ギターを通販で買うのって、不安じゃないですか?けどご安心ください!当店にお任せ頂ければ、間違いない1本をお届けします!

ギターを通販で買うのって不安ですよね
始めて楽器に触れると言う様な初心者さんですと、その心配はさらに大きいと思います。

当店、16時までにご注文を確定頂き、在庫が有る商品の注文分に関しては当日の発送をお約束させて頂いております。

基本的には、商品の開封・検品は時間的に不可能となりますし、開封痕がついてしまい”新品では無い”という疑いを持たれてしまう場合も御座いますので行っておりません。

しかし1~2日お時間を頂ければ、発送前にしっかりと検品・メンテナンスを施させて頂きます

当店は30年以上、岐阜県は岐阜市鏡島精華にて、ギターの販売を営ませて頂いております。
長年の経験に蓄積された知識・技術には自信を持っております。

出荷前に重点的に見る箇所

・ネックの反りをチェック

ほとんどのギターのネックは木でできています。
木は金属のような強い耐性はありませんので、弦を張っている状態では、常にネックには張力が掛かっています。(なので長期間使わない際には、弦の針の緩めておくことをお勧めします)
したがって弦の力に負けたり、温度や湿度の変化によってネックが曲がってしまうことがあります。
このことを「ネックが反る(そる)」と言います。
ネックが反っていると以下のような問題が。
・弦高が高すぎて弾きにくい
・弦がビリつく
・音程が悪いいくら高価なギターでも、ネックの反り・音がビリつきや詰まりなどは、時間の経過と共に必ず発生するものです。
この点の調整は、必須として行います。


・オクターブ調整

オクターブ調整も確実に行っています。
「オクターブチューニング」がどう言う物かご存じない方の為に解説も挟みます。チューニングが合わない、狂いやすい等の症例に絡んでいるのがオクターブチューニング。
イントネーションチューニングとも呼びますが、開放を含むローポジションとハイポジションでの音程のズレを修整する作業を出荷前に施します。
ギターの構造は音程が半音毎に区切れていて、これをクロマチック(半音階)と呼びますが、12fは弦の全長のちょうど中間に位置しており、ここで音程が1オクターブ上がる事になります。
開放がドレミファソラシドの低いドで12fが高いドになる。
と、言えばわかりやすいでしょうか。オクターブチューニングとは、この12fの音程を正確に合わせる事を指します。


・弦高調整

皆さまは、弦高についてはどうお考えでしょうか。
これに付いては演奏者によって好みも有りますので、どれがベストとは言えないと思いますが、当店はこの点も細かくチェックします。
“低すぎず高すぎず”
一般的なラインは守って出荷できる様、調整を施します。
C_


・インプット・ジャックの”ガリ”確認

こちらはエレキギターの場合の調整です。
“ガリ”とは、主に回路の接触不良の事で、アンプを通した時に出るノイズ音の事を差します。
大抵はギター本体側のジャックに原因が有る物ですので、その点については細かく探っていきます。
ギター本体のツマミを回す→ケーブルを揺すってみる→プラグを360°回転させてみる
などなど。
ジャックに原因が有りそうな場合、サンドペーパーで清掃します。

結構細かく確認してます。
D_
他にも細かい点も挙げればキリが無い程、堅実にメンテナンスは施します。ただ、メーカーから当店に出荷される段階でも検品はされておりますので、ほとんど当店が手を加える必要はないくらいです。

安価なギターには、残念ながらよく見られてしまうフレットのバリがないかのチェック。
新品の場合はよっぽど無いですが、フレットのみならずブリッジなど金属パーツにくもり・汚れなどがみられた場合、コンパウンド等、金属磨き液で研磨する作業も行います。
A_

ペグの確認も。
チューニングしてみて違和感を感じれば、油を注したり。
B_

最良のコンディションでお客様のお手元に楽器を届ける
事を目標に、日々業務に当たらせて頂いております

皆様のご注文、心よりお待ちいたしております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事


おすすめ記事

カテゴリー