【初心者にもオススメ!】KORGのアナログモデリングシンセ「KingKORG」ってどんなシンセ?

デジタルデジタルと言われている時代ですが、音楽業界は今アナログブームが起こっています!
レコーディングでもアナログ機材で録るとアナログ独特の「味」が出るんだそうです・・・。

今回ご紹介するのはKORGから発売されている「KingKORG」
「アナログモデリングシンセとはなんぞや?」と思う方もいらっしゃると思うのでさらっと説明を
アナログモデリングシンセはデジタルシンセの1つで簡単に言えばアナログシンセをサンプリング等のデジタル技術によってデジタル化をしたものです。

その音色は信号や波形を組み合わせて自分の思い通りに作ることが出来ます、なのでつまみやフェーダー、ボタンなどの操作パーツが多いんです。

それではアナログモデリングシンセ「KingKORG」ご紹介していきます

Korg(コルグ) / KingKORG-BK - デジタルシンセサイザー -
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KingKORGのここが凄い!

  1. 操作性にこだわったパネル・デザイン!
  2. 取りあえず音が気持ちいい!
  3. アナログだけど初心者OK!

1、操作性にこだわったパネル・デザイン!

ブロックごとに整理されたレイアウトなので操作の迷いはなく、操作はディスプレイ横のダイヤルを回して名前から音をイメージできるだけでなく、そのダイヤルをプッシュするとANALOG、DWGSなど各ジャンルの先頭にジャンプします。
さらには、ノブにはそれぞれのオシレーターごとにあるので選択や設定の手間はありません。

フェイバリット機能

アナログにはないデジタルの良さの1つといえばフェイバリット機能などの「保存」
好みのプログラムをワンタッチで呼び出せます
8つのボタンに合計40プログラムを登録できるのでライブのセットリストに合わせてセッティングが出来ます。

2、取りあえず音が気持ちいい!

▼KingKORGデモ演奏

オシレーター

「XMT」と呼ばれるモデリング音源を搭載しています
このXMTはシンプルな操作性で幅広い音色のバリエーションを生み出す目的で開発されているので、アナログモデリングシンセ特有の音の要素を組み合わせる初心者泣かせの作業はシンプルになっていて、ベースとなるものを「選ぶだけ」になっています。
組み合わせは最適なものが選定されており、即戦力となる音が簡単に作れます。また3つのオシレーター x 2つのティンバーにより、分厚いサウンドを作ることも可能です!
初心者に優しさを見せる一方上級者の方でも満足できるよう、アナログ・シンセサイザーに代表されるノコギリ波、矩形波、ノイズからPCM/DWGSなど多彩なオシレーター・アルゴリズムを搭載し、個性的なニーズにも対応しています。

音を仕上げるエフェクト

・ディストーションやアンプ・シミュレーターなどPRE FX
・コーラスやトレモロなどMOD FX
・ホール・リバーブやMODディレイなどREV/DELAY
各6タイプから選べる3系統のマスター・エフェクトを装備。 
個別の専用ダイヤルを回して効果を選び、ダイヤルの下に用意されたFXコントロール・ノブで音を仕上げていくととっても簡単な仕様

真空管ドライバー回路

フル・アナログの真空管ドライバー回路を搭載。
それにより温かみのある音圧感だけでなく、強く質の良い歪みを与えることも出来ます。
真空管はVOXアンプなどの技術を持つKORGならではです。

サウンドクラウドにてKingKORGの音源10トラック試聴することが出来ます
▼是非そのサウンドをお聞きください!

ボコーダー機能

先ほどの動画のデモ演奏でもありましたがボコーダー機能も搭載されています、最近のシンセサイザーによく付いていますね!
マイクで入力した音声によってオシレーターの音を加工し、シンセサイザーがあたかもしゃべっているかのような効果で演奏により幅を持たせることが出来ます!飛び道具的機能といってもいいですね。

3、アナログだけど初心者OK!

プリセットの多さ

「初心者だから音作りが思い通りに行かない」という心配はいりませんKingKORGはSYNTH、LEAD、BASSなど8つのカテゴリーのプリセットを200個も内蔵しています。
ライブで“使える” 定番音色もPCMサウンドとして本体に複数搭載。しているので安心して演奏を始めることが出来ます。

ステップ・アルペジエーター機能

鍵盤を抑えると自動でフレーズを演奏するステップ・アルペジエーターを搭載しているので演奏歴が浅く、バリバリ弾けなくても気にすることはありません!
6種類のタイプを選択し、発音の長さや間隔、各ステップの発音オン/オフなどを設定することで、色々なパターンで演奏することが出来ます。

初心者の方に見て頂きたい動画!

機能を説明していきましたがいまいちピンと来ないという方はコチラの動画をご覧ください!

氏家克典さんによるレビューなのですが日本語という所で分かりやすいのもありますが魅力がとても伝わる動画です。
氏家さんのレビュー動画見ると私も欲しくなります・・・・(笑)

まとめ

KORGのアナログモデリングシンセと言われると37鍵や49鍵の作曲向きな小さなモデルが思い浮かぶ人も多いかと思いますが今回ご紹介したKingKORGはアナログモデリングシンセで鍵盤数も多いのでライブパフォーマンスと作曲も両立することが出来ます。

アナログモデリングシンセは初心者には敷居が高い事は決してありません!
価格も初心者向けのシンセサイザーと同じ位なので思い切ってKingKORGにしてみてはどうでしょうか!

KingKORGについてのお問い合わせやシンセサイザーの購入相談などお気軽に下記お問合せフォームよりお気軽にご連絡下さい!

問い合わえ

お問い合わせ・ご注文お待ちしております!

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