☆新製品☆Roland V-Drums Newハイエンドモデル!TD-50KV登場!

出ました!!

Roland V-Drumsの新しいハイエンドモデル「TD-50シリーズ」
実際に触ってきました!!

 

まずはTD-50KV

Roland TD-50KV

 

えっ

バスドラがある。

 

そうなんです。TD-50KVアコースティック・ドラムのシェルを使用しているのです。

TD-50KVTD-50KV
ドラムシェル自体は別売りなので、製品としては「KD-A22」というキック・ドラム・コンバーターになります。 

▼KD-A22

Roland(ローランド) / KD-A22 - キック・ドラム・コンバーターー【V-Drum用アクセサリー】

KD-A22 は、打面部分にクッション・パッドとメッシュ・ヘッド素材を採用したバター・ヘッドと、ドラマー側への打撃音を遮断するバター・ボードを打面側に装着。
フロント・ヘッドの内側にも打撃音を吸収する消音クッションを採用することで、大口径ならではの心地よい演奏感と静粛性を両立させています。
さらに、ツイン・ペダルの使用にも対応。
ステージでの使用に最適なキック・ドラム・コンバーターです。

■特に感動したポイント!

▼新しいスネア用パッドPD-140DS

Roland(ローランド) / PD-140DS - Vパッド・デジタル・スネア - 【V-Drum用アクセサリー】

サイズが14インチで、一般的はアコースティック・スネアドラムと同様のサイズ。
よりリアルなフィーリングでの演奏が可能になりました。

そしてコチラ!
Roland(ローランド) / PD-140DS - Vパッド・デジタル・スネア - 【V-Drum用アクセサリー】

ヘッドに手の平を置いてリムショットが出来る!!!!

これはすごいですね~。
今までのモデルでは、ヘッドに触れてしまうとクローズド・リムショットが出来なかったんですね~。

コレを可能にしているのが、新開発の「マルチ・エレメント・センサー」です。

打撃した際の信号を要素別に処理するセンシング・プロセッサーを内蔵した新開発のマルチ・エレメント・センサーにより、打点位置やダイナミクスの検出精度が格段にアップ。
音色変化や連打などの表現の幅がさらに広がりました。打撃した際のさまざまな演奏情報は、独自のチューニングを施した高速デジタル通信技術により音源に伝達されるため、高速レスポンスを実現しています。
さらに、ヘッドの下にはクロス・スティック・センサーを内蔵し、音源側での音色切り替え操作なしで、ヘッドに手を置いた状態でのリム・ショットが可能に。リムにスティックを当てる深さも正確に検知し、ダイレクトにサウンドへと反映します。

そして、もう一点。

▼新しいライドシンバル用パッドCY-18DR

Roland(ローランド) / CY-18DR - Vシンバル・デジタル・ライド- 【V-Drum用アクセサリー】

18インチ・サイズの新しいライド用Vシンバルです。

新開発のマルチ・エレメント・センサー・システムにより、打点位置やダイナミクスの検出精度が飛躍的に向上。
ボウの叩く位置の違いによる音色変化など、広い打面を活かしたより繊細なニュアンスの表現が可能になりました。

感動したのがコチラ!
Roland(ローランド) / CY-18DR - Vシンバル・デジタル・ライド- 【V-Drum用アクセサリー】

手の平を置いてミュートが出来ちゃうんです!!

いや~驚きましたね~・・・。
今まではチョーク(シンバルを掴んでミュート)しか出来なかったんですが、いよいよここまで来たか・・・という感じです。

 

そして、TD-50KVにはこちらの組み合わせもあります。

Roland TD-50KV

違いはバスドラム。
上記で説明した「KD-A22」ドラムシェルを使用するのではなく、キックパッド「KD-140-BC」を使用したパターンです。

▼KD-140-BC

Roland(ローランド) / KD-140-BC - 電子ドラム用Vキック -【V-Drum用アクセサリー】

シェル・カラーをブラック・クロームに。ツイン・ペダルによるパワフルな演奏にも対応できる安定性、メッシュ・ヘッドによる自然な演奏感、さらにはデザイン性の高さも大きな魅力です。

その他は同じなので、使用環境に合わせたパターンを選ぶことができます。

TD-50KV一覧はこちら

 

 

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