• 2017.09.30
  • CDJ

Pioneer DJ 新製品リーク情報CDJ-3000nxs

昨日、海外を賑わした情報について検証、考察していきたいと思う。

リーク画像CDJ-3000nxs

Pioneer DJ 新製品CDJ-3000nxsだ。

この画像が流出画像。
前提として、オフィシャルでないというのは断っておきたい。あくまでリーク画像であるのでメーカー様には決して問い合わせ控えて貰いたい。

CDJ−2000NXS2もリリースから早2年経とうとしている、DENON DJ SC5000 Primeと驚異的な新製品もあり、老舗メーカーとして、DJシーンとしては新たな刺激というのは欲しい所だ。
そういった現像、このリーク画像のコンセプトもあながち、全く嘘と言う訳でもなさそうな良い感じになっている
そこの情報を説明していきたい。

8個のパフォーマンスボタン


大きく変更が加えられた点は、まずはパッドだ。
現在、コントローラーなどはパッドはデッキ操作部分に下部についているのが一般的だ。
なぜ、パッドが左上で小さいんだと思った人も多いだろう。
これはどんなDJにも喜ばしいアップグレードとして受け入れられるだろう。
Slip Loop や Beat Loop、 Beat Jump機能など扱い易くなるであろう。
そして、何よりrekordbox DJでアップグレードされたKeyboard や Key Shiftも存分に使う事が出来るであろう。
正に、楽器としてCDJを奏でる時代の到来であろう。

Two-deck / ディアル・レイヤー・コントロール


この画像にあるように以前、CDJ−2000nxs2にあったHot Cueボタンの位置に、Deckの切り替えボタンが存在している。
Denon DJでの十八番機能である、1台2つのプレイヤーを可能にする機能だ。Denon DJ SC5000でもこの機能は健在で海外では要望の多い機能なのであろう。確かにシンク機能が発達した現代のDJシーンにおいては、レコードように密にプラッターを頻繁にアクセスというのは、少ないと言える、レイヤーで別トラックをプレー出来る方が良いというのは頷ける。
Denon DJ SCシリーズでの評価として、今どのデッキになっているのかというのが紛らわしいという事は多少生じるかもしれない。
しかし、ながら現状のDJコントローラーでは、デッキの切り替えのレイヤーは常識的な機能であるので、今のDJであればすんなり受け入れられるであろう。

Hi-res センターディスプレイ


Hi-res(ハイレゾ)の略だ。ハイレゾリューション日本語では高解像度である。これは、日本では、4kテレビや高音質音源やオーディオでお馴染みの言葉であろう。
現在は、Cueの位置を把握するためだけの液晶で、フルカラーでもなかったが、これで音楽ファイルのアートワークなども表示が可能になってくる。今、どんな曲が再生されているというのがかなり目立つことになるであろう。
あと、より詳細にCueのポジション情報も把握や設定も可能になるであろう。プラッターのセンサーも同時にグレードが上がっていればより繊細なスクラッチが可能になるであろう。
今の上がっている情報はこの情報はなかったようだ。

マルチタッチディスプレイ


情報によるとこちらもアップグレードするらしい。
フレームレートなど向上し、スムーズに波形が流れ表示するというような情報だ。
あと、タッチの感度もよくなり、スマートフォンのようなキー入力が出来るというような事がリークされていた。
Denon DJ SC5000はこの部分は海外ではあまり良い評価で無いようで、かなりよくなっているという事が言われていた。
正直ここの情報に関してはパッとしない情報であった。

DDJ-XP1親和性のレベルアップ

海外のリーク情報のソースなど、騒がれている内容としては、DDJ-XP1での親和性だ。DJの未知なるパフォーマンスの提案としてDDJ-XP1がリリースされた。これとの連携が期待されているようで、この記事の筆者である私もそこの期待は高まっている。
NIのMachineJamにあるスマートストリップスから、タッチストリップスこちらの連携も期待したい。

最後に

XDJ−RX2がリリースされ、CDJ−2000nxs2に迫ってきた事もありCDJ−2000nxs2も後継は期待したい。
予測としては、CDJ-3000nxsが298,000円くらいの価格で販売され
CDJ−2000nxs2は継続されるという事を予想している。
それで、CDJ-3000nxsが発表になるまでCDJ−2000nxs2の購入は待つべきなのかという事は気になるであろう。
この予測の通り、CDJ−2000nxs2と同じ価格で販売される事はこの情報からも、Pioneer DJでの今までリリースからして考えられない。
今、リークされている情報だけでも原価は確実に上がっている。
より高音質になり、DACも良いものを積んで音質面の機能追加もされていれば価格は30万円を超えてくる可能性もある。
CDJ−2000nxs2の今の販売価格でも損をしたとかにはならないと予測する。
あと、設備される機材であるのが前提であるため
CDJ−2000nxs2の操作の基準である為こちらの人気は衰える事は無いであろう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事


おすすめ記事

カテゴリー