[限定品] 限定生産50台!日本限定企画にて特別仕様モデル『CUB Custom』

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特別仕様の限定Cub Custom

PJBのアコースティックブランド、
AIRPULSE/エアーパルスから 特別仕様のアコギ用アンプ
が数量限定で再入荷!

シンプルなコントロールと素晴らしいサウンド、
そして美しいメイプル素材を生かしたカスタムカラー
カラー: Trans Blue, Trans Amber(ハイグロス・フィニッシュ)があります。

AIR PULSE(エアーパルス) / Cub Custom Trans Blue ( トランスブルー)【限定品】 - アコギギターアンプ-
AIR PULSE(エアーパルス) / Cub Custom Trans Blue
( トランスブルー)【限定品】 – アコギギターアンプ-

63000円  送料無料
AIR PULSE(エアーパルス) / Cub Custom Trans Blue ( トランスブルー)【限定品】 - アコギギターアンプ-

AIR PULSE(エアーパルス) / Cub Custom Trans Amber ( トランスアンバー)【限定品】 - アコギギターアンプ-
AIR PULSE(エアーパルス) / Cub Custom Trans Amber
( トランスアンバー)【限定品】 – アコギギターアンプ-

63000円  送料無料
AIR PULSE(エアーパルス) / Cub Custom Trans Amber ( トランスアンバー)【限定品】 - アコギギターアンプ-


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Review by Akio Yokota

Jazzギタリスト、横田 明紀男氏も絶賛! 「聴かせるアンプ CUB Custom」

これを持ってリハーサルに行くと、どうなるのでしょう?

車でスタジオへ行く場合は、ケース込みで8kg弱のairplseを車に乗せる。
それだけ…全く問題無いでしょうね。

電車の場合でもストラップ付きのソフトケースのおかげでギターと一緒でもキツくは無いでしょう。

僕はairpulseをタオルで包んでソフトケースに入れて車移動なのですが、
ケースの保護力はなかなかのもので、
うっかりぶつける事がありましたが、傷は無くホッとしました。

CUB Customの塗装の色の美しさを見てしまうと、
普通のモニターアンプとは一線を画す存在に思えてきます。
大事に扱いたくなるアンプです。…と、いうことは、
必然的にトラブルも少ないっていうことかもしれません。

スタジオに着いたら電源コードとシールドを挿すだけ。
専用スタンドで立てるも良し、イスの上に置くもの良し。
エフェクトループもあるので好きなエフェクトを。

アンプから出る音の指向性が広く、正面以外でも音色の変化が少ないので
置き場所であれこれ悩む必要は無いでしょうね。
大人数のバンドであればキャノンアウトからPAに送る。これで準備完了。
因みに、JAZZ系の少人数のバンドであればPAに送らず
airpulseのみでもOK。充分な音量が得られます。好みでリバーブなど。

モニターアンプの音の善し悪しはいろいろな意見があるでしょう。
自分の音をそのアンプで聞きながら演奏する訳ですから。
「少しでも良い音で聞きたい」という意見も…
「現実の音を忠実に再現して欲しい…」
という意見も。

airpulseはEQの幅が広く、EQした音のほぼ全てが実用的なのですが
設定をフラットにした場合は後者の性質です。

自分が今、どんな音を出しているのかを非情な程ハッキリと教えてくれます。

美しい音は美しく、そうでない音は、「そのまま…」

でもこれはギタリストにとって、とても大切な事なのです。

もしもギターにトラブルの前兆があった場合でも
airpulseがすぐに教えてくれるでしょう。

電気的なトラブルや弦の悲鳴、フレットの異常。左手の人差し指の先が、
カサついている事までも教えてくれます。

airpulseのもう一つの顔は、幅の広いEQによって、
この大きさのアンプには似つかわしくない程バリエーションの
豊富な音を出す事が出来るということです。

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とにかくEQのポイントが美味しい!
ギターをわかってる!
いらない帯域はアンプから出てこない!
ベースやドラムのロータムと喧嘩しなくて済む!

無駄なEQにならずに済むということです。LOW MID HIGHが、
それぞれ良い帯域で、寄り添っているので、
EQの「途切れ感」が、全くありません。

EQで音を作っていたけど、だんだん迷路にはまり込んでしまう 「EQ地獄」 に、
陥らずに済むということです。
人生の中で、どれだけの時間を節約できることでしょう!
これも、バンド内では何かと忙しいギタリストには大事な事です。

airpulseをオーディエンスに向けてギターを弾く場合は
EQをMID中心に作れば良いと思います。
ギターアンプなのだから当たり前と言ってしまえば確かにそうですが、
ここまでしっかりとギタリストの事を考えて作られたアンプはとてもとても少ないのです。

ピエゾの付いたアコースティックギター、フルアコやセミアコのエレキギター。
どのギターでも嫌なモコモコ感を感じること無く「箱鳴り」感までコントロールできるでしょう。

こうしてリアルな音よりも美しく色気のある音をEQで作る事が出来るのです。

エフェクトループにリバーブをセッティングすれば、
自分的にはストレス無くオーディエンスに向かい合える様な気がします。

airpulseはモニターアンプとしても優れた性能を持っていますが、
少人数のオーディエンスに対しての
「聴かせるアンプ」という大切な機能も兼ね備えている希少なアンプです。

横田 明紀男氏


SPECIFICATION

cubc_control

(1) 入力感度切替スイッチ 0dB or -10dB  (2) ボリューム・コントロール  (3) インプット・ジャック  (4) ベースEQ  
(5) ミドルEQ  (6) トレブルEQ  (7) エフェクトリターン・ジャック  (8) エフェクトセンド・ジャック  (9) AC電源ソケット/ヒューズ
(10) 電源オン・オフ・スイッチ  (11) ライン・アウト  (12) グランド・リフト・スイッチ  (13) バランスドアウトXLR出力ソケット 
(14) チューナー・アウトプット

Model CUB Custom
出力 100 W (RMS)
スピーカー 2x5” AirPulse Cutsom Neo-Power Loudspeaker
コントロール Pad Switch(-10dB), Level, Bass, Mid, Treble
電源 AC100/240V 50/60Hz
本体サイズ 300(H) x 170(W) x 320(D)mm
重量 6.3 Kg
カラー トランスブルー or トランスアンバー
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