1/3 45 33 1/3、45 33 1/3、45、78 
回転数調整範囲 ±8% (連続可変) ±8% , ±16% , ±50% ±8% , ±16% , ±50%
トーンアーム ユニバーサルS字形
スタチックバランスジンバルサスペンション方式
ユニバーサルタイプS字型トーンアーム
ジンバルサポート型軸受構造
スタティックバランス型
アンチスケーティング調整付き
S 字トーンアーム
Line 出力 無し 無し 有り(Phono/Line切り替え)
サイズ 453 × 162 × 360 mm 453 × 159 × 353 mm 458 × 144.6 × 354 mm
重量 11.7 kg 14.6 kg 9.5 kg
  Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

 

  Technics / SL-1200 (基準) Reloop / RP-8000 Vestax / PDX-2000
  Reloop(リループ) / RP-8000 -  ダイレクトドライブ ターンテーブル MIDIパフォーマンス - 3大特典セット 【限定1台】【中古】Vestax(ベスタクス) / PDX-2000 (シルバー) 
トルク数 1.6 kg / cm 1.6 – 4.5 kg/cm(可変可能) 2.7kg /cm
販売価格 29,800円(税込:32,184円)~
※中古のみ 現行品なし
73,338円(税込:79,205円) 18,333円(税込:19,800円)~
※中古のみ 現行品なし
回転数 33 1/3 45 33 1/3、45、78 33 1/3、45
回転数調整範囲 ±8% (連続可変) ±8% , ±16% , ±50% ± 10% (ピッチフェーダー本体)
± 50%(ウルトラピッチ本体)
±60% (併用時)
トーンアーム ユニバーサルS字形
スタチックバランスジンバルサスペンション方式
アンチスケーティング調整付き
S 字トーンアーム
ダイナミック・バランス・ストレート・トーンアーム
Line 出力 無し 有り(Phono/Line切り替え) 無し
サイズ 453 × 162 × 360 mm 458 × 144.6 × 354 mm 454 × 162 × 365 mm
重量 11.7 kg 9.7 kg 9.5 kg
  Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

 

  Technics / SL-1200 (基準) Denon / VL12 Prime Stanton / STR8.150 M2
  Denon(デノン) / VL12 Prime - ターンテーブル - 3大特典セット Stanton(スタントン) / STR8.150 M2 -ターンテーブル  - 2大特典セット
トルク数 1.6 kg / cm 1.4 – 5.0 kg/cm 4.5 kg / cm 以上
販売価格 29,800円(税込:32,184円)~
※中古のみ 現行品なし
92,407円(税込:99,800円) 59,800円(税込:64,584円)
回転数 33 1/3 45 33 1/3、45 33 1/3、45、78 
回転数調整範囲 ±8% (連続可変) ±8% , ±16% , ±50% ±8% , ±12% , ±50%
トーンアーム ユニバーサルS字形
スタチックバランスジンバルサスペンション方式
S字型トーンアーム Cardenサスペンション、着脱式ヘッドシェル、スタティック・バランス、
ストレート型トーン・アーム
Line 出力 無し 無し 有り(Phono/Line切り替え)
サイズ 453 × 162 × 360 mm 451 × 150 × 355 mm 450 × 146 × 353 mm
重量 11.7 kg 12.4 kg 10.5 kg
  Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

 

  Technics / SL-1200 (基準) Stanton / ST.150 M2 mixars / STA
  Stanton(スタントン) / ST.150 M2 -ターンテーブル  - 2大特典セット
トルク数 1.6 kg / cm 4.5 kg / cm 以上 4.5kg / cm 以上
販売価格 29,800円(税込:32,184円)~
※中古のみ 現行品なし
59,800円(税込:64,584円) 69,800円(税込:75,384円)
※当店取り扱いなし
回転数 33 1/3 , 45 33 1/3、45、78  33 1/3 , 45
回転数調整範囲 ±8% (連続可変) ±8% , ±12% , ±50% ±8% , ±12% , ±50%
トーンアーム ユニバーサルS字形
スタチックバランスジンバルサスペンション方式
Cardenサスペンション、着脱式ヘッドシェル、スタティック・バランス、
S字型トーン・アーム 
S字型トーンアーム
Line 出力 無し 有り(Phono/Line切り替え) 有り(Phono/Line切り替え)
サイズ 453 × 162 × 360 mm 450 × 146 × 353 mm 450 × 144.6 × 353 mm
重量 11.7 kg 10.5 kg 10 kg
  Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

 

  Technics / SL-1200 (基準) mixars / LTA
 
トルク数 1.6 kg / cm 4.5kg / cm 以上
販売価格 29,800円(税込:32,184円)~
※中古のみ 現行品なし
64,800円(税込:69,984円)
※当店取り扱いなし
回転数 33 1/3 , 45 33 1/3 , 45
回転数調整範囲 ±8% (連続可変) ±8% , ±12% , ±50%
トーンアーム ユニバーサルS字形
スタチックバランスジンバルサスペンション方式
ストレート型トーンアーム
Line 出力 無し 有り(Phono/Line切り替え)
サイズ 453 × 162 × 360 mm 450 × 144.6 × 353 mm
重量 11.7 kg 10 kg
  Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

 

  Technics / SL-1200 (基準) Technics / SL-1200G Technics / SL-1200GR
 
トルク数 1.6 kg / cm 3.3kg / cm 2.2kg/cm
販売価格 29,800円(税込:32,184円)~
※中古のみ 現行品なし
330,000円(税込:356,400円)
※当店取り扱いなし
148,000円(税込:159,840円)
※当店取り扱いなし
回転数 33 1/3 , 45 33 1/3、45、78 33 1/3、45、78
回転数調整範囲 ±8% (連続可変) ±8%、±16% ±8%、±16%
トーンアーム ユニバーサルS字形
スタチックバランスジンバルサスペンション方式
ユニバーサルS字形トーンアーム
スタティックバランス型
ユニバーサルS字形トーンアーム
スタティックバランス型
Line 出力 無し 無し 無し
サイズ 453 × 162 × 360 mm 453 × 173 × 372 mm 453 × 173 × 372 mm
重量 11.7 kg 18.0 kg 11.5 kg
  Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

ハイトルクの中でも、やはりダントツでコスパが高いのは、Vestax PDX-200 です。
あのスクラッチの神様”DJ Qbert”を始めとする、全世界のスクラッチ、バトルDJに支持、愛用してきたターンテーブルが、当店では中古品での販売となりますが、なんと19,800円でご購入でき、2台でも5万円をきるお値段で手に入るのは、ハイトルクの中ではこれだけです。

でも、新品が良い!って方には、Reloop / RP-7000がお薦め!
基準となるトルク数1.6~4.5kg / cm で可変でき、ずっと、基準値になれていて、トルクが高すぎて操作しずらいという心配性もなし!
また、丈夫なボディから生まれる耐久性、とその性能でこちらもコスパが非常に高いと言えます。

クラブ環境など現場への設置や使用には、やはりPioneer DJ / PLX-1000がお薦め。
安心と信頼のPioneer ブランドというところで、音質、耐久性、操作性ともにトップレベル!
間違いがおこってはいけないプロの現場でも安心して、ご使用頂けます。

また、超高トルクでDJプレーをしたいなら、Denon / VL12 Primeがお薦め。
価格は10万円に近いですが、トルク数はかなり強いです。

また、mixars のターンテーブル“LTA” , “STA” はRCA端子を2つ搭載しており、ミキサーが複数種類ある現場でも柔軟に対応!
LINE出力も可能で拡張性が高く、高機能なターンテーブルです。

では、Technics はどうなのでしょうか・・・?
SL-1200MKシリーズは基準となっているターンテーブルで、今なお愛用しているDJさんも多くいらっしゃいます。
新しくリリースされたSL-1200G と SL-1200GRに関しては、お値段も15万円を超えおり、SL-1200Gにいたっては、なんと税込で35万円もする品物。
これはどちらかといえば、所有物みたいなイメージですね。
当店では、クラブで使える、練習でも使えるというようなものをメインで販売しております為に、こちらのTechnics / SL-1200G と SL-1200GR のお取り扱いはしておりませんが、興味のある人やTechnicsファンの方は、手に入れてみては如何でしょうか?

トルク数2.0kg/cm 以内

  Technics / SL-1200 (基準) Numark / TT250USB Pioneer / PLX-500
  Numark(ヌマーク) /  TT250USB  - ダイレクト・ターンテーブル - ■限定セット内容■ 【・テクニクス・スリップマット ・スリップシート ・OAタップ 】
トルク数 1.6 kg / cm 2.0kg / cm 1.6kg / cm 以上
販売価格 29,800円(税込:32,184円)~
※中古のみ 現行品なし
36,852円(税込:39,800円) 36,852円(税込:39,800円)
回転数 33 1/3 , 45 33-1/3、45  3 1/3、45、78 
回転数調整範囲 ±8% (連続可変) ±10% ±8%
トーンアーム ユニバーサルS字形
スタチックバランスジンバルサスペンション方式
4ベアリング構造S字型トーンアーム ユニバーサルタイプS字型トーンアーム
ジンバルサポート型軸受構造
スタティックバランス型
Line 出力 無し  Line出力のみ  有り(Phono/Line切り替え) 
サイズ 453 × 162 × 360 mm 450 × 152 × 352 mm 450 × 159 × 368 mm
重量 11.7 kg 7.5 kg 10.7 kg
  Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

 

  Technics / SL-1200 (基準) Nue / DD1200MK3 Stanton / T.62 M2
  Neu(ヌー) / DD1200MK3 - ダイレクトドライブ ターンテーブル ■限定セット内容■ 【・スリップシート 】 Stanton(スタントン) / T.62 M2 -ターンテーブル  - ■限定セット内容■ 【・スリップシート ・OAタップ】
トルク数 1.6 kg / cm 1.6kg / cm 以上 1.6kg / cm 以上
販売価格 29,800円(税込:32,184円)~
※中古のみ 現行品なし
27,593円(29,800円) 21,800円(税込:23,544円)
回転数 33 1/3 , 45 33 , 45 , 78 33 1/3、45
回転数調整範囲 ±8% (連続可変) ±10% 、±20% ±10%
トーンアーム ユニバーサルS字形
スタチックバランスジンバルサスペンション方式
S字型トーンアーム スタティック・バランス、ストレート型トーン・アーム
Line 出力  無し  有り(Phono/Line切り替え)   有り(Phono/Line切り替え) 
サイズ 453 × 162 × 360 mm 450 × 157 × 352 mm 425 × 87 × 370 mm
重量 11.7 kg 10.5 kg 6.3 kg
  Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

 

  Technics / SL-1200 (基準) Stanton / T.92 M2 USB
  Stanton(スタントン) / T.92 M2 USB -ターンテーブル  - ■限定セット内容■ 【・スリップシート ・OAタップ】
トルク数 1.6 kg / cm 1.6kg / cm 以上
販売価格 29,800円(税込:32,184円)~
※中古のみ 現行品なし
31,800円(税込:34,344円)
回転数 33 1/3 , 45 33 1/3、45、78
回転数調整範囲 ±8% (連続可変) ±8% , ±12%
トーンアーム ユニバーサルS字形
スタチックバランスジンバルサスペンション方式
スタティック・バランス、S字型トーン・アーム
Line 出力  無し  有り(Phono/Line切り替え) 
サイズ 453 × 162 × 360 mm 452 × 143 × 370 mm
重量 11.7 kg 8.6 kg
  Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】 Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

もちろん、高いトルクのものでなくても、DJプレーの練習で使えるターンテーブルはございます。
基準となるのがTechnics SL-1200MKシリーズとなっており、名機と言われておりますが、現在では入手も困難な状況ですが、当店では動作に問題の無い中古品をお取り扱いしております。
まだ、クラブなどにも設置してあるところは多くありますし、基準を知ってこそ他のターンテーブルでも良さを知れるということでかなりお薦めです。

トルク数2.0以下のターンテーブルは高トルクのものに比べて比較的、お求めやすい金額のものが大半です。
だからといってあなどってはいけません。

例えば、Pioneer / PLX-500の場合、上位モデルであるPLX-1000の音質へ対する考え方を受け継いでいるので、アナログレコードを高音質で楽しむことが出来ます。

また、Numark / TT250USB や Stanton / T.92 M2 USB などはパソコンへの直接接続が可能なUSB端子を搭載し、レコードのアーカイブなど、DJ用途以外の使い方としてもご使用頂けるという点も魅力で御座います。

出来るだけ、価格を抑えて、始めてみたい!という方には、Stanton / T.62 M2がお薦め!
新品で購入できるターンテーブルの中で、一番安く購入できるにも関わらず、DJプレーに必要な性能はもちろん搭載。
とりあえず、一式揃えたいという場合や、ちょっとした練習用に導入を検討されるなら非常にお薦めです。

2018年 DJタンテ選び 1万円台超コスパ情報

ターンテーブルでDJプレイをしてみたい!だけど、予算の壁が・・・という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方向けて、2018年最新のDJタンテ選び 1万円台超コスパ情報をお届け!

1万円台で手に入るのか?本当に使えるの?と思うかたもいらっしゃるかも知れません!

そんな心配は無用!
それが、今回お薦めする超コスパタンテ『Vestax PDX-2000』です!

でも、安いやつだとトルクが心配・・・。という方にはVestax / PDX-2000がお薦め!

Vestax / PDX-2000
【限定1台】【中古】Vestax(ベスタクス) / PDX-2000 (シルバー) 
18,333円(税込:19,800円)~
Akai(アカイ) / MPC TOUCH 【MPC SOFTWARE 付属】

こちらは、あのスクラッチの神様”DJ Qbert”を始めとする、全世界のスクラッチ、バトルDJに支持、愛用してきたターンテーブルが、当店では中古品での販売となりますが、なんと19,800円でご購入でき、2台でも5万円をきるお値段で手に入るのは、ハイトルクの中ではこれだけです。
外見、容姿にこだわらないのであれば、機能、価格に申し分ないこちらが当店のイチオシです!


リスニング用?DJ用?もっと知りたい方はこちら!

ターンテーブルと一言でいっても最初に記載した通り、リスニング用とDJ用の大きく2つにわけられます。

ダイレクトドライブ ベルトドライブ ターンテーブル
・リスニング用(レコードを聴くのみ)
再生に必要な部分のみ一般的にベルトドライブのものが多く、スクラッチなどのDJプレイをしようとすると故障の可能性があります。

・DJプレー用
モーターが焼けないように工夫されており、一般的には、ダイレクトドライブの物が多く、スクラッチなどが可能になります。

DJ用のターンテーブルを選ぶ基準と致しまして、まず駆動方式が “ダイレクトドライブ” であること。
さらに3つのポイントがあげられます。
1.トルク 2.使い勝手 3.強度

こちらの3つはしっかりとポイントとしておさえておきましょう。

今回は、DJ用のターンテーブルに特化した比較ページとなりますので、DJ用途について解説させて頂きます。
リスニング用途について知りたい!という方はコチラをご覧ください。

レコードプレーヤーと、ターンテーブルの違い?!?!

DJ用途として、もっとも重要なのは、

1.トルク
2.アーム
3.振動対策

となります。

1番だけであればご家庭で使用する分には全く問題有りません。
2番はリスニングなどの音質に影響します。
3番もDJ用ターンテーブルとして発売されているほとんどの物は問題ありません。

★もっと満足したい、納得したい方への情報

高次元のスクラッチになると繊細な動作が要求されます。
その際、重要になる要素が3つあります。

1.アームのセッティング可否
2.ターンテーブルのぐらつき
3.マーキングのヅレ

▼1.アームのセッティング可否
スクラッチを重視する方は、ストレートアームだと針飛びがS字アームと比べると “2倍以上” 違いお薦めです。
※S字アームでも高さやアンチスケーティングの調整でチューンナップできます。

▼2.ターンテーブルのぐらつき
案外知られていないのが、このぐらつき部分です。
この要因となるのが、プラッター部分の合成、立て付けが悪い場合、動かした時にぐらつき、振動して針が飛びストレスになります。

▼3.マーキングのヅレ
ターンテーブルのプラッターなどの高さが原因でレコードにしたマーキングがヅレてしまいます。
家の練習のみの状況だと問題ないですが、いざ大会やクラブなどの現場でターンテーブルが違ってマーキングがヅレてしまうということもあります。

現状、ターンテーブルの歴史的な所からTechnics / SL-1200が基本になっており、そこから考えるとTechnics でマーキングして共通性があるのは
Reloop、Pioneer のターンテーブルは間違いはありません。(Vestax は、はずれます。)

上記の環境など繊細に吟味する場合において、ハイグレードなDJターンテーブルは存在しております。

まとめ

DJ用ターンテーブルをお選び頂くうえで必要なのは、ダイレクトドライブであることで、さらに「トルク」、「使い勝手」、「強度」の3つのポイントは必ずチェックしてお選び下さい。

ターンテーブルでのプレーとなると、2台必要となりますので、選択を誤って、違うものとなると、買い替えなどは2台ということになり、出費も多くなります。
それを避けるためにも、今回の比較表をしっかりとご確認頂き、ご自身が求めているターンテーブルをお選び下さい。

しっかりと、相談して考えて決めたい!という方は、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
当店のDJ担当スタッフがあなたにあったターンテーブルをご提案させて頂きます。

お問い合わせ

また、よくある質問・お問い合わせへの回答は下記にてまとめて公開しておりますので、こちらもご参考にどうぞ!

DJ機材よくあるご質問(FAQ) ターンテーブル編 ☆ご購入前、ご購入後のFAQ☆

ターンテーブルで、DJを始めてみたいと思っているあなた!悩んでいるよりもまずは始めてみては如何でしょうか?!

合わせて読みたい!お薦めターンテーブルコンテンツ

当店では、様々なコンテンツにてターンテーブル選びのサポートを行っております。
是非、ご覧頂き、ターンテーブル選びの参考にして頂けますと幸いです。

■原点回帰!DJの醍醐味を味わうならターンテーブル!

原点回帰!DJの醍醐味を味わうならターンテーブル!

■DJといえばターンテーブル!DJ担当が選ぶお薦めターンテーブル!

DJといえばターンテーブル!DJ担当が選ぶお薦めターンテーブル!!

■低価格2万円台からのDJターンテーブル選び方

あなたはどのタンテ?!間違いないタンテ選びで快適DJ!

 

■10万円以内で手に入る!コスパ最高ターンテーブルでDJセット!

10万円以内で手に入る!コスパ最高ターンテーブルでDJセット!

■中古が狙い目、高性能タンテが2万円台!

スクラッチの神様 Q-Bertも愛用!Vestax PDX-2000が今、手に入るのはフレンズだけ!

■DJ機材よくあるご質問(FAQ)ターンテーブル編 ☆ご購入前、ご購入後のFAQ☆

DJ機材よくあるご質問(FAQ) ターンテーブル編 ☆ご購入前、ご購入後のFAQ☆

■ターンテーブル&DJミキサーのDJセットご購入で練習レコード5枚プレゼントキャンペーン

【期間限定】ターンテーブル&DJミキサーのDJセットご購入で練習用レコード5枚プレゼントキャンペーン開始!

■あなたのDJ機材を守る収納ケースの選び方 3つのポイント

【動画で納得!】あなたのDJ機材とシーンに合わせた「EURO STYLE」収納ケース選びの3つのポイント!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事


おすすめ記事

カテゴリー