【初心者向け】電子ドラムを始めるのには何が必要なの?

自宅でドラムを練習する場合、アコースティックドラムがあれば言う事なしですが、騒音の問題等でなかなか自宅に置けませんよね。従って電子ドラムを選択される方が大多数だと思いますが、「いろいろなセットがあってよくわからん!」 というお問い合わせを多く頂きます。
そこで、電子ドラムには何が付いているのか?別売りで用意しないといけないものは何なのか? という事をご紹介していきます。

 目次

1.電子ドラム本体について
2.ドラムスローン
3.ヘッドホン・スピーカー
4.ドラムスティック
5.お問い合わせ
6.オススメ・関連記事

電子ドラム本体について

今回は初心者向け電子ドラムとして大変人気の「Roland(ローランド)/TD-1KV」を使って説明していきます。

Roland(ローランド) / TD-1KV 電子ドラム

Roland(ローランド) / TD-1KV

◎ さまざまな音楽ジャンルのドラム演奏が楽しめる、15種類のドラム・キット音色。
◎ 上達に効果的なトレーニング機能やレコーディング機能を搭載したコーチ・モード。
◎ 自宅での練習に最適な、低騒音のビーターレス・キック・ペダル。
◎ 簡単操作のシンプルなパネル・デザイン。
◎ シンバル・パッドの拡張やキック・パッドのアップグレードなどのカスタマイズが可能。

55,000円(税込59,400円)
5,940円相当のポイント進呈

「よし、電子ドラムを買おう!」と思ってTD-1KVだけ買っても実は演奏することは出来ません。
演奏するには他に用意しなければならないものがあるのです。

ドラムスローン

ほとんどの電子ドラムにはイス(ドラムスローン/ドラムスツール)が付いていません。※付属するモデルもあります。
ご家庭にある一般的なイスでも演奏することは可能ですが、やはりドラム専用のスローンをご用意頂いた方が演奏しやすいです。ドラムスローンは簡単に高さを調節することが可能になっていますので、お子様から大人まで幅広く演奏を楽しむことができます。

ヘッドホン・スピーカー

電子ドラム本体からは音が出ませんので、ヘッドホン もしくは モニタースピーカー が必要となります。
外部入力(AUX IN)のあるコンポやアンプ内蔵型スピーカーでもご使用頂けますが出力の小さい一般的なオーディオ用の場合、低音の面で物足りなく感じる可能性もあります。
専用のモニタースピーカーをご使用いただくとすっきりと設置できるのでオススメです。

Roland(ローランド) / PM-03 - ドラムモニター -

Roland(ローランド) / PM-03 ドラムモニター

◎ 2.1チャンネル・スピーカー・システム (7.5W×2+15W)を搭載。自宅練習にでも十分なパワーと豊かな音の広がりを実現。 
◎ V-Drums にベスト・マッチするスタイリッシュなデザイン。
◎ 電源の切り忘れにも安心のオート・スタンバイ機能。
◎ 標準タイプのライン・インプット(ステレオ)を搭載。他のVドラム・シリーズとの組み合わせも可能。

18,300円(税込19,764円)
197円相当のポイント進呈

※モニタースピーカーをご使用になる場合、接続用のケーブルも必要となります。

ドラムスティック

必要不可欠なドラムスティックですが、ドラム本体には付いていません。※付属するモデルもあります。
長さ、太さ、素材等により様々なモデルが販売されていますが、どれを選んだらいいのかわからない。という方は『5A』というモデルを選びましょう。
この『5A』がドラムスティックにおいて一番スタンダードなサイズですので、これを基準に自分にあったスティックを探していきましょう。

ドラムスティックの選び方・おすすめモデル

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