マイク選び方ガイド 「マイクの種類を知ろう。」

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マイク選び方ガイド 第一回
「マイクの種類を知ろう」

マイクにはいろいろな使用用途があります。
ボーカル、司会などのスピーチ、楽器の収音など。
用途でマイクを使い分ける事によって本来の性能を発揮します。
という事で、マイク選び方ガイド第一回はマイクの種類をご案内致します。

マイクには大きく分けると2種類に分類する事ができます。
「ダイナミックマイク」と「コンデンサーマイク」です。
それぞれの特徴を知ってもらえればと思います。

◆ダイナミックマイクとは◆
カラオケボックスなどに置いてあるようななじみのあるマイクは「ダイナミックマイク」の仲間となります。
こちらは電源が不要でミキサーなどにケーブルで接続すればすぐにご使用頂けます。
耐久性も有り、手軽に扱えるという事でマイク初心者の方にもおすすめのマイクです。
ボーカルやスピーチ、楽器の録音などオールマイティに活躍します。
雑音が多いなど周りの環境が良くない場合でもヌケの良い収音ができます。


♪ど定番ダイナミックマイク♪


SHURE(シュアー) / SM58

◆コンデンサーマイクとは◆
アーティストなどのレコーディング風景に出てくるような派手な形をした吊り下げて使用されているようなマイクは「コンデンサーマイク」の仲間となります。
こちらは周波数のレンジが広く、感度が高いという事が特徴です。
その為、楽器本来の音など細部までクリアに収音する事が可能です。
しかしその反面、感度が高いので歌などの録音の際は息の音や風の音まで拾い過ぎてしまう場合があります。
そういった場合はポップガードなどを設置して対策をします。
※注意点として※
コンデンサーマイクを使用するには電源が必要となります。
その為、機材に接続するだけでは録音する事ができません。
ファンタム電源と呼ばれる機能が搭載されたミキサーなどに接続する必要があるのです。
これはダイナミックとコンデンサーの構造の違いからくるものなのです。


♪ど定番コンデンサーマイク♪


AKG(アーカーゲー) / C214

今回はマイクの基本となる2種類をご紹介いたしました。
マイクは種類だけでなく「指向性」も様々あるなどとても奥が深いアイテムです。
次回はもっと掘り下げてご紹介していきたいと思います。
是非、お楽しみに!

下記は、おすすめの主要ブランドとなっています。
気になるブランドは画像クリックで一覧ページへGO!


 Shure(シュアー)


 AKG(アーカーゲー)


 SONTRONICS(ソントロニクス)


 Blue Microphones(ブルーマイクロフォン)

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