新製品!【ギターエフェクター】Subdecay(サブディケイ) / Echobox v2

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初めてギターを弾いた時の感覚を覚えていますか?
プラグを差し込むたびに新しい発見があり、常に可能性が広がるのを感じたことでしょう。
今、Subdecay のエフェクターにもその感覚があることでしょう。
ヴィンテージトーン、アナログシンセサイザーや 8 ビットコンピュータ。

それらの音色や考え方こそ、Subdecay ペダルの根底に流れるものです。
多くのオーディエンスから熱狂を受けようとするミュージシャンのため、
Subdecayは数々のエフェクトをハンドクラフトで制作しています。


 

Subdecay(サブディケイ) / Echobox v2 《ギターエフェクター》 - ディレイ・エコー -
Subdecay(サブディケイ) / Echobox v2
《ギターエフェクター》 - ディレイ・エコー –

28,473円 (税込) 送料無料
Subdecay(サブディケイ) / Echobox v2 《ギターエフェクター》 - ディレイ・エコー -


 

●特徴
・40~666msのディレイタイム
・Speed、Depthコントロールによるフルコントロールのモジュレーション
・Regenノブを3時に設定することで自己発振も可能
・バイパス時にディレイを残す“Trail”をON/OFF出来るトグルスイッチ

Subdecay Echobox v2は、多くのアーティストが奏でた最高のエコーサウンドを分析し、
本物のクリーンシグナル、暖かなリピート、エコーダイナミクスを再現しました。
エコー“ダイナミクス”は、一般的にディレイペダルにはあまり使われません。
しかし、これは初期のテープエコーサウンドを作る上で重要な要素です。

シンプルなフレーズに無限大に近いリピートを掛け、エコーの海を作るのは簡単です。
そこに新しいフレーズやリピートを乗せることで、新しいリピートが明確に聞こえます。
さらに、強いピッキングでは、エコートーンに軽い歪みが加わり、
心地良いエコーの空間に響きます。


多くのテープエコーが、反復を繰り返すたびに高周波数が強調されるのに対し、
アナログディレイはダークになります。

例えば“DM-2”などでは顕著ですし、
アナログディレイを自己発振させればそれはよく分かります。
これがアナログディレイとテープエコーの違いです。


アナログディレイもテープエコーも、
元々はその構造の中で“出来る限り透明な音”であるために設計されました。

テープエコーは、テープのレコーディングによる高域のロスを出来る限り緩和するため、
高域がブーストされています。

アナログディレイはバケットブリゲードテクノロジー(バケツリレー回路)を集めた数千の
コンデンサの塊からなるチップを使用します。

シグナルが次のコンデンサへと運ばれる度に、
ほんの僅かなスイッチングノイズがシグナルに加わります。
僅かなノイズも、ディレイタイムが長くなる
と目立ってしまいます。
そのため、アナログディレイではノイズの出る高域をカットしています。


また、アナログディレイトーンの特徴としては、
コンパンダーと呼ばれるノイズリダクション回路がありますが、
これはバランスの設計が難しく、

短すぎるとアタックが潰れて歪んでしまい、
長すぎると、
たとえば高音域のパームミュートプレイなどでは音色のダイナミクスを失ってしまいます。

Echobox v2では、
コンパンダーを使用すること無く、10次フィルターを用いて
アタックを維持しながら複数のリピートによるノイズを回避しています。

Echobox v2は、
アナログディレイとテープエコーの両方のアプローチをカバーしています。
テープエコーのダイナミクス、
アナログディレイのコンパクトサイズで
メンテナンスフリーの運用性、両方に共通する暖かなトーン、
そしてLFOベースのモジュレーション。

 


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