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HOW TO MIXCD(MIX CD 作成方法)

ミュージックハウスフレンズのHOW TO MIXCD(MIX CD 作成方法)商品一覧ページです。

 

CDJ,ターンテーブルが自宅に届き、PLAYを楽しんだというあなた。その次にしたくなる事といえばやはりミックスCD作成ですよね。でも一体何から始めてよいのか分からない。そういう方のためにここでは一般的なミックスCDの作成方法について説明していきます。

■DJ MIXとPC MIX
MIX CDを作成するにあたり、大きく分けてDJ MIXかPC MIXかという2つのMIXスタイルに分けることができます。
DJ MIXというのはクラブでのプレイと同様ターンテーブル、CDJを使いリアルタイムでMIXし、録音するスタイルの事を言います。DJプレイを一発録りしますので、現場の臨場感をCDに反映させる事ができる昔ながらのスタイルと言えるでしょう。しかしその分DJとしてのスキルも必要となってきます。
逆にPC MIXというのは呼んで字の如くパソコンでDTMソフトを使用してMIXを作るという物です。 PC MIXの場合だと複数曲をパソコンに取り込みMIXは後から編集する事ができるので、正確なMIXが可能です。
両方のスタイルを併用していくと手もありますので、リアルDJを選ぶか、完璧さを求めるか、はたまた良いとこどりで両方を使うかはあなた次第です。

さて、上記の事をふまえた上で扱う機材により更に3パターンに大分する事ができます。機材環境により、できる事の幅が広がり、作業の効率も変わってきます。その辺りについて下で詳しく説明していきたいと思います。

■SERATO SCRATCH LIVEでのMIX CD
こちらの場合は、スクラッチライブの仕様から少し特殊となります。
こちらをご参照ください。

PCでの作成手順は

1.録音音源をミキサー等からオーディオインターフェイスを通してPCに録音する。
2.PC上で編集ソフトを使いミックスをする。(お好みでサンプラー音を後から足す事も可能。)
3.トラック分けソフトでトラック分けをする。(これをしないと1曲80分のCDになっちゃいます。)
4.PCでCDに書き込み、完成です★

■利点
PCでの作成方法の利点は編集作業を録音後に行うことができる事です。
それにより、ターンテーブル等による「一発録り」とは違い、リアルタイムではなく波形を見ながら(音量等を目で見る事ができる波上のグラフ)正確なミックスができます。例えばDJ MIXによる録音で100分のMIXを作ったとします。しかしこのままでは市販されているCD-Rの容量を超えているのでCDに落とすことができません。そんな時も編集ソフトを使って1曲目〜20曲目までの2番パートだけカットし、時間を縮めるという事が可能なのです。更にDJ MIXでミスをしてしまった部分をカットし、そこから再度録り直したり、成功したものに差し替える事が可能です。(下画像参照)

☆トラック分けの重要性☆
先に「PCでの作成手順」の欄でも述べた事ですが、トラック分けという作業はMIXCD製作において、無くてはならない非常に重要な作業です。MIXCD作成方法について語る同業者のページではこの部分をおろそかにしていますが、例えばここにMIX作業〜編集作業まで全てを終えた音源があるとします。しかし、その音源は時間が何分、何時間あろうとも1トラックのままなのです。別にMIXはできているからこれでオッケェじゃないか?とおっしゃるあなた。
このままでは30曲目の曲が聴きたい時はまるでカセットテープかの如く永遠早送りをしなければいけないのですよ。
ちなみに上にあげたトラック分けソフトでこの作業をする場合は非常に簡単。マウスでカーソルをトラック分けしたい波形の位置に持っていき、ワンクリック。これだけでOKです。

■必要な物

・オーディオインターフェース
ターンテーブルからミキサーへ送った音の信号をPCへ取り込む機材です。チャンネル数、音質等により価格はまちまちですが、一般的に\9,600〜\30,000ほど。
※ちなみに下記Apogee(アポジー) / Rosetta 200は世界最高峰のインターフェイスと言われております。
しかし値段も最高峰です・・・
※そして下記ALESISはオーディオインターフェイス内蔵のマルチトラックミキサーです。これにより、MIXとサンプラー音、マイク等を別トラックで録音・編集が可能です。詳しくは下記「マルチトラックレコーディングとは?」をご参照下さい。
こちらの商品のほとんどは下記「録音・編集ソフト」が標準バンドルされている物もありますので、別途ソフトをお買い上げ頂かなくてもPCでの編集作業、トラック分け作業が行えます。詳しくは下の画像をクリックして下さい。
簡単ミックスCD作成セット - A - / UA-1G / MHF-APCD-001 (Windows専用)
Cakewalk(ケークウォーク) / UA-4FXCW
Edirol / UA-1G M-Audio / Fast Track Pro Cakewalk / UA-4FXCW
MOTU(マークオブザユニコーン) / 828MK[28in/30out FireWire オーディオ/MIDI インタフェイス]
DIGIDESIGN / Mbox 2 Pro
MOTU / 828MK[ Apogee / Rosetta 200
ALESIS / iMultiMix8 USB ALESIS / MultiMix 16 USB 2.0 EDIROL/ FA-66

・録音・編集ソフト
PCの中に取り込んだ音源を編集するPC用ソフトウェアで、DTM(デスクトップミュージック)ソフトと呼ばれる物です。本来はミックスCD製作と言うよりも音源製作に主に用いられます。二つの楽曲をミックス、できた音源の上にサンプラー音等を重ねる事はもちろんの事、最終的なマスタリング処理等も行えます。




簡単ミックスCDキット for Windows
ableton / Ableton Live8
ableton(エイブルトン) / Ableton Suite8 [数量、期間限定キャンペーン]
ACID MUSIC STUDIO 7 ableton / Ableton Live8 ableton / Ableton Suite8

・トラック分けソフト
全ての楽曲のミックスが終わった。しかしこれで完成と言うのはまだ早いですよ。このままでは1トラックに80分という頭出しが非常にめんどくさいCDになってしまいます。そこで次に行う事は曲ごとにトラックを分ける作業が必要です。上記”録音・編集ソフト”で可能な物もありますが、ソフトによって非常にめんどうな作業になる場合があります。ACID Pro 6 Plus等は録音、編集からトラック分けまでできる優れものと言えるでしょう。

簡単ミックスCDキット for Windows
BIAS(バイアス) / Peak LE 6 - MAC ミックスCD作成に最適 - [MAC専用]
簡単ミックスCDキット for Windows ACID MUSIC STUDIO 7 BIAS / Peak LE 6[MAC専用]

・接続ケーブル
こちらは音源を発信する元(ミキサーやCDJ、ターンテーブル等)とオーディオインターフェイスを接続するのに必要です。値段は安いもので\300から1本で¥4000のものまでまちまちですが、最初は安価な物で良いと思われます。
※下記Belden / 8412は世界標準。この世で一番のケーブルと言われています。


リーズナブル RCA(ピン)・RCA(ピン)ケーブル Belden / 8412


ご予算:2万〜
 
 

MTRでの作成手順は

1.録音音源をミキサー等からMTRに録音する。
2.MTRでミックスをする。またはターンテーブルでミックスした音源を編集する。(別途サンプラー音を後から足す事も可能です。)
3.MTRでトラック分けをする。(PCでやるのと比べると若干めんどうです。)
4.MTRでCDに書き込み、完成です★

■利点
録音から編集作業まで全てが、MTR1台でできる。ハードディスクレコーダーが殆どなので、DJミックスを録り終えて、 失敗箇所を編集できます(マルチトラックレコーディング)。簡単に申しますと、好きな部分を録り直し出来るという事です。 PCでも可能ですが、マルチトラック対応のソフトが必要になりますので その場合、少しばかり値が張ってきます。 しかし、MTRよりは安くなりますが、操作は複雑な場合が多いです。

マルチトラックレコーディングとは?
マルチトラックレコーディングとは各楽器、ボーカル等の音を複数のトラックに割振り(最大32tr)、楽器毎に別々に録音し一旦、PCにデータとして取り込み後からバランスの変更、音色の加工、エフェクト処理などを行うもので、重ね録り、部分修正を行うものです。簡単に言うとご飯をうける茶碗がマルチトラックレコーディングだと沢山あると言う事です。そのため1つの茶碗のご飯の量を減らしたり、ふりかけをかけたりしても、その他の茶碗に入っているご飯は最初のままですよね。

■必要な物

・MTR(トラック分け出来る物)
複数トラックをそれぞれ別々に記録・再生可能な録音機器(Multi Track Recorder)の事。
こちらで録音・編集が可能です。MTRのパソコンの中に詰め込んだものが録音・編集ソフト(上記ACID Pro 6 Plus)です。DTMソフト同様、編集だけでなく、エフェクトをかけたり、マスタリング処理を行うことも可能。

BOSS / BR-900CD Fostex / VF80EX-d2 ZOOM / HD16/HD16

トラック分け機能がないがあとから、パソコンで編集が楽!更に安い!
(主のパソコンが、音楽ソフトで負荷が高く分散したい場合、DJソフトで負荷が高く、こちらで録音してあとからパソコンで編集したい場合はこちらがお勧め!)
TASCAM(タスカム) / DR-07 TASCAM(タスカム) / DP-004 ALESIS(アレシス) / iMultiMix8 USB


・ケーブル
リーズナブル RCA(ピン)・RCA(ピン)ケーブル Belden / 8412


ご予算:6万〜

レコーダーでの作成手順は
1.録音音源(ミックスした音源)をミキサー等からレコーダーに録音する。
2.レコーダーでCDに書き込み、完成です★


■利点
機能がシンプルな分最も簡単にミックスCDが作成可能です。しかし、基本的には録音のみするという形になりますので、
編集・トラック分けは不可能です。
ちなみに下記Edirol / R-09HRのようなポータブル・レコーダーを使うという事もできます。その場合は少々特例ですが、ミキサーからの出力をレコーダーのラインに入力します。その後DJ P
LAYをそのまま録音し、SDカード等のメディアに保存後、PCで編集をする形になります。

■必要な物

・レコーダー
あくまで録音、CDへの書き込みのみの作業を行います。最近ではそのような機材が減ってきたもののVestax(ベスタックス) / CDR-07のようなレコーダー機能が付いたCDJが登場しています。Roland / CD-2eのようなリモコンでの簡単操作ができるレコーダーもあります。

トラック分け機能がないがあとから、パソコンで編集が楽!更に安い!
(主のパソコンが、音楽ソフトで負荷が高く分散したい場合、DJソフトで負荷が高く、こちらで録音してあとからパソコンで編集したい場合はこちらがお勧め!)
TASCAM(タスカム) / DR-07 TASCAM(タスカム) / DP-004 ALESIS(アレシス) / iMultiMix8 USB

 
TASCAM / CC-222SL   Roland / CD-2e
ZOOM(ズーム) / H2 ZOOM / H4 M-AUDIO / MicroTrack 24/96
 
Edirol / R-09 Edirol / R-09HR

ご予算:5万円〜
 

DJソフトを使用してMIX CDを作る場合はこちら

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