♪ウクレレ♪ はじめてみよう! 『その①』

 

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ハワイ生まれのウクレレ。
ハワイに移住してきたポルトガル人が作ったのが
ウクレレのルーツと言われています。

 

ウクレレは小さくてとっつきやすい楽器です。
様々なコードがありますが、簡単なコードから覚えていけば
誰でもすぐに弾けるようになります。

販売価格もリーズナブルなものからありますので、
気軽にはじめられるのも魅力のひとつです。

ウクレレに興味を持っている方、
これからウクレレをはじめてみようと思っている方が
参考にして頂ければと思います。

ウクレレの種類

ウクレレは1種類だけではありません。
形や材質、音程、そして弦の数の違いなどからいくつかの種類に分けられます。


一般的にウクレレといえば「ソプラノ」という種類になります。
ソプラノ以外では、ソプラノより少し大きめの「コンサート」
コンサートよりさらに大きい「テナー」
音程の低い「バリトン」といった種類があります。
主にソプラノ、コンサート、テナーの三種類がウクレレの主流の形となってきます。
サイズによって、音色の違いやメリット・デメリットもあります。


★ 音色 ★
サイズが小さいものは軽めの音が出ますし、逆に大きいものは落ち着いた低い音が出ます。
小さい方がウクレレらしいというか皆さんが想像されているような音が出るのではないかと思います。


★ メリット・デメリット ★
小さいサイズのソプラノはコンパクトなので持ち運びや保管が楽で気軽に扱えます。
その反面、音の鳴りが小さい。手の大きな人にはコードが押さえづらいといった弱点もあります。
一方大きなテナーサイズはプロのウクレレ奏者が多く使用していることもあり人気があるサイズです。
音の鳴りも良く、フレット間が広いためコードも抑えやすいといった特徴があります。
しかし少し重く大きいので場所をとってしまう、弦のテンション(張力)が高いので力の無い人にはコードが抑えづらいといった弱点があります。
個人的にはソプラノとテナーの中間のコンサートが今一番人気があるのではないかなと思います。

★ ボディ形状 ★
ボディの形状でタイプ分けをすると下記の二種類、
「スタンダード型」、「パイナップル型」にほぼ分けられます。


スタンダード型は、
クラシックギターに似ていて特有のくびれラインが特徴です。
皆さんが真っ先に想像するウクレレはこの形ではないでしょうか?
パイナップル型は、
名前の通りパイナップルの形に似ているボディラインです。
ボディ形状はお好みでお選びください。
この他にも特殊な形状をしたウクレレも多種多様に存在します。

どれを選ぶかはお客様次第ですが
上でご案内したスタンダード型やパイナップル型の方が
最初のウクレレとしては間違いのない形状ではないかと思います。

 ウクレレを探してみる 

次回は価格帯によるウクレレの違いについてです。

♪ウクレレ♪ はじめてみよう! 『その②』 へ

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